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映画『トライアングル』

映画『トライアングル』を観た。
ものすごい、不思議な内容で、ちょっと頭の中が混乱したけど、なかなかよく出来てる。
ジャンルは何になるのかなぁ?
サスペンス・ホラー?
ホラーではないような・・・?
なかなか面白かったよ。
これまで観たことないジャンルだった。

ストーリーは、というと・・・

物語:ヨットセーリング中に嵐に巻き込まれて遭難し、海を漂流していた5人の男女。彼らは航行中の大型客船を発見し、からくも乗り込むものの、その客船には人影が無い。奇妙に思った彼らは船内の探索を始めるが、突然ズタ袋を被った異様な人物が現れて襲い掛かり彼らの命を次々と奪ってゆく。主人公ジェス(メリッサ・ジョージ)は殺人鬼と格闘の末これを海に叩き落し、ただ一人生き残る。ただ、この殺人鬼は、絶命の間際奇妙なことを口走る。「彼らが乗り込んできたら、全員殺せ」と。そして、ジェスが目にしたのは、難破したヨットから助けを求める自分たちの姿だった。







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by mizunomari | 2018-02-28 07:00 | 映画 | Comments(0)  

笑った(^O^)

最近のお笑い・・・例えばM-1グランプリとかに出てくる人たち、全然面白いと思えなかった。
笑えなかったんだけど、たまたま、見たこの「しゃもじ」って笑った。



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by mizunomari | 2018-02-27 10:17 | デイリーコラム | Comments(0)  

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』2月25日

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』(FM熱海湯河原)2月25日放送分です。
相変わらず、とんちんかんなホタルちゃんです。



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by mizunomari | 2018-02-26 07:21 | FM熱海湯河原 | Comments(0)  

「君島遼」すごい!!

この人すごい!!
男の子だよ!!
声も顔もそっくり!!









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by mizunomari | 2018-02-25 06:42 | デイリーコラム | Comments(0)  

映画『ガタカ』

『ガタカ』っていう、変わったタイトルの映画。
これは、宇宙開発に携わる組織の(会社?)の名前だ。
近未来を生きる人々は、適生者と不適生者の二通りで成り立っていた。
「適生者」は、いわゆる試験管ベイビーで、遺伝子操作で完璧な肉体や寿命を持って育っている。
「不適生者」は、セックスによって自然に母胎から生まれてきた。
近未来では「不適生者」は良い職には絶対につけない。

ところが、主人公は「不適生者」として生まれ育ったにも関わらず、努力とある方法で一流の職場でその中でもトップクラスに君臨することになる。

映画:ガタカ あらすじ

 ガタカが描くのは近未来の世界。ここではすべての人間が「適正者」と「不適正者」に分類される。

 主人公のヴィンセントにはイーサン・ホーク。不適正者と判定されたが故の葛藤を繊細に演じ切っている。ジェロームにはジュード・ロウ。

 
 ガタカの世界。
 ここでは人間は生まれたときに、寿命・将来かかる病気についてまで遺伝子分析により解析される。

 そこで、遺伝子検査をし、劣勢遺伝子を排除して「適正者」の赤ちゃんを人工的に生み出す方法が一般化していた。  


 主人公ヴィンセント・フリーマンは「不適正者」である。寿命は30年と言われていた。彼の幼いころからの夢は宇宙飛行士となって宇宙に行くことである。
 しかし、不適正者にはそのチャンスは皆無であった。

 ある日、ヴィンセントは、適正者のサンプルを用いて就職時の検査をごまかして、適正者として働く道があることを知り、ブローカーに接触する。

 赴いた先には車いすの青年ジェローム・ユージーン・モローがいた。彼は世界トップクラスの水泳選手でありながら自殺未遂により下半身不随になってしまったのだ。そこで、自分のサンプルを提供するかわりに、自分の生活を保障してほしいというのであった。


 ガタカは実に見応えのある映画だ。特に、ラストシーン、将来を約束されていたジェロームが失ったと感じている自分の将来と遺伝子を提供しているヴィンセントに対する心情には心に迫るものがある。

 ヴィンセントとジェロームの信頼と友情もガタカのテーマになっているといえるだろう。




めっちゃ面白かった!!
超オススメです。







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by mizunomari | 2018-02-24 07:10 | 映画 | Comments(0)  

アメリカ 銃規制



どう考えたって、銃が日常生活に存在するなんてやばいに決まっている。
でも、銃を持たざるを得ない国っていうのがもはややばいのかも。

日本も、どうしようもないところにきちゃってる國だと思うけど、まだまだ銃に頼ろうとは思ってないだろうね。
国民も、政治家も。

ところで、トランプ大統領が、またまたおかしなこと言った。
完全におかしいね。
この人の頭の中は・・・。


米大統領 銃規制訴えに「教師が銃持てば」

21日、ホワイトハウスでは銃撃事件が起きたフロリダ州の高校の生徒や遺族らがトランプ大統領と面会し、それぞれの思いを訴えた。

男子生徒「私は親友を失いました。なぜ今も店で戦争用の銃が買えるのか理解できない」

娘を亡くした父親「娘が話すことはもうない。彼女は9発も撃たれ殺された。この問題をなんとかしなければ!娘に会えないのが許せない」

これに対し、トランプ大統領は教師が銃を持てばいいと述べた。

トランプ大統領「銃に熟練した教師がいれば攻撃されてもすぐに解決できる」

トランプ大統領はこの前日、銃の発射能力を高める装置の禁止を指示するなど世論に押される形で規制強化に乗り出したが、反対の声も根強く、先行きは不透明。

一方、事件が起きたフロリダ州を中心に高校生らが主体となったデモも広がりを見せている。

参加者「銃規制を議論するのは早すぎると言う人もいるが、早すぎることなどない」

生徒らは「学校に安全にいける環境を作ってほしい」などと銃規制の強化を訴えた。


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by mizunomari | 2018-02-23 07:04 | デイリーコラム | Comments(0)  

大杉漣急死

大杉漣さんが、昨日急死した。
66歳。
ダンナより1歳上なだけ。
心不全だって。

昨年の後半に立て続け2人の音楽仲間をが心不全で逝き、一人の仲間が脳梗塞で未だ意思表示ができない状態で入院中だ。
50代二人、60台前半が一人。

本人はもちろん、誰もが予測不可能なことだった。

もう、いつそんなことになってもおかしくない年齢なんだとつくづく思う。
それでも、死ぬ時がわかってないから今日も生きられるのかもとも思う。

大杉漣さんに合掌。

大杉漣さん急死 長男も信じられない「病気もなく元気な状態から…」

2/21(水) 23:12配信

デイリースポーツ


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俳優の大杉漣さんが21日午前3時53分、急性心不全のため死去した。66歳。20日に千葉県内で出演中のテレビ東京ドラマの撮影後に不調を訴えて向かった病院で、急死した。

 大杉さんの長男で写真家の大杉隼平氏が21日、都内の自宅近くで報道陣に対応。「元気な状態から体調が急変してしまって…。急なことで頭の中の整理がつかない」と語った。

 隼平氏は仕事で新潟県内に滞在していた時に訃報が届き、新幹線で帰京したという。

 隼平氏によると、大杉さんはこれまで病気もなく元気だったいう。最後に会ったのは3日前。一緒に食事をしたが、その時も変わった様子はなかった。「役者やっている以外は、普通の父親。急なことで混乱していて。いないことが信じられない状況です」と気丈に話した。





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by mizunomari | 2018-02-22 07:21 | デイリーコラム | Comments(0)  

犬たちと温泉へ

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昨日は一泊で、犬も泊まれるホテルへ。
と言っても、すぐ近く。

上の写真の「ラ・ビスタ伊豆山」

うちから車で15分~20分で着いちゃう。
途中、湯河原町営のドッグランで犬たちを遊ばせてから行く予定だったけど、あいにくドッグランがお休みだったので、代わりに(?)私がまだ行ったことのなかった「伊豆山神社」へ。
チェックインまで時間があったんで。
ホテルはそこから車で5分もかからない。

犬たちはしょっちゅうお泊りに連れて行くからもう慣れたもので、楽しそう。
温泉に来たって、ご馳走もお風呂も無しなんだけど、出かけるのは楽しいみたい。

私とダンナは例によって飲み放題を頼んだ。
一人1500円で、私は赤ワインをグラス7杯、ダンナは生ビール2杯とハイボール5杯飲んだ。
ワインはグラスで単品で頼むと600円。
生ビールやハイボールの値段は見なかったけど、毎度しっかり元を取る夫婦なのでした(^O^)




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by mizunomari | 2018-02-21 11:35 | デイリーコラム | Comments(0)  

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』2月18日

『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』(FM熱海湯河原)2月18日放送分です。笑える話のコーナーでは、ホタルちゃんが、どこが面白いのか全然わからない話をしてます。まりまりは、視聴率調査の裏話などなど・・・



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by mizunomari | 2018-02-20 08:10 | FM熱海湯河原 | Comments(0)  

アングラフォーク縛りのライブ

来月のライブ出演は、愛知県江南市の「フォーク広場 トライク」での「アングラフォーク」縛りのライブ。
アングラフォークって、はっきりした定義はないんだけど、基本的には「URC」→アングラフォーククラブ・・・ってのの会員になってた時に毎月送られてきた、レコードの曲を指すんではないかな?
あと、イメージでは「中津川フォークジャンボリー」に出た人のその当時の歌。
それから、関西ではフォークルの「帰ってきたヨッパライ」が出た時には、それは「アングラフォーク」と呼ばれた。
その後に続く、コミックソングもまとめて「アングラ」って呼ばれてた。

というわけで、そんな主に70年以前のフォーク、「まりトコ」で歌ってきます。

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by mizunomari | 2018-02-19 07:48 | ギター&ライブ活動 | Comments(1)