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映画『サイコ』



超久しぶりに観た、ヒッチコック監督の映画『サイコ』。
ヒッチコックを知ったのは、小学生の時にテレビで観た映画『鳥』だった。
父がヒッチコックのファンで、テレビの淀川さんが解説をしてたロードショーの番組で『鳥』をやるってことで、観せてくれた。
そのころは、夜9時が就寝が我が家のルールだったのだけど、特別に・・・。
たぶん、父は自分の好きなヒッチコックを子供にも好きになってもらいたかったのだろうけど、あの映画は小学生にはショッキング過ぎた。
皮肉にもそれゆえ、ヒッチコックの名前は頭から離れなかった。

2度目にヒッチコック映画を観たのは、20代の頃、ビデオを借りて観た『サイコ』。
放送作家の見習い時代に先輩から薦められて。
なんでも、ヒッチコックの大傑作ホラーサスペンスということだった。
放送作家として、必見、勉強になる・・・って。

確かにストーリー展開にはテンポがあって、引き込まれるし、最後の種明かしも秀逸だった。

その後、ホラーサスペンスの原点となる作品として、後世に残った『サイコ』。

それから、30数年経った昨日観ても『サイコ』は色あせてなかった。


by mizunomari | 2019-06-30 07:20 | 映画 | Comments(0)  

スナック「横恋慕」へ



一緒にラジオ(『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』FM熱海湯河原)やってる、相棒のホタルちゃんの経営するスナックに行ってきた。
音楽仲間の陽子ちゃんが、飲みに行きたい!!って言うので。
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スナック横恋慕は、熱海の西にある、網代温泉にある、いわゆる昭和なスナック。
もう亡くなったけど、ダンナさんと熱海~網代で40年スナックをやってきたホタルちゃん。
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昨日は金曜日だったし、常連さんもいっぱい来て、皆でカラオケで盛り上がった。
飲めや歌への大騒ぎ(^^♪
めっちゃ楽しかった。
そして、ホタルちゃんちに泊まったのでした。
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by mizunomari | 2019-06-29 09:14 | デイリーコラム | Comments(0)  

NHKの集金



NHKの集金人の人ってほんと大変だよなぁ・・・って思う。
よくやるよ。
でも、今はもう、支払わないことに法的罰則がないことくらいみんな知ってるから、時に一人暮らしの若者なんかは絶対に払ってないと思う。

ところで、こんなことがあったんだって・・・。
誰かのツイッター。
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今日実家であったこと
NHK集金「お隣の家主をご存知ですか?」
祖母「去年亡くなりましたよ」
NHK集金「でも犬がいますよね?」
祖母「うちが面倒見てあげてます」
NHK集金「てことはお宅が隣の家を利用されてますよね?」
NHK集金「お隣の料金払ってくれませんか?」
祖母「・・・」

まじか!?
こんなんあり?
このおばあちゃん、このあと何言ったのか?どうしたのかが知りたい。

by mizunomari | 2019-06-28 09:39 | デイリーコラム | Comments(0)  

映画『サバイバルファミリー』



映画『サバイバルファミリー』観た。
ずっと前に観て、2度目。
前に観た印象は、こんな危機管理能力のない、あほ家族が無謀にも自転車で東京から鹿児島に行こうなんて・・・
しかも、突然世界的な停電で、電池もダメっていう設定も、突っ込みどころ満載だった。
というか、ダメなところを探しながら観始めちゃったってことだね。

でも、2度目はちょっと印象が違ってた。
この映画は、「サバイバルファミリー」とタイトルがついてるけど、結局「家族」という世界の中での「サバイバル」なんじゃないかなと思った。
家族でありながらも、一人の人間としてその中でどう自立していくか?
家族なんだから・・・という甘えと対峙できるようになった、この映画の家族は、互いを思いやれるようになっていく。

子供と一緒に観るといいかも。

でも、レビューは見事に賛否両論だった。


by mizunomari | 2019-06-27 09:57 | 映画 | Comments(0)  

ブログやってると・・・



このブログ、毎日毎日欠かさず更新して、もう15年くらいになるのかな?
自分でもよく続けてきたなと思う。
最初の頃は、まだ作家としてもばりばり現役で出版もしてたから、フォロワーも数千人・・・1万人に届く勢いだったけど、自身のメディア露出が減るに伴ってどんどん減って、今や数百人。
それでも、毎日毎日見てくれてる人っているんだなと思うと、やめられない。
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ところで、こう長いことやってると、時々サプライズが起こる。
ブログで知り合った人も10人を下らない。
そして、今日も、ブログを立ち上げて書こうとしたら、滅多にないコメントが・・・
それは、放送作家時代の仲間だった。
たまたま、師匠(っていうか先輩放送作家)が同じだったから、同じ番組によく携わった。
特別仲が良かったわけでもないけど、まぁ、当時の過酷な働きぶりの中で戦友的なな感じ。

そのT君が、たまたま「車中泊」でググって、私のブログにたどり着いたらしい。
しかも、T君、湯河原町から、車で30分ほどの函南町に住んでいるんだって。

こういうことがままあるから、ブログもやめられないんだよね。
今度、30何年かぶりにT君に会おうと思ってる。

by mizunomari | 2019-06-26 12:30 | デイリーコラム | Comments(1)  

ジャガイモ大豊作!?



私の住む、湯河原。
その湯河原の中でも、地元の人が多い駅周辺や、漁港辺りと違い、私の住む地域は元々、別荘地として開発されたところだ。
会社の保養所なんかも何軒かあった。
で、東京や横浜や神奈川の東の方で勤めてた人が、老後の移住を考えて、湯河原に家を買って週末や盆暮れに来たり・・・っていう人も多かった。
でもって、今はそういう人たち、定年を迎えて移り住んでるのだけど、家庭菜園をしてる人も多い。
そういうことがしたくて、移住してくるってことかもしれないけど。

でも、大抵、夫婦二人暮らしで、しかも高齢なんで、小さな家庭菜園だとしても採れたものを食べきれない。
そうすると、お裾分けがくる。
それはいいのだけど、その年その年で、気候によって、大収穫になる物って、どこの畑でも同じ物なのだ。
当たり前と言えば当たり前だけどね。
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今年は、それがジャガイモみたい。
先日右隣りの方から、大量のジャガイモと玉ねぎが・・・
大抵は、捨て子みたいに玄関先にそっと置いてく。

そしたら、昨日は、メモが貼ってあるこれまた大量のジャガイモが、今度は左隣のお宅から・・・

何年か前は、タケノコが3日連続で置かれてたこともあったな。
ま、ジャガイモや玉ねぎは日持ちすからいいけど、それにしても量が多すぎ。
全部でダンボール一箱はあるな。
冷凍もできないし。

というわけで、このところ、毎日、ジャガイモが食卓に上る日々なのです。

by mizunomari | 2019-06-25 09:14 | デイリーコラム | Comments(2)  

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』6月23日



『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』(FM熱海湯河原)6月23日放送分です。
5月20日~6月7日までの、キャンピングカーでの東北~北海道(道南)旅の報告その2です。



by mizunomari | 2019-06-24 06:45 | FM熱海湯河原 | Comments(0)  

癌は3か月で治せる!?



私は、がん保険をかけている。
なぜかというと、父方のおじいちゃんは8人兄弟だったんだけど、その全員がガンで亡くなってて、父は生前、胃ガンと腎臓ガンに。
私は、弟たちと違って、父の体質を譲り受けたらしく、やたら手術や入院を繰り返してる。
すなわち「ガン家系」というやつ。
だから、多分ガンに罹るんじゃないかと・・・。

現に、去年は、ガンになる直前の大腸ポリープを切除した。

ところで、私は全然知らなかったんだけど今朝見たフェイスブックにこんなのが載ってた。
「宗像久男」という先生の講演会だ。
言ってることの真意はどうしたら確かめられる?
でも、めっちゃ興味あるんで、これから、ちょっと色々と調べてみようと思ってる。




by mizunomari | 2019-06-23 06:44 | デイリーコラム | Comments(0)  

犬の里親



うちのムギは、藤沢の処分犬を保護して、里親探しをするNPOから引き取った犬だ。
ペットショップで買う余裕はあったけど、例え一頭でも、殺処分を免れるのだから・・・
という気持ちになるのは、犬が大好きな人なら、一度は思うことだろうね。
でも、一昔前まではネットなどの情報が一般に届かなかったり、スマホも普及してなかったりで、どこでそういう犬を貰ったらいいのかがわからなかった。
今はその点、ネットで簡単に検索できる。
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ムギは3歳(推定)の時に、家に来た。
買われていた時の状況は、老婦人一人で家の中だけの多頭飼いだったそう。
散歩にも連れて行ってもらえてなかったみたい。

そんなムギを引き取って、一番困ったことは、食糞。
そして、散歩に行ったことが無いから、マーキングをしない。
できないのだ。
仕方がわからないの。
最初は、散歩さえ、他の犬の匂いが怖くて、途中で帰りたがった。
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あれから、9年。
今ではムギの癖もわかっているし、性格もわかってるから、日々なんとか対処してるけど、引き取るにはペットショップで買うよりも、心構えが必要だとつくづく思う。
3歳では、新しい家でのしつけは結構大変だ。
それまでの育った経緯がしっかりとわかっていれば別だけど、ムギの場合は、飼い主が亡くなって、犬たちが処分場へ送られたから、ほとんどなにもわからないまま。

ムギはたくさんの兄弟家族に囲まれていたんだろうけど、飼い主さんからの愛情は全員には届かなかったのか、ムギは私に対して異常な依存状態。
モモに嫉妬こそしないけど、モモを可愛がっていると、必ず「ムギもムギも・・・」って、割り込んでくる。
まるで、私のストーカーみたいに、家の中ではずっと私の後をついてくる。

そんなムギも、もう12歳。
人間の年にすると、64歳くらいだ。
目が白内障になってきてる。
でも、うちの家族として、最後まで幸せな犬生を全うさせてあげたい。

by mizunomari | 2019-06-22 05:45 | デイリーコラム | Comments(0)  

映画『フラガール』



蒼井優と南キャンの山ちゃんとの結婚。
山ちゃんに蒼井優を紹介したしずちゃんは、蒼井優と映画『フラガール』で共演して仲良くなってた。
っていう話で、ああ、「フラガール」っていう映画あったな・・・
って思い出した人って、私だけではないと思う。
そして、もう一回観てみようかな?って思った人も・・・

で、もう一回観てみたけど、再び感動で泣いた。

ずいぶん前の映画だから、あらすじもうろおぼえだったのだけど、めっちゃ感動したのだけは覚えてた。
改めてみてみると、松雪泰子の演技力は圧巻。
蒼井優も最後のダンスシーンなんて見事なものだ。

実は、「常磐ハワイアンセンター」が「ハワイアンズ」に名前を変えたすぐあと、訪れたことがある。
この時、フラダンスやポリネシアンショーが本当に見事で感動した。
これも、この映画『フラガール』の中の松雪泰子演じる「先生」や炭鉱の少女たちが、その礎を築いたんだよね。

ほんといい映画だと思う。
観終わったあとは、すがすがしい気持ちになる。
『フラガール』超おすすめです。

【あらすじ】


1) 昭和40年、主要なエネルギー資源は石炭から石油に代わり、福島県いわき市の常磐炭鉱は、大幅な人員削減が行われようとしていた。再雇用を目的とした町おこしで、温泉を利用したリゾート施設・常磐ハワイアンセンターが開業することとなった。


2) 吉本紀夫(岸部一徳)部長は、地元の女性をダンサーとして雇うことを考え、指導を行うために東京から元SKD(松竹歌劇団)のダンサー・平山まどか(松雪泰子)を招聘する。まどかは最初、借金のために仕方なくやってきており、やる気もなかったのだが、必死に練習しようとする木村早苗(徳永えり)や、母親に「ダンスを続けるなら家を出ろ」と言われ、母親と仲違いしながらも谷川紀美子(蒼井優)フラダンスを続ける彼女たちに指導を行っている内に、熱意を持って教えるようになる。


3) 早苗は、父がリストラされたため、夕張に行くことになった。紀美子は、親友との別れを悲しむが、フラダンスに打ち込み続ける。常磐ハワイアンセンターを宣伝すべく、キャラバンツアーが行われ、次第に観客を魅了するようになっていく。


4) ついに常磐ハワイアンセンターが営業開始となる。観客席には、紀美子の母の姿もあった。紀美子は、早苗から贈られたハイビスカスの髪飾りをつけ、母の前で見事なソロダンスを披露するのだった。


by mizunomari | 2019-06-21 06:09 | 映画 | Comments(0)