カテゴリ:映画( 54 )

 

4DX初体験



映画『アクアマン』で、4DXを初体験してきた。
大体私は、遊園地のジェットコースターとか、ハラハラドキドキなアトラクションが嫌いなので、「アクアマン」は観たいのだけど、せいぜい3Dだな・・・って思ってた。
でも、朝ゴルフの練習に行ってその後の都合の良い時間にやる「アクアマン」は4DXしかなかったので迷ってた。
で、フェイスブックで体験したことのある人にコメしてもらったり、ネットで調べて、覚悟を決めて昨日行ってきた。

感想はと言うと、まず「疲れた・・・」。
「アクアマン」自体は壮大な規模の映画で、アクションシーンも迫力があるし、2時間20分もあっという間の面白さ。
なのだけど、座席が揺れるタイミングとシーンの動きが、ここで揺らさなくてもいいんじゃないの?
みたいなことが多々あって。
水しぶきはさすがに海中や海関連の映画だけに、ふんだんに使われてた。
びしょ濡れってことにはならないように、うまく適量(笑)

というわけで、4DXまた積極的に観に行くか?って聞かれれば行かない・・・だろうな。
3Dで十分だな。
眼鏡の上に取り付けられる3D眼鏡も購入したことだしね。



by mizunomari | 2019-02-15 05:30 | 映画 | Comments(0)  

映画『2012』



Gyaoの無料配信動画で、久しぶりに観た(2度目)『2012』・・・やっぱ、面白いねこれ。

CGの出来がいいし、何といっても規模がでかい。
世界規模、地球規模の災害が来て・・・って話。
それを逃げ切れるか・・・!?
生き抜けるか!?っていう単純なストーリーなんだけど、2時間半以上の長編にも関わらず、釘づけになる。

パニック映画では、一流の部類なんじゃないかな?



by mizunomari | 2019-02-07 07:08 | 映画 | Comments(0)  

映画『Dear Friends ディアフレンズ』



昨日の続き、今日もなかなか刺激的な映画を観た。
アマゾンプライムで。

『Dear Friends ディアフレンズ』という、コミックが原作の映画。
主演は北川景子と本仮屋ユイカ。
すさんだ生活を送っている17歳の少女がガンになる。
最初は自暴自棄になっていたのだけど、友情によって救われていく。
っていう単純なストーリーだが、これがまぁ、泣ける泣ける・・・。

最近は原作物が主流だけど、中でも、売れたコミックが原作の映画はよくできてる物が多いような気がする。

『Dear Friends ディアフレンズ』間違いなく泣けると思うので、泣きたい人におすすめ!!



by mizunomari | 2019-01-31 09:02 | 映画 | Comments(0)  

映画『秘密』(TBSオンデマンド)



不思議な映画だった。
TBSオンデマンド制作の『秘密』

2016/07/13 に公開

【TBS Pictures】妻と娘に囲まれ、満ち足りた生活を送る杉田平介(小林薫)の生活は突然終わりを告げた。妻・直子(岸本加世子)と娘・藻奈美(広末涼子)が乗ったスキーバスが崖から転落したのだ。直子は亡くなり、藻奈美は一命を取りとめる。しかし、意識が戻った藻奈美は、妻・直子の人格を持っていた。そこから、平介と藻奈美の奇妙な夫婦生活が始まるが・・・。(C)1999 TBS


藻奈美(直子が体に入ってる)役の末広涼子が、ものすごく難しい役を見事に演じてる。
娘の体を借りて妻が生きてる・・・
生き残った娘との生活に見える杉田平助だが、実は娘の体に入った妻との生活。
ものすごくややこしい。
「夫婦」としての精神的な結びつきは、確かにそこにはあるのだが、ビジュアルは娘。
だから、杉田平助は、どうしても肉体的関係を持つことができない。
そのあたりの互いの葛藤や複雑な心境がストーリーの中心になっている。

結果・・・
ある終焉を迎えるのだけど、それはそれで、二人にとってつらい選択だった。
好き嫌いが分かれる映画だけど、私はこういうの、好き。

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by mizunomari | 2019-01-30 08:00 | 映画 | Comments(0)  

『インターステラー』



アマゾンプライムで、映画『インターステラー』を観た。
2度目。
初めて観た時、面白かったのは確かなんだけど、わからない部分も結構あった。
でも、そんな部分が多々あることを超越して・・・というか、そういうところを最後に見事に回収(まとめ上げて)感動を残してくれる。
もう一度観たら、前回わからなかったこともわかるかも・・・という思いで観たけど、やっぱわからないまま。
でも、また最後では感動した。

あらすじは・・・

映画のあらすじは「人類が移住する星を探しに行った主人公が、様々な困難の末、ラストは親子の再会を果たす」というものです。SF映画に、家族の愛情といったヒューマニズムが取り込まれていると言われています。

これだけ読むと、割と単純なストーリーかな?という感じだけど、なんせ、スケールがすごいのだ。
しかも、2時間49分の超大作!!
でも、その時間を感じさせないほど、入り込める映画。
映画館で観たかったな。



by mizunomari | 2019-01-06 08:49 | 映画 | Comments(0)  

映画『天国と地獄』



黒沢映画の『天国と地獄』をアマゾンプライムで観た。
新幹線がまだ無くて、東海道本線で一番早いのは特急「こだま」だったころの映画。
調べたら1963年公開だった。
私が4歳の頃だ。
今でも観る人の心をぎゅっと掴むストーリー展開で、たたみかけるセリフの応酬、主演の三船敏郎の圧倒的な存在感はさすが、って感じ。
サスペンスとしては一流の出来だと思うし、よく言われてるように、黒沢監督の白黒映画の中での唯一の色使いの演出も「へぇ!!」って思ったけど、いかんせん昔の映画過ぎ。
私的には観てて懐かしさが先に立っちゃった。
でも、評判どおりのいい映画でした。



by mizunomari | 2019-01-04 08:25 | 映画 | Comments(0)  

映画『間宮兄弟』



アマゾンプライムで観た『間宮兄弟』。
本当に日本映画は観なかったのに、なんの作品だったか、すごく良い邦画を観たのがきっかけで、★の多いのを試しに観てみてはまってしまった。
ハリウッド系が、特に好きなわけではないけど、邦画には邦画ならではの面白さがある。
いや、面白いのではなく、味わい深い・・・?

『間宮兄弟』もまさに、味わい深いって感じの映画だった。
事件も盛り上がりもなんもない。
ただただ、仲のいい兄弟の日常を描いただけの映画なのに、なんかいいのだ。
この「なんかいい」って感じ、日本人でなければわからないのかも。

そして、びっくりは、この間宮兄弟の母親役が、中島みゆき!!



by mizunomari | 2018-12-27 09:52 | 映画 | Comments(0)  

映画『ボーイズ オン・ザ・ラン』




ネットで観た映画『ボーイズ オン・ザ・ラン』
たまたま★の数が多かったので、観たんだけど、これまで一度も出会ったことのないストーリーで新鮮だった。
人生の言わば「負け組」の29歳が、何をやっても浮かび上がれなくて、「勝ち組」と友達になるんだけど、その勝ち組にはどうにも勝てなくて、それでも、必死にボクシングを覚えて体を鍛えてそいつに挑む・・・

その結果・・・
そこは言わないでおくけど、普通はこうはならないでしょ?っていう結末だった。
この主人公の役者がうまかったな。
「勝ち組」の松田優作の息子松田龍平も、松田優作を彷彿とさせる演技力だった。



by mizunomari | 2018-12-23 14:47 | 映画 | Comments(0)  

映画『晴天の霹靂』



久しぶりに映画で泣いた。
いつも観てるアマゾンプライム。
泣いたのは、話題にはなっていたけど、特に興味がなかった『晴天の霹靂』。
劇団ひとりの小説の映画化されたものだ。

映画を観て、その原作を読んでみたくなったことって、これまであったかな?
無かったかも・・・。
原作より映画の方がいい出来だってことはまずないから、原作はどんだけ泣けるんだろ?

あ、リリーフランキーの『東京タワー』は先に原作読んだんだけど、映画もなかなかの出来だったっけ。



by mizunomari | 2018-12-21 08:20 | 映画 | Comments(0)  

『ボヘミアン・ラプソディ』について



今頃になってやっと気がついたのだけど、『カメラを止めるな!!』の時は、ストーリー展開上さすがにネタバレを言う人書く人少なかった。
でも、『ボヘミアン・ラプソディ』では、「すごい感動した!!」「泣いた!!」の後先に皆どこで?感動したか、泣いたか案外バラしてる。
ま、ネタバレというより、自分の感想として悪気はなく・・・なんだろうけど。

なので、私もその場面を期待感を持って待ってたわけだ。
それ知ってても、自然に涙がこみあげてきたし、超感動した。

でも、知らなかったら、もっともっと感動したかも。

世界中で大ヒットしてる理由がわかった。
それだけ、音楽の力ってすごいってことだね。

というわけで、「Queen」とは規模が違いすぎだけど、今日は午後からディサービスに慰問演奏に行ってきます(笑)



by mizunomari | 2018-12-13 07:32 | 映画 | Comments(0)