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カテゴリ:映画( 87 )

 

映画『新聞記者』



映画『新聞記者』・・・この映画の事を知ったのはネットの情報だった。
主演の韓国人の女優が、日本アカデミー賞の主演女優賞を取った。
この映画、アンチ安倍・・・加計学園の事件(?)がモチーフになってる。

内容を知って、すごく観たいな、と思った。
でも、いつも観てるアマゾンプライムには、新作映画はないので少し待とうかと。
そしたら、U-nextで観られるのがわかった。
で、さっそく観た。



いやあ、ここまで安倍内閣を連想させる内容とは、驚き!!
重い映画だけど、よくここまで描き切ったな・・・って感じ。

【あらすじ】

ジャーナリストの父親が誤報のために自殺した東都新聞社会部の若手女性記者・吉岡エリカは、総理大臣官邸における記者会見でただ1人鋭い質問を繰り返し、官邸への遠慮が蔓延する記者クラブの中で厄介者扱いされ、社内でも異端視されていた。

そんなある日、吉岡は上司の陣野から大学新設計画に関する調査を任される。
極秘情報が記された匿名のファックスが社会部に届いたためだ。
彼女が調査を進めた結果、内閣府の神崎という人物が浮上してくるが、その矢先、神崎は自殺してしまう。

神崎の死に疑問を抱いた吉岡はその調査の過程で、内閣情報調査室の若手エリート官僚・杉原拓海と巡り会うが、彼は現政権に不都合なニュースをコントロールする立場でありながら、神崎の死に疑問を持っていた。
神崎は彼の元上司だったのだ。立場の違いを超えて調査を進める2人の前に、ある事実が明らかになる。


by mizunomari | 2020-01-21 05:54 | 映画 | Comments(0)  

映画『MAMA』



アマゾン プライムで映画『MAMA』を観た。
ホラー映画だ。
ちょっとサスペンスの要素もあるかな?

2014/05/08 に公開

ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めた超自然スリラー「MAMA」。両親が殺されたその日、2人の幼い姉妹は森の奥に姿を消した。数年後、救い出された姉妹は新しい生活を送り始める。しかし夜になると、彼女たちを寝かしつけようと得体の知れない何かがやって来る...


その、「得体の知れない何か」を、姉妹は「ママ」と呼ぶ。



ホラーやサスペンス映画好きだから、結構観てきてるけど、これまでに観てきたホラーとは、一線を画してた。
母親の子供に対する強い愛情・・・
最初は子供に愛情を持てなかった、ロックシンガーの女性が、だんだん母性本能を持って行ったり・・・
ホラーなんだけど、母性愛が大きなテーマになっている。
めっちゃ怖くはない、むしろ、子供たちが呼ぶ「ママ」の正体がだんだん解き明かされていく過程に引き込まれていく。

そして、観終わった後は、不思議な気持ちになる映画だった。

by mizunomari | 2020-01-17 07:06 | 映画 | Comments(0)  

映画『ザ・コール』



いつもの、アマゾンプライムで昨日観た映画『ザ・コール』は面白かった。
日本の110番は、アメリカでは911番。
そこにかかってくる緊急の電話はひっきりなしだ。

緊急通報指令室のオペレーターが主人公(名前はジョーダン)なのだけど、彼女の元へかかってきた少女からのSOS。
それに対して彼女の取った対応ミスで、少女は殺されてしまう。
そのことがトラウマになって、ジョーダンはオペレーターを辞めてしまう。
そして、指導官になる。

でも、ある日、新人オペレーターたちの現場での指導中に、少女からのSOSが。
それに対応してたのは、オペレーターになりたての人で、車のトランクに閉じ込められてパニックになってる少女に対応しきれない。
たまたまその場に居合わせたジョーダンに助けを求める。

ジョーダンは、前の失敗があるから、なんとしても少女を助けなければ・・・と頑張る。

・・・とまぁ、あらすじは単純なんだけど、これがまぁ、手に汗握るハラハラドキドキの展開なの。
思えば、映画一気に観たのって久しぶりかも。
それくらい、夢中になれる。

めっちゃ面白かった(^^♪



by mizunomari | 2020-01-12 06:07 | 映画 | Comments(0)  

映画『リベンジ』



アマゾンプライムで『リベンジ』を観た。



トロント映画祭「ミッドナイトナイトマッドネス部門」で上映され、気絶者が続出した超問題作。
・・・っていう言葉に惹かれて。

【リベンジ】

メガホンを取るのは、これが長編映画デビューとなる新鋭女性監督のコラリー・ファルジャ。レイプ、人間狩り、というおよそ女性監督に似つかわしくないテーマに果敢に挑み、男性監督でも尻込みしそうな血みどろのバイオレンス演出を披露。
原色を基調にした鮮やかな色彩感覚、スタイリッシュな画面構成、男どもを倒してゆくヒロインのカタルシス、といった女性ならではの視点やセンスも存分に発揮している。

主演は、大ヒット・シリーズ最新作『ザ・リング/リバース』主演でハリウッドデビューを果たした、新星マチルダ・ルッツ。モデル出身ならではの完璧な肢体を血に染めて、≪美しすぎる復讐の女神≫を体当たりで演じている。

このたび解禁された予告編では、ヒロインのジェニファーが自らを汚した男たちへの壮絶な復讐に転じていく様子が、血みどろの過激映像満載で綴られていく。
“男目線”だった“リベンジ・スリラー”ジャンルに新風を吹き込む、異色作にして超問題作の誕生だ。

まぁ、私的には、突っ込みどころ満載で、超がつくほどの問題作だとも思わなかった。
まず、主人公の女が殺す男の心境がわからない。
主人公の女も、ここまで頑張って男たちを殺そうとするか?
って思うし。

しかも、エログロ満載のエグイ映画だから、そういうのに慣れてない人にはおすすめできません。


by mizunomari | 2020-01-08 08:07 | 映画 | Comments(0)  

映画『疑いの中で』



昨日ネットで観た映画『疑いの中で』。
チェコの映画だ。
たまたま、なんの情報も得ずに観たし評価も中の上くらいで、そう高くもなかった。
だけど、何となく勘が働いて、観てみたら、私の好きな感じのやつ。
映画『疑いの中で』_d0228130_07460942.jpg
【あらすじ】
歳をとり、誰も自分を必要とていないのではないかと寂しい思いをしていたガリア婦人。ある日、遠い親戚を名乗る男が突然現れる。二人は打ち解け親戚話にふけるが、すぐに何かがおかしい事に気付く...

サイコ・サスペンスってカテゴリーかな?
主人公二人の心理の駆け引きが面白かった。
オチもなるほどって感じ。

まぁ、雑って言えば雑な作りで、突っ込みどころはたくさんあるけど、こういうのは嫌いじゃない。

というわけで、いつものようにyou tubeの予告編を貼ろうと思ったんだけど、予告編が無かった。
マイナーの映画なんかな?
amazon プライムで観ることできますよ。

by mizunomari | 2020-01-04 07:43 | 映画 | Comments(0)  

映画『私が、生きる肌』



なかなかよくできたサスペンス映画だった。
スペイン映画の『私の、生きる肌』っていう変わったタイトル。
いわば、マッドサイエンティスト的なドクターが主人公のお話。

私が、生きる肌(字幕版)


120分 
2012年 R15+


天才的な形成外科医ロベル・レガルは、神をも恐れぬ男だった
。12年前に最愛の妻を失った悪夢のような出来事をきっかけに、あらゆる良心の呵責から解き放たれた彼は、倫理的に危うい遺伝子実験に没頭し、妻を救えるはずだった“完璧な肌”の研究に心血を注いできたのだ。
その実験が最終段階に差しかかった頃、ロベルは監禁した“ある人物”の肉体に開発中の人工皮膚を移植し、ベラ・クルスという亡き妻そっくりの美しき女性を創り上げていくのだった…。

後半の大ドン伝返しは、ちょっと意表をついた。
面白かったよ。



by mizunomari | 2019-12-21 06:14 | 映画 | Comments(0)  

映画『ナミヤ雑貨店の奇跡』



アマゾンプライムで映画『ナミヤ雑貨店の奇跡』を観た。
東野圭吾の原作『ナミヤ雑貨店の奇跡』(角川文庫)は読んでいた。
まぁ、得てして映画は原作をなかなか超えられないものだけど、この映画はよくできていたと思う。
原作の複雑さを、よくここまでコンパクトにしたと思う。
しかも、原作の持つ心が温かくなるような感じも、ちゃんと表現できてたと思う。

多くの人に観てもらいたいし、原作も読んでもらいたい。

でも、一点だけ、林遣都のギターと歌・・・これだけはちょっと残念!!



by mizunomari | 2019-12-18 09:50 | 映画 | Comments(0)  

映画『へルタースケルター』を再度・・・



沢尻エリカ主演の映画『へルタースケルター』を再び観た。
以前観た時も、このブログに感想を書いてた。
それが2013年。
6年前だ。
6年前の映像は、割と覚えてたのだけど、ストーリーはあまり覚えてなかった。
監督の蜷川実花監督の絵は、独特だからね。
色使いとかは圧巻。

だから、二度目だったけど、けっこう楽しめた。

でも、6年前と感想は同じだった。

やっぱ、主人公「りりこ」の役は、沢尻エリカにしかできないね。
まさに、りりこは、ザ・沢尻エリカ!!
だんだん壊れていくりりこは、沢尻エリカの演技なのかなんなのか、観てくうちにわからなくなる。

因みに、「へルタースケルター」というのは、「しっちゃかめっちゃか」っていうことらしい。



by mizunomari | 2019-11-23 08:53 | 映画 | Comments(0)  

映画『スイス・アーミー・マン』



映画『スイス・アーミー・マン』を観た。
多分これは、賛否両論、真っ二つに分かれる映画だろうな。
コメントを見てもそんな感じ。

でも、私には、ものすごく興味深い内容だった。
映像的にも斬新だし、何よりも発想が秀逸。

アーミーナイフみたいな死体(?)と友達になる・・・っていうか、本当に心から親友いえる繋がりを持つ?
一言でいうとそんな内容だ。
さっぱりわからないだろうけど、私にはすごく哲学的なストーリーに思えた。
色々な要素が満載だし。

初めて出会ったな、こんな映画。



by mizunomari | 2019-11-13 10:32 | 映画 | Comments(0)  

久しぶりのゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』



何年振りかで、ゾンビ映画を観た。
アマゾンプライムで購入して。
購入してまで、なぜそう好きでもないゾンビ映画を観たのか?っていうと、韓国のゾンビ映画ってどんなんかな?っていうのと、★5つが満点の評価のうち★4つだったからだ。
ホラーで★3以上ってあまりないし、ましてやゾンビ映画はほんと皆評価低いのに。
というわけで、400円払って観てみた。

結果はというと、すごくテンポが良くて、2時間以上の長編ににも関わらず、飽きずに一気に観ることができた。
ストーリーは単純なんだけど、スリル満載で、はらはらドキドキがずっと続くから、いい意味で疲れる。
結構面白かった。

でも、ゾンビがすごく素早く動くの。
走るし・・・(>_<)

【新感染 ファイナル・エクスプレス】

2017/12/31 に公開


ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXで突如起こった謎の感染爆発。
疾走する密室と化した列車内で凶暴化する感染者たち――そんな列車に乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士…果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか――?
目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。
愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。


by mizunomari | 2019-11-02 09:32 | 映画 | Comments(0)