カテゴリ:映画( 32 )

 

映画『万引き家族』




昨日は、毎月第三土曜日恒例のカルチャーセンター講師の日。
教えているのは「小説の書き方」だから、生徒さんたちはそれなりに本も読んでるし、映画も観てる。
で、昨日講義が終わってから話題になってたのは今公開中の映画、是枝監督の『万引き家族』。

巷での評判もいいみたいだけど、実際観てきた生徒さんも、すごく良かったって言ってた。

私の好きな、樹木希林、リリー・フランキー、安藤サクラ・・・
この3人が出てるだけで、いい映画だろうなって気がする。
タイトルは衝撃的っていうか、なにこれ?なんだけどね(^O^)

パルムドール賞も取ったんだよね。

来週、観に行く予定。



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by mizunomari | 2018-06-17 08:30 | 映画 | Comments(0)  

『バック・トゥー・ザ・フューチャーⅢ』




今度、暇なときに・・・って昨日書いた『バック・トゥー・ザ・フューチャーⅢ』。
昨日、暇じゃなかったけど、結局待てずに観ちゃった(^O^)

三作も続くと、だんだんとクオリティーも落ちていく作品も多い中、そんなことは全くなく、PartⅢも変わりなく面白かった。
一気に観て、2時間があっという間。

ほんと、面白かった~(*゚▽゚*)



あら(゚Д゚)ノ?
Ⅳもあるの?????

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by mizunomari | 2018-05-13 06:52 | 映画 | Comments(0)  

映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』



タイムマシンで1985年から1955年に行く映画、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」。
この映画は1985年の封切りの時、映画館で観た。
今、partⅢまであるんだね。

バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future)とは、1985年アメリカ映画SF映画。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』の一作目。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞。続編に『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)がある。

久しぶりにネットで見つけて、映画館で観たときは面白かったなぁと思って再度観たら、やっぱり面白かった!!
細部まで細かい台本で、ツッコミどころが無い。
監督もスピルバーグだしね。

1085年といえば私は26歳。
放送作家として、一人前になりつつある頃で、翌年には「元気が出るテレビ」の立ち上げ時の構成作家の一人になった。
それからは怒涛の忙しさで、しばらく映画からは遠ざかっていた。

この映画、Ⅱ~Ⅲと続くのも知らないでいた。
今回、一作目とpartⅡを続けて観たけど、Ⅲはまだ楽しみにとってある。
また時間ができたら・・・




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by mizunomari | 2018-05-12 06:19 | 映画 | Comments(0)  

映画『東京難民』



『東京難民』という映画(滅多に観ない邦画)を観た。
2014年封切りの。
原作がある。

『東京難民』(とうきょうなんみん)は、福澤徹三による日本小説光文社の『小説宝石』に2007年11月号から2011年1月号まで隔月で連載された[1]

2014年に佐々部清監督、中村蒼主演で映画化された。


今の時代、誰の身にも起こり得るだろう、内容。
フツーの大学生。
フツーの会社員。
フツーの定年後の人生。
フツーの家族・・・・
まさか!?が現代ではそれこそフツーに現実になる。
お金がないから?
原因はそこだけじゃない。

世の中の仕組みが、どん底に落ちた人にチャンスを与えない。
溺れた犬を棒で叩く・・・みたいな。

じゃあ、どうしたらいい?
ってことを考えさせられた映画だった。



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by mizunomari | 2018-05-03 06:31 | 映画 | Comments(0)  

映画『砂上の法定』




ここのところ、サスペンス映画ばかり観てる。
たまたま、サスペンス系の映画を観たすると、それを観た人におすすめの映画・・・っていう感じで似たようなのが表示されるから、その中で評価が高いのを選んで観てる。
そして、一昨日観て、へぇ~そうなるんだ!?って最後のどんでん返しにびっくりだったのがこれ。
『砂上の法定』。
面白かったよ。
GWはどこも混んでるし、うちでのんびりしてよっかなぁ・・・って人にオススメ(^O^)

解説

『ジョン・ウィック』などのキアヌ・リーヴスが不利な裁判に挑む敏腕弁護士を演じ、うそにまみれた法廷を緊迫感たっぷりに描く法廷ミステリー。大物弁護士の殺人事件で容疑者となった息子が完全黙秘を続ける中、有罪を裏付ける証拠や証言、一転して語り始めた容疑者の言葉によって、二転三転する裁判の行方を活写する。メガホンを取るのは、初監督作『フローズン・リバー』で第81回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたコートニー・ハント。容疑者の母を、『シカゴ』などのレニー・ゼルウィガーが演じる。想像を絶する衝撃の展開に驚かされる。



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by mizunomari | 2018-04-30 06:40 | 映画 | Comments(0)  

佐久平4日目

ゴルフ三連チャンならず……(~_~;)

春の嵐とやらで、朝からすごい風今にも雨が振り出しそうなので、昨日は映画に。
知り合いに薦められなかったらたぶん観ることはなかったディズニー映画を観てきた。
「リベンバー ミー」なかなか良かった~(^-^)
不覚にも泣いてしまった。






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by mizunomari | 2018-04-12 06:45 | 映画 | Comments(0)  

映画『イエスマン』

ここんとこ数ヶ月通ってる「Dr.ストレッチ」の私の担当、久野君に教えてもらった映画『イエスマン』を観た。
アメリカの典型的なコメディ。
でも、こうおいう発想っていいよね。
物事をポジティブに、肯定的に考えると運が開けてくる・・・っていうい考え方。

その新興宗教(?)の教祖が私が一時ハマってた『ソウ』っていう映画の主人公、「ジグソー」役の俳優だった。
で、イエスマンのストーリーの中で、主人公のカールがビデオ屋で借りて観てた映画が「ソウ」だった(笑)

『イエスマン』元気になりたい時におすすめの映画です。






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by mizunomari | 2018-04-07 09:25 | 映画 | Comments(0)  

映画『アバウト シュミット』



ネットで、映画『アバウト シュミット』を観た。
「シュミットについて」という映画。
シュミットは、66歳で定年退職する。
大手保険会社で勤め上げた。
同世代の専業主婦との二人暮らし。
一人娘はキャリアウーマンで、行き遅れてたけど、婚約して、離れた街に住んでる。
国内線の飛行機で移動するくらいの距離間。

定年後は、夫婦でのんびり旅行しようと、大きなキャンピングカーも買った。

そんな時、アフリカの貧困の子供の里親の募集をテレビで観て、一人の男の子の里親となり、妻には内緒で毎月いくらかづつのお金と身の回りのことを綴った手紙を送る。

で、さぁこれから・・・って時に、妻が脳出血で突然死してしまうのだ。

家事などまったくやったことのない、男やもめの生活が始まるのだけど、頼りの娘は結婚の準備で相手にしてくれない。
さて、シュミットは・・・?
っていう内容だ。

特に大きな山場があるわけでもなく、淡々と物語は進んでいくけど、自分たちも同世代。
やはり、重ね合わせて観てしまうところはいっぱいだ。

そして、主演のジャック ニコルソンはまさにはまり役。



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by mizunomari | 2018-03-22 07:23 | 映画 | Comments(0)  

『グレイテスト ショーマン』を観て・・・

話題の映画『グレイテスト ショーマン』を観てきた。
テンポもよくて、何よりストーリーがわかりやすくて、あっと言う間の2時間だった。
ミュージカル映画って、好き嫌いが分かれるところだけど、私は楽しめた。
歌詞の訳も、説得力があって良かったし、印象に残る楽曲ばかりだったし。
あの、登美丘高校のダンス部がせんでんしたのもよかったね。

娯楽映画としては、普通に合格点だと思う。
家族でとか、学校の映画鑑賞会で観るような映画ではあったけど・・・。



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by mizunomari | 2018-03-09 07:45 | 映画 | Comments(0)  

映画『グレイテスト・ショーマン』

今日は、前から観たかった映画『グレイテスト・ショーマン』を観に行く予定。
この映画が面白いらしい・・・って情報を私に教えてくれた人の友達は3回も観に行ったんだって。
ミュージカル映画だ。
ミュージカル映画っていうと、評判のよかった『ララ・ランド』観に行って、全然面白くなかったっていいうトラウマをまだ引きずってるからなぁ・・・
とか思いつつも、やっぱり行くのです。

『グレイテスト・ショーマン』

解説

「レ・ミゼラブル」でも華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンの主演で、「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。劇中で歌われるミュージカルナンバーを、「ラ・ラ・ランド」も手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当した。貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。主人公P・T・バーナムことフィニアス・テイラー・バーナムをジャックマンが演じ、バーナムのビジネスパートナーとなるフィリップ・カーライル役を「ハイスクール・ミュージカル」「ヘアスプレー」のザック・エフロン、バーナムの妻チャリティを「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズが演じる。






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by mizunomari | 2018-03-07 07:24 | 映画 | Comments(0)