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今年の梅まつり

d0228130_6442275.jpg今、湯河原は、梅まつりのど真ん中。
3月の16日まで・・・なんだけど、今年は残念ながら、撃沈だね002.gif
ま、毎年気を揉む催しではあるのだけど、自然相手だから仕方ない。

梅まつり
の開催期間と、梅の咲き具合がぴったり行っくことはまずない。
でも、今年は特に・・・
まず、開催日初日が大雪で、オープニングセレモニーが中止。
翌日も雪で閉園。
やっと雪もどうにか・・・っていう次の週末も大雪。

そしたら、今週は雨が降って、いきなり気温が上がり、一気に花開いた。
見頃なのはいいのだけど、今週末は雨。
集客は見込めない。
で、この雨が上がれば一気に散り始めるはず。
とても、終了の16日までもちそうにない。

先週は、湯河原のゆるキャラ「ゆたぽんファイブ」が、夕方のニュースで梅まつり会場から天気予報をやった。
「みんな来てね~」って感じだったと思うけど、いきなり雨。

こんな具合なんで、私の経営する駅前のうどんや「うさぎや」も全然売上が伸びない。
梅まつりの期間中は、一年で一番売上が伸びるときなのに。

この雨で、また気温があがってポカポカ陽気になったら、もっと売上落ちる。

大雪は、どこの地方でも想定外だったっていうけど、ここんとこのお天気は梅にとっては想定外。
だんだんおかしくなってきてるね、地球。
・・・確実に少しづつ。

by mizunomari | 2014-03-02 06:44 | デイリーコラム | Comments(0)  

「指を置く」展 

昨日、東京に人間ドックを受けに行ったのだが、16時からだったので、その前に銀座へ。
銀座のギャラリーで開催されている「指を置く」展というのを見に行ってきた。

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「エネルギーを発動する指先」 ©佐藤雅彦+齋藤達也


この展覧会は、佐藤雅彦と齋藤達也が「指(身体)とグラフィックデザインの新しい関係」をここ数年探求してきた中で生まれた新しい表現、新しい表象、新しい可能性を、会場で来館者自らがさまざまなグラフィックに「指を置く」ことで体感してもらうものである。


d0228130_1050711.jpg会場に入ると、まず、右手にウェットティッシュが用意されてて、ここで、念入りに手を拭く。
ここから、すでに展示内容は始まっているのだ。

A3サイズくらいの木の机がたくさん、学校の教室のように並んだその一つ一つにグラフィックが置かれている。
そして、どの指をどこに当てるかの指示がある。
そのとおりにすると、これまで、視覚として認識していたものが、まったく別の意味合いを持ってくる。

例えば、上のは、指をおくことで、あたかも指の先から光線がでて、照らしているような感覚に陥る。

ただの「錯覚」とはまた少し違い、指自体の実存とその役割も示唆されていて、とても興味深い展示内容だった。
アートと学問(哲学?)が融合されたような・・・

残念ながら、昨日でこの「指を置く」展は終了。

東京って、こういうの毎日どこかでいっぱいやってるんだよね。
放送作家の頃は、忙しすぎて、仕事に関わるもの意外は見向きもしなかったけど、今思うと、もったいないことした。
これからは、マメに足運ぼ。

ちなみに、ドックの打ち上げは、例によって清田っちと新橋で会って、銀座コりドー街のおしゃれなイタリアンで、ワイン・・・までは良かったんだけど、結局、シメには餃子とビールとラーメン。
オヤジはこれが落ち着くね。

by mizunomari | 2014-03-01 10:50 | Comments(0)