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映画

『人のセックスを笑うな』を観た。
いつもの、無料動画サイトで・・・。
このところ、無料配信までの期間が短いような・・・気のせい?
以前、活字で読んだものが、忘れた頃に無料配信されてたりすると、すぐ観てしまう。
桐野夏生の『東京島』もそう。

この『人のセックスを笑うな』って、すごいタイトルだけど、Wikipediaで、このタイトルの理由がわかった。

『人のセックスを笑うな』
2004年11月に、河出書房新社より、2006年10月には河出文庫としてその文庫版が発行された。2004年の第41回文藝賞を受賞、翌年の第132回芥川龍之介賞の候補作にも選ばれた。2007年、井口奈己を監督に映画化され、2008年に公開された。過激な題名とは裏腹に純粋な恋愛ドラマで、19歳の男と39歳の女、年の離れた男女の恋愛模様を描く。

この題名の為、映画の宣伝CMはプライムタイムを中心に放送される。なおこの題名は、本屋で、同性愛の本の棚の前でクスクス笑っている人を見たときに思ったことばであると、作者は語っている。
文藝賞受賞に際しては慎重な意見もあったものの、田中康夫の強い推薦があった。


中に出てくる、39歳の女が、原作読んだときに、なんか私みたい・・・って感じで、ものすごく印象に残った。
まさに、30代の私はこんなだったな。

映画の感想を・・・と思ったのだけど、それがすごい難しいのがわかった。
感想を述べようとすると、観てない人に教えない方がいいことも、言わなきゃいけなくなるからね。
ま、私的には、好きな種類の映画だったし、良くできていると思ったな。
原作とはまた、違う味わいがあるし。
自由奔放な年上女に翻弄される、男の子の恋心に思い入れして観るのが正解だね。
恋の切なさに胸がキュンとなるよ。



永作博美って、案外いいね038.gif
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by mizunomari | 2011-05-11 07:16 | デイリーコラム | Comments(0)  

ゴルフ

昨日は、ダンナとゴルフ。
最近、遊んであげてないからか、おとといの夜、いきなり、ゴルフ場予約のメールが送りつけられてきた。
なんのコメントもなく、ダンナが予約いれた確認メールが転送されてきて、見ると「明日じゃん!?」
こっちの予定もなんも聞いてこず・・・。
ま、いいけど001.gif

ダンナは最近、猛練習の成果が少しずつ表れてきて、スコアも元に戻ってきた。
元に・・・って10年くらい前、私と知り合った頃はダンナも10歳今より若かったわけで、加齢で衰えた部分を努力で補ったってことはすごい評価できる。
偉い038.gif
でも、ダンナいわく「これくらいがんばって、やっと・・・」だって。

日曜日に男子のプロアマやってたけど、王さん、72歳ふつーにアンダーパーで周ってたっけ。
未だに飛距離に拘ってるって。
いやーすごいねぇ。
エイジシュートなんて目標の内に入ってないんだろうね。

昨日のラウンドは私たちが一番行ってる『新天城にっかつGC』。
ここは、グリーンが二つあって、日替わりなんだけど、昨日は遠い方だった。
遠い方になると、私はスコアが伸びないから、嫌だな~ってやり始めた昨日のラウンド・・・
でも、そんなことより、昨日はパットがどういうわけかボロボロ。
ショットはめっちゃ良かったのに002.gif

ま、理由は大体わかっている。
打ち方を変えたから。
前日、観てたレディースのゴルフで、男子プロみたいにコツンと打たずにフォローで押し出すみたいな打ち方が女子の場合主流だっていうのをしっかり観てしまって、「そうか・・・その方がいいんだ」ってイメージが残ったまま、急にトライしたから、おかしくなった。
やっぱ私は「オヤジ打ち」の方が合ってるみたい025.gif

そのパットのせいで、3パットが今までになく多くて、100を切れず、痛恨の102。
ダンナは85。

「だけど、よくそんなにがんばれるねぇ」ってダンナに言ったら「好きこそものの上手なれ」だって。
「まりまりだって、毎日よく飽きもせずギター弾いてる・・・」と言われた。
そうなのだ。
ギターとフォーク・・・ヤケボックイに火がついた・・・みたいな感じで、再燃した私のフォーク魂034.gif
ダンナが寝てしまった後も、隣の部屋でギターかき鳴らしてフォークを歌いまくっている。
「聞こえてた?」と言ったら「ちょっとかっこいいなーって思った」って049.gif
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by mizunomari | 2011-05-10 07:59 | ゴルフ | Comments(0)  

戦うオヤジ応援団

「戦うオヤジ応援団」っつー、ネットサークルに入った。
「オヤジ」じゃないけど、入れてくれた。
ま、私、中身はほとんど「オヤジ」ですけどね・・・044.gif

こういうの→ 「戦うオヤジ応援団」 http://tatakauoyaji.com/  

元々は、「マーチン」持ってる人たちの同好会だったみたいなんだけど、それが、だんだん広がって、フォークやアコギやってる人たちのネットワークになったみたい。
たまたま、ライブやるために、ライブハウスを探していたのだけど、ミュージシャンの従妹がこのサイトを見つけて教えてくれた。
全国のライブハウスとも提携してるみたい。
それで、また連鎖的に見つけたんだけど、名古屋の私の実家から歩いて10分くらいの所に、「吉田拓郎命」みたいなマスターがやってる、ライブハウスがあるの。
今度名古屋行ったら、覗いてみようと思ってるんだけど。

ここ → 「馬車道」http://www.chotbar.com/

・・・で、この「戦うオヤジ応援団」・・・来月「那須高原」で、ギター合宿があるみたいなんだけど、すごい行きたいんだけど、ちょっと遠いんで迷ってる。
参加する人たちは、皆、もちろん同世代だし、ギター好き(マーチン、ギブソンが多いね)フォーク好きな人ばっかなはずだから、楽しいだろうな~001.gif

でも、湯河原から那須高原まで車運転してくのも疲れるし~。
ギターもあるから電車じゃ大変だし~。
う~ん・・・どうしようかな~039.gif
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by mizunomari | 2011-05-09 16:23 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

思い出の歌シリーズ『天王寺思い出通り』

今日は『天王寺思い出通り』 by大塚まさじ



この歌を聴くと、思い出すのは、教育実習の、教生控室だった教室。
そこで、良くカセットで聴いてた。
教科ごとに机が集まっていて、私は「国語」の教生グループ・・・て、いったい他の教科も含めて全部で何人くらいいたんだっけ?
20人くらい?
あまり覚えてないなぁ・・・。
良哉先輩も、国語。
良哉先輩以外誰がいたのかも覚えてないよ。
先輩だけど、一浪してるからね037.gif

そもそも私がなんで教職課程をとったかというと、別に先生になりたかったわけではなくて、高校時代にあれほど勉強をしなかった私が、大学に入ったとたん勉強に目覚めて・・・
結局、高校の暗記中心の勉強って意味がわかんなかったんだよね。
でも大学では、いわゆる、「学問」っていうか、研究なわけで、とたんに面白くなっちゃって。
で、成績もすごく良くて、単位も先取りガンガンしてたら、だんだん暇になってしまって、その時間割の隙間を埋めるために、教職課程を取ったっていうわけ。
大学は、ものすごい田舎にあって、時間割がすかすかになると、暇つぶしに行くところもなかったし。

教職とると、もれなく教育実習もついてくるのです。

とまぁ、こんなわけで、先生になろうなんてまったく思ってないものだから、教育実習ももう、めっちゃくちゃ。
初日はジーパンはいていって、怒られ、実習の時は、問題集の答えが書いてある本を教卓に広げてて怒られ、控室ではデカい音でカセットかけて怒られ・・・
おまけに、夜は、スナックでホステスのバイトしてたから、授業の復習も反省も翌日の準備もなんもせず、即行でバイトに行ってたっけ001.gif
いやあ~もう、最高の問題児003.gif
それでも、卒業していった時に、私が創って残していった応援歌・・・『惟信小唄』は、歌い継がれていたし、大学時代、落研だった私の高座・・・じゃなく、講義は、面白いし・・・で、けっこう人気者だった。
最後の授業では、ギター持ってって、「惟信小唄」歌ってあげたりもした。
他のクラスでは、教卓に座布団が敷いてあって、「先生、落語やってよ」なんて言われて、落語やったり・・・。
先生には怒られっぱなしだったけど、生徒の人気投票では、ダントツ、ぶっちぎりの一位006.gif
ちなみに、良哉先輩はまじめだから、生徒には全然人気なかった・・・と思う037.gif
でも、これ自分では忘れてたけど、良哉先輩いわく、私が、教生の控室で泣いてた007.gifことがあったって。
怒られたからかな?
もう30年も前の話だから、全然思い出せません045.gif
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by mizunomari | 2011-05-08 08:10 | Comments(3)  

新宿 コリアンタウンへ

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昨日、5時半の待ち合わせの前、一人で新宿、職安通りの通称「コリアンタウン」へ行ってきた。
この辺りが、「コリアンタウン」と化したのは、そう昔のことじゃない。
20年くらい前にも数件、本格的な韓国料理の店・・・家庭料理だけど・・・があって、そこで、初めて「ケジャン」を食べたことがある。
それ以降、たぶん平成に入ってからだと思うけど、この辺りはまさに韓国!!
・・・って話は聞いていたのだけど、行く機会がなかった。
で、昨日は待ち合わせまで何も用事がなかったんで、行ってみたのだ。
でも、その前に、ネットで「あかすり」と「韓国エステ」の店情報をゲット049.gif


d0228130_14431492.jpgアルタの横を青梅街道に向かい、西武新宿線に沿って歩き、職安通りへ・・・ってな、なに!?これ!?
いや~すごいやこれは・・・。
まさに韓国じゃん!!って行ったことないけど。
並ぶ店は、皆韓国の店ばかり。
看板は全部韓国語。
聞こえてくるのは、韓国語と韓国なまりの日本語。

d0228130_14304570.jpg韓国料理の店はもちろん、韓流スターの店やら、韓国食材の店、韓国エステetc.・・・
これじゃあ、韓国行くことないじゃん・・・みたいな状況だった。
屋台では、食べ物もいろいろ売られていたけど、まぁ、とりあえず、「韓国式よもぎサウナ」と「韓国あかすり」そして「エステ」へ・・・。

職安通りの「ドンキ」の脇の路地を入ったところにある、
女性専門の韓国サウナ「ルビーパレス」へ。

「よもぎサウナ」も、あかすりもエステももちろん初めてじゃないけど、なんといっても、皆韓国人。
規模もでかくて、何人ものあかすりのおばちゃんやエステシャン、レストランの従業員がぜ~んぶ、韓国人で、お客には片言の日本語で、当人同士は当然韓国語だから、館内は、まるで異国。
目隠しして連れてこられたら、絶対日本じゃないと思うよ。

ここでランチ。
海鮮チゲ定食を食べた。
日本仕様のチゲじゃなくて、ちゃんとしっかり辛かったけど、おいしかった~003.gif

・・・というわけで、昨日は韓国を堪能して、それから、下北沢で知念さんのお芝居を。
充実した一日でした。
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by mizunomari | 2011-05-07 14:56 | デイリーコラム | Comments(0)  

清田っち紹介

私が、このブログで良く書いてる「親友の清田っち」だけど、カルチャーの生徒からこんなメールが・・・
「先生の親友の清田さんという方は、なんというペンネームでどんな本を書かれているのですか?」って。
そういえば、ペンネームがわからなかったら、検索もできないもんね。

心理学の本は「清田予紀」。
歴史シミュレーション小説は「緒方忍」。

プロフィール

清田予紀(きよた・よき)
心理カウンセラー。早稲田大学で産業心理学を専攻し、在学中より、心理テクニックを活用して放送作家として活躍。現在は、心理学講座などを通して若者の心をモニタリングし、その研究成果を著作活動に活かしている。著書に『深層心理テスト』、『絶対モテる!「心理話術」』(三笠書房《王様文庫》)、『自分を磨く55のテクニック』(扶桑社)など多数がある。


まぁ、プロフィールだけ見るとけっこうかっこいいイメージかもだけど、まぁ、それなりだよ・・・037.gif
人のことは言えないけど。
でも、私とは30年近い付き合いだから、家族よりお互いを理解し合ってる部分があるかも。
放送作家時代は毎日何時間も、そして何年にもわたって、家族と過ごす時間より、ある意味親密な関係(同志的な?)を過ごしてきたからね。

この清田っち、私よりも5歳も年上なんだけど、付き合いの上では、完全に同等な感じ。
でも、ほんとは、尊敬してるとこもある。
それは、センスの良さ。
ファッションとかライフスタイルではなくて・・・
説明するのが難しいので、これ見て・・・清田っちのブログ。

今回最新のも、すごくいいよ。
http://kiyotayoki.exblog.jp/

実は、今日は清田っちと東京で遊ぶ。
一緒にご飯食べて、昨日、紹介した知念さんの芝居観て、それから飲みに行って、そのあと一人暮らしの清田っちんちに泊めてもらうのだけど、男友達だっていうのに、ダンナ公認だってのがすごいでしょ?
それくらい、清田っちは「親友」としての確固たる地位を築いているっつーことだ。

ってこのくらいほめとけば、今夜の飲み代くらい払ってれるかも037.gif
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by mizunomari | 2011-05-06 06:00 | デイリーコラム | Comments(0)  

芝居を観に・・・

GWとはいっても、別に私にとって特別なことは何もない。
セミリタイヤ後のダンナの仕事は、高級リゾートマンションのフロントマンだから、GWだとか盆暮れ、週末が忙しいから、ダンナと遊ぶのはもっぱら平日。

でも、例えば、催し(イベント)なんかは、休みの日が中心だから、私はダンナとは行けない。

このGWは、久しぶりに東京に芝居を観に行く予定でいる。
鳥獣戯画という、早稲田出身の小劇団だ。
一昔前の小劇団旗揚げブームの頃からの劇団だ。
座長は「知念正文」という。
元々はダンサー志望だったそうで、振り付けなんかもできるから、鳥獣戯画の芝居は、ミュージカル仕立てだ。
昔「ひらけ!!ポンキッキ」の振り付けも担当してたって。

知念正文
東京生まれ横浜育ち。早稲田大学教育学科在学中「劇団暫」を結成。つかこうへい氏らと共に活動。1975年劇団鳥獣戯画創立。以来、制作、演出、振付、出演をして現在に至る。

この知念さんとは、友達なのだ。
10歳くらい上の人だけどね。

「ニッポン放送開局40周年記念ミュージカル」が、銀座博品館劇場で催された。
『憑いてますか?』っていう、少女コミックが原作で、その脚本を私が書いた。
そして、その時演出を担当したのが知念さん。
ミュージカルだから、歌があり、全部オリジナル描き下ろしで、松本一起さんが作詞。
私もラストの一曲だけ書かせてもらった。
そして作曲は、ガロのメンバーだった・・・サングラスしてたあの美形の・・・マーク。
マークさんは、今テニスのコーチだ。

・・・で、この知念さん、もう60歳を超えてるんだけど、すごい元気。
で、この鳥獣戯画って言う劇団が、ものすごいパワフルで体育会系のり。
前回観に行ったのは、1年くらい前かな?
その時の芝居は、若いころロックンロールやってた連中が、年寄になっても行きつけの店に集まって、踊ったり歌ったりしてるっていうやつ・・・。
なんか、私のフォークと似てるよな~。

ところで、今回のは、こんなの・・・。

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「春の夜の夢芝居」
8日(日)18:00 追加公演決定!

戦場のシェイクスピアとはいえ、この2本のお話しにシェイクスピアが出てくるわけではありません。
シェイクスピアのいろんなお芝居が姿かたちを変えて出てきます。
沙翁は換骨奪胎の名人でしたので、私どちも換骨奪胎して楽しもうという訳です。
しかし真に、沙翁が歴史劇で描いたイギリスの戦国時代も、江戸文化が花開く前の日本の戦国時代も、
知と血と地との激しく切ない物語がたくさんありました。
先ず上の本多劇場では武士と姫たちの愛や戦の駆け引きを、
地下の小劇場楽園では狭間に生きる庶民・芸人の愛や裏切りを、
存分に堪能していただきたいと思っています。


すごいのは、なんと、下北沢の二つの劇場で、二つの芝居を一日掛け持ちでこなすの。
知念さんは、作、演出、振り付け、出演。
看板女優は奥さんで石丸有里子さん。
「ひらけ!!ポンキッキ」の6代目お姉さんだった人。
61年の3月生まれだから、私より1学年下だね。
いやぁ~この人たちは、ほんとすごいよ。
こんなパワフルな人生歩んでて、これで、普通に子供もいるんだから。

セミリタイヤで人生終盤・・・みたいなダンナと付き合って、老人介護の片手間に細々と作家業を続けているジレンマが、知念さんの芝居観るたびに増幅する002.gif
走り続けるこういう人生、こういう夫婦もいいなぁ・・・って思う。
それに、あのミュージカルの時代は、この知念さんにして、私と話すと元気をもらえるって言わしめたこの私が・・・って思うと、なんだかなぁ~って、思うことも。

でも、きっと心のどこかではまだまだあきらめてはいないんだろうな。
だから、こうして、悔しい気持ちになるのがわかっていても、知念さんに会いにいくんだろうなぁ。
ほんと、私って負けず嫌いだよね・・・037.gif
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by mizunomari | 2011-05-05 07:21 | デイリーコラム | Comments(0)  

被災地のペットたち

うちも犬を飼っているし、私は、犬に限らず動物が好きなので、被災地に置き去りにされたペットたちのことを思うと、本当に胸が痛む。
「ペットも家族」って言う言葉って、実際にペットを飼った人じゃないとわからないかもしれない。
ここ、湯河原は、犬をのびのび遊ばせたくて、東京から引っ越してくる人も多い。
毎日の犬の散歩で、犬友達もたくさんできた。

そんな皆で、話したことがある。
もし、避難所に行くようなことになったら、犬を置いていけるか・・・?
皆、一様に「まさか!?有りえない!!」だった。
で、私は提案した。
ペットを飼っている人は、そういう人たちだけの避難所を作ったらいいんじゃない?って。
東北でも、そういう発想にならないのだろうか?
それとも、そんな悠長なこと言ってられる場合じゃないんだろうか?
でも、ペットを見殺しにしても、自分は助かってよかったなんて言う人いるわけないと思う。
それに、一人暮らしや老人夫婦世帯で、ペットの存在がどんなに慰めになっているか・・・。

難しい問題かもしれないけど、ここ湯河原では、防災対策にそういうことも考えといてくれないかなぁ。
町長は知り合いだから、今度機会があったら、話してみよう・・・っと001.gif

ところで、こんなかわいい映像みつけた。
犬の仰向けになって寝てるのなんて、もう、たまりません003.gif
かわいすぎて、かじりたい!!


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by mizunomari | 2011-05-04 16:13 | デイリーコラム | Comments(0)  

思い出の歌シリーズ『金色のライオン』

今日は、朝から体調が悪くて・・・って二日酔いじゃなくて・・・寒気がして熱測ったら38度超え。
風邪でもないのに、時々こういうことがあるんで、おとなしくベッドに・・・。
3時間くらい爆睡して、目覚めたら、もう37度2分下がってた。
体も軽くなった。

さて、今日の思い出の歌は『金色のライオン』by 川村かおり

この歌は、私が放送作家としてオールナイトニッポンの二部を担当してた時、他の曜日で川村かおりも二部でしゃべってて、で、その担当ディレクターにレコードをもらった。

聴いて、まさに、その頃好きだった人とイメージが重なった。
私もその人・・・Kも、大学卒業後上京し、東京で必死に何かをつかもうともがいていた。
何かを探してた。
私たちは同い歳だ。
で、似たような、負けず嫌いな性格だ。
まるで男同士みたいな付き合いだったけどKも、私を女として意識しないようにしてたのだと思う。
だから、お互いの友情以上の気持ちに、気がついていても、それを告白なんて状況にはならなかった。
というよりも、私たちには、そんな恋愛ごっこをしてる暇なんてなかったのだ。
上昇志向というか、目の前の「したいこと」への欲求が強すぎて。
私は「放送作家」そしてKは「演出家」として、仕事が増える度に疎遠になっていった。

私とKが、夢だけ見つめて、互いの存在を自分の成長の糧に思っていたころ・・・
というか、そういう存在にしておくしか、つながり続ける手段がなかったのだけど。
そんなKとの、すごく甘く切ない思い出が「新宿」にある。

新宿東口のアルタ前・・・
二人でゴールデン街で飲んで、そのアルタ前の横断歩道を肩を並べて渡りかけたら、信号が点滅し始めた。
それを見て、Kがとっさに、それはもう本当に自然に・・・私の手を握ったのだ。
そして、私を引っ張って走って渡りきった。
ちょっとびっくりして、心臓がバコバコした。
Kは、つないだその手を道路を渡りきったその瞬間に離した。
まだ私の心臓はバコバコしてた。
Kが私を女(女の子?)として、守ってくれようとした・・・?
思いもよらない出来事・・・それもほんの一瞬の・・・。
でもまるで、何もなかったように、私たちは、「おやすみ」と、言い合ってそれぞれの家へ帰った。

私は、その「つながれた手と手」から、Kからのメッセージを聴いたような気がした。
・・・東京で一緒に頑張っていこうな・・・っていう。

・・・なんちゃって~ちょっとかっこよすぎるかな003.gif
何十年も前の、肉体関係も何もない「男友達」とのお話037.gif

私にとって、Kはまさにこの歌の「金色のライオン」だった。
そして私の「東京」は、Kと飲み歩いたその時代の「新宿」だった。


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by mizunomari | 2011-05-03 14:43 | Comments(0)  

隣組とゴルフ

GW真っただ中の今日は、隣組のおっさん仲間(私もおっさんみたいなもんだけど)でゴルフ。
私(52歳)ダンナ(59歳)4軒隣の鈴木さんダンナ(52歳)そして、鈴木さんの隣の狩野さん(69歳)。
このメンバーでのラウンドは1年ぶりくらいだ。
狩野さんは定年組.。だからセミリタイヤで、もうカリカリ働いてないダンナと私との3人でゴルフ良く行くけど、現役バリバリの鈴木ダンナは、平日休めないからね~002.gif

今日行ったのは、私たちのうちから車で1時間の「ゴールド川奈CC」。
まったく見事な「昭和レトロ」なゴルフ場だった。
全国いろんなゴルフ場周ってきたうちら夫婦もびっくりだったのは、クラブハウスとゴルフ場が離れていて、バスで送迎してるの。しかも、クラブハウスがプレハブみたいで、ぼろいの・・・。
でも、その分、コースのメンテナンスには老舗のプライドが伺えて、グリーンの状態は完璧だったな~045.gif
天気は快晴、風もなくまさに絶好のゴルフ日和。
鈴木ダンナは良くしゃべるし、狩野さんは親父ギャグ爆裂で、すごい楽しく周れた003.gif

さてさて、それでスコアは…っつーと、優勝は「鈴木ダンナ 92」「私 93」「ダンナ 94」
「狩野さん 105」。

隣組みゴルフは、この後は必ず、鈴木家で反省会と称する飲み会001.gif
皆呑んべえばっか。
鈴木妻・・・もっちゃんも(この人ピアニスト)のむのむ・・・。
ゴルフはしないから、いろいろとご馳走こしらえて、待っててくれた。



d0228130_8113072.jpg← ご馳走を前にする鈴木ダンナと鈴木家の犬「そら」と「くま」。

・・・そして、私とダンナ d0228130_8123682.jpg









d0228130_611616.jpg← 狩野さんと鈴木妻(もっちゃん)

 


今日は「日本酒」の日。福井と丹沢の純米酒を1升5合くらい空けた037.gif
もっちゃんの作った「金目の煮つけ」、狩野さんの持ってきた「ワラビのわさび醤油和え」がおいしかった001.gif

連休の・・・本当に楽しい一日でした。
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by mizunomari | 2011-05-02 19:45 | ゴルフ | Comments(0)