カテゴリ:映画( 44 )

 

「ボヘミアン・ラプソディ」

今日、やっと「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行く。
あまりに、大絶賛だから。
私のフェイスブック仲間は、ほとんどが音楽つながり。
でも、ロックではなく、フォーク。
それでも、皆「感動した!!」って言ってる。

中には、皆がいいって言ってるのはあえて観ないっていう人もいるけど、私はそこら辺に関しては素直に多勢に従う質なのだ。
今年は、「カメラを止めるな!!」に続いての第二弾、周囲の評判に影響されてのえいが鑑賞(笑)

それでは行ってきます。
感想は明日。



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by mizunomari | 2018-12-12 09:22 | 映画 | Comments(0)  

映画『ボヘミアンラプソディ』



久しぶりの映画の話題。
今、すごいヒット中だね『ボヘミアンラプソディ』
実はこのところ、忙しくて、まだ観ることができないでいるのだけど、近々絶対に行こうと思ってる。

音楽は趣味でやってるけど、日本語のフォークや昭和歌謡中心で、英語の歌はろっくに限らずほとんど興味がなかった。
昔も今も。
それでも、さすがにクイーンやフレディ・マーキュリーは知ってたし、クイーンのヒット曲も聞いたことがあるものばかりだ。
だからと言って、わざわざ映画に行くというところまでは気持ちは向いてなかった。

でも、数百人のフェイスブック仲間(音楽つながりの友達が多い)が、次々と「感動した!!」「泣いた!!」ってコメントを掲載するし、ネットでもテレビでもラジオでも、良かった!!って言ってるし・・・
こりゃ、行かなきゃって。

思えば、今年は劇場では1本『カメラを止めるな!!』を観ただけだ。
これも、空前の大ヒットだったけど。

来週、観に行く予定です・・・『ボヘミアンラプソディ』


【解説】


世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。



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by mizunomari | 2018-11-30 06:49 | 映画 | Comments(0)  

『ステキな金縛り』


7年ぶりくらいに『ステキな金縛り』を観た。
7年前は、公開の時。
品川の映画館で。

それより前に、小田原の映画館で予告偏を観てて、面白そうだったから仕事で東京に行った合間の時間に観たってわけ。
そのときの印象と変わらず、やっぱ面白かった。

この映画は挿入されてる音楽もすごくいい。
深津絵里もキュートで可愛いし、西田敏行に至っては演技力が際立ってる。
西田敏行のいいところが全部出てるって感じ。

他にも、主役級の俳優、女優が脇役で出演してて贅沢で余裕の作り・・・。

前に見た映画を再度観るってことは滅多にないんだけど、『ステキな金縛り』はまた観たいと思わせてくれた、数少ない一本。


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by mizunomari | 2018-09-20 07:26 | 映画 | Comments(0)  

映画『きっと、うまくいく』



昨日に引き続き、今日もおすすめの映画情報。
去年の11月くらいから「Dr.ストレッチ」っていうストレッチを受けるお店に通っているのだけど、そこでの担当、久野君オススメの映画。
金曜日に施術を受けて、その時に『きっと、うまくいく』っていう映画がめっちゃ面白いって聞いた。
そして、翌日の昨日、一週間ぶりのストレッチで体中が筋肉痛だったのと、台風でうちに引きこもっていたので、この映画を観てみた。

文句なく面白いし、オススメです!!
インド映画なんだけど、例のいきなり始まるダンスや歌はあるものの、それが浮いてないし、何より見終わったあとスッキリする。
3時間と、ちょっと長いのが難点だけど、その時間の長さも感じさせない面白さだよ!!



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by mizunomari | 2018-08-26 06:26 | 映画 | Comments(0)  

映画『プレシャス』




2010年に公開された映画『プレシャス』。

「プレシャス」あらすじ

舞台は1987年ハーレム。クレアリース“プレシャス”ジョーンズは、16歳にして父親の子供を身ごもり、母親にこき使われ、文字の読み書きもできない。「プレシャス=貴い」という名前とはかけはなれた毎日。そんな中、学校を退学させられたプレシャスは、フリースクールに通い始める。そこである教師と出会い、人生に目覚め、「学ぶ喜び」、「人を愛し、愛される喜び」を知る。それは、今までに考えたこともないことだった。果たして彼女が選んだ道とは・・・?

プレシャスの生まれ育った、ニューヨークのハーレムのような環境は、日本でいえば「部落」と呼ばれているところに近いかも。
今はそれも、無くなりつつある・・・のか、隠蔽されているのか?
黒人差別や貧困、劣悪な家庭環境に生まれ育った、プレシャスは容姿も最悪だ。
どうにも救いがないように見えるこの女の子だけど、だんだん変わっていく。
それまでに彼女は何度も挫折を繰り返し、諦め、怒る。
彼女は自分は不幸だと思っていた。
周りは敵だらけだとも。
でも、本当に戦うべき相手は、誰でもない、自分自身だと学んで、人生に一条の光を見出す。

いい映画だった。



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by mizunomari | 2018-08-25 06:09 | 映画 | Comments(0)  

『カメラを止めるな!』観てきた

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映画『カメラを止めるな!』を観てきた。
上映館が、たった2館からどんどん広がって、ついに全国TOHO系で見られるようになった。
ついこの間までは、湯河原からだと、横浜まで行かなきゃ観られない・・・って感じだったのに、小田原で観られるようになったので、一昨日の夕方に席の予約を入れた。
整理券配布とか、どこも満席で、並ぶとかいろいろ聞いてたので。
予約入れてよかった。
上映時間には客席は8割がた埋まって、前の方しか空いてなかった。

この映画、人に伝えるときは「面白かった」以外言いようがないね。
あらすじは分かって行ったんだけど、あらすじもま、ここまでしか書けないよな・・・って思った。
あらすじだけ読むと、なんでこれが面白いの?こんなのが大人気なの?って感じ。
でも、ほんとにあらすじはこんだけなのに、絶対笑えるし、ま、ツッコミどころは満載だけど、よくできてる。
役者が皆うまいし。

久しぶりに、声出して笑った。

あらすじ

人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。




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by mizunomari | 2018-08-17 06:15 | 映画 | Comments(0)  

映画『グリーンマイル』




毎年、お盆のこの時期は湯河原から出られない。
国道(R135)がめっちゃ混みだからだ。
山越えで御殿場方面も混んでいる。
それに、私にもダンナにも、帰省する故郷も実家ももうないのだ。

というわけで、盆暮れ正月は、割り切って基本自宅で引きこもっている。

昨日~今日にかけて、ネットで前々から観たかったけど、3時間以上と長いのでどんどん後回しになっていた映画『グリーンマイル』を観た。
トム・ハンクス主演のファンタジー?かな?
ま、実際にはあり得ない話ではあるけど、何度も泣いた。
トム・ハンクスの演技も、もう一人の主役の黒人の俳優も演技がうまい。

ストーリーもよくできていて、飽きることなく観られた。
楽しい映画ではないけど、いい映画だった。

ストーリー

1932年アメリカ刑務所死刑囚監房で看守を務めるポールのもとに、一人の大男が送られて来る。双子の少女を強姦殺人した罪を持つ死刑囚ジョン・コーフィは、その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。これと同時期に、知事の妻の甥であるパーシーが看守となり、傲慢な態度で他の看守たちから嫌われる存在になる。

ある時、コーフィは触れるだけでポールの重い尿路感染症を治してしまう。彼はその後も、パーシーに重傷を負わされたネズミのMr.ジングルスの命を救い、これを見た看守たちは、彼はその不思議な力を神から授かった特別な存在なのではと考え始める。同時にポールは悩む。コーフィが電気椅子に送られること、それを行う自分たちは大きな過ちを犯しているのではないかと。

しばらくして、ウィリアム・ウォートン―通称“ワイルド・ビル”という凶悪な死刑囚が送られてくる。コーフィは刑務所所長のハルの妻・メリンダから吸い取った病気をすぐに吐き出さず、パーシーに移した。パーシーは錯乱状態となってウォートンを銃で撃ち殺し、まもなく精神病院に送られた。それからコーフィはポールの手を取って双子の少女の殺人事件の真相を伝え、ポールはウォートンが双子の少女を殺害した真犯人だったと知る。

しかし、コーフィの冤罪を覆す証拠は存在せず、死刑執行が決定される。ポールたちはコーフィに脱獄を勧めるが、「毎日のように、世界中の苦しみを感じたり聞いたりすることに疲れたよ」と言いコーフィはそれを拒否して死ぬことを選んだ。数日後、コーフィは電気椅子に送られ、ポールの手で処刑された。

その後、ポールは108歳になっても健康に生き続け、Mr.ジングルスも60年以上生き続けていた。これはコーフィの力の副作用によるものだったが、ポールは自分がコーフィを処刑したことで神から罰を与えられ[2]、家族や友人全員より長生きすることになると信じている。そしてMr.ジングルスの異常な長寿ぶりから、自分が死ぬのは遠い先のことだろうと考えている。




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by mizunomari | 2018-08-12 06:56 | 映画 | Comments(0)  

映画『I am Sam』




ネットで映画『I am Sam』を観た。
これは、Samという知的障害者が、自分の娘を持って、悪戦苦闘でその子を育てるのだけど、裁判所からまともに育てる能力はないからその子を施設(or里子に)出すようにいわれて、弁護士とそうならないように戦う・・・って話。
サムは、知能指数こそ一般より劣るものの、すごく純粋で頑張り屋で、何よりも娘をとても愛してる。
どうしても、娘と離れたくないサムに、周りの人々も助けてくれて・・・

だんなにこの映画の話をしたら、何回も観て、DVDも買って持ってるって。

それくらいいい映画だった。
また、サムの娘役の女の子が演技も達者で可愛いの。
安達祐実みたいな子。



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by mizunomari | 2018-08-10 07:49 | 映画 | Comments(0)  

映画『僕のワンダフルライフ』

9日の絶食入院~退院後は、とりあえず今日まで、安静期間って自分で決めてた。
退院から、ほぼ2週間経ったのだけど、9日間の絶食期間は、体のあちこちに変調をもたらすともに、生活のリズムも壊した。
昨日、一昨日は、なぜかめっちゃ左足だけが浮腫んでいたし・・・。

というわけで、台風からの再びの猛暑もあって、ダンナもゴルフに行かないし、私もゴルフやストレッチはドクターストップがかかっているのでうちでおとなしくしてた。
この2週間出かけたのは、近所のスーパーへの買い物(車で)と、母のお見舞い(車で)、ラジオの生放送(車で)だけ。

この2週間で、観たネット配信の映画は、10本。

その中で、一番のオススメ映画は『僕のワンダフルライフ』。
子犬が少年と出会って、深い絆が生まれる。
その犬が、何度も生まれ変わって・・・
あらすじはたったこんだけ。

でも、もう、めっちゃ感動した。
犬好きでなくても、大人でも、子供でも、楽しめるしほんとにいい映画だと思う。

ダンナにも勧めたんだけど、郵送のTUTAYAのDVDで。借りようとしたら、いつも貸し出されてて人気ありすぎで、なかなか借りられないんだって。
夏休みだしね。
外は暑いし、子供に観せてるのかな?

『僕のワンダフルライフ』、私のこれまで観た映画の中で、オススメ間違いなくベスト10入り!!
皆さんに自信を持っておすすめします。



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by mizunomari | 2018-07-31 06:58 | 映画 | Comments(0)  

映画『カメラを止めるな』

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今、一番観たい映画・・・『カメラを止めるな』。
めっちゃ、評判いい!!
フェイスブックでも観に行った人たちみな大絶賛だ。

でも、うち(湯河原)からだと、一番近くて川崎でしか観られない。
JRで一時間半くらい。

それでも、頑張って観に行こうかな・・・?
ってくらい評判いいので。


カメラを止めるな!

上映日:2018年06月23日

製作国:

上映時間:96分

あらすじ

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。映画史をぬり変えるワンカットゾンビサバイバル!……を撮ったヤツらの話。





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by mizunomari | 2018-07-25 06:09 | 映画 | Comments(0)