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カテゴリ:映画( 75 )

 

『劇場版 おっさんずラブ』



映画『おっさんずラブ』を観てきた。
ドラマでたまたま観てはまってしまった。
笑いあり、涙あり・・・
要するに、ゲイの男たちの男同士愛し合って、嫉妬しあってっていうストーリーなんだけど、誰もが真剣でピュアで、その恋心を応援したくなる。

ダンナは「気持ち悪い」って言って絶対観たくないって派なので、仕方なく一人で観た。
二人だと2400円の映画が、一人だと1900円で、めっちゃ高いんだけど。

やっぱ、観て良かった。
期待通り。
テンポも良くて、あっという間だった。

やっぱ、「はるたん」がバカだけど、かわいくていいね(*‘∀‘)



by mizunomari | 2019-09-13 06:15 | 映画 | Comments(0)  

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』



9月13日,明日公開の映画『僕のワンダフル・ジャーニー』。
これは『僕のワンダフル・ライフ』という映画の続編だ。

『僕のワンダフル・ライフ』は本当に良かった。
めっちゃ感動した。
犬好きな人にはたまんない映画だった。
少年(イーサン)と犬(ベイリー)との絆の物語。
犬と人間の寿命は違う。
人が80~90年いきるとしたら、犬は10~15歳。
でも、ベイリーは色々な犬に生まれ変わって、最後にはまたイーサンの元へ帰ってくる。

このストーリーの続編が『僕のワンダフル・ジャーニー』。

早く観たいな~すごく楽しみ(^^♪



by mizunomari | 2019-09-12 06:07 | 映画 | Comments(0)  

映画『ルック・オブ・サイレンス』



ドキュメンタリー映画をまともに観たのは初めてかも。
『ルック・オブ・サイレンス』この、口コミ評がやけに良かったので、観てみた・・・ほんの軽い気持ちで「ちょっと、観てみた」
・・・のだが、これがものすごい内容だった。
ほんの50年前にインドネシアで起きた、共産党員の大虐殺。
その首謀者は、今でも英雄としてあがめられ、学校では子供たちに教師が、共産党員は虐殺(撲滅)するのが当たり前で、それは国家のためなどと洗脳する。

実際に虐殺に関わった今では老人となった人たちも、自分たちは正しいことをやった英雄だと思っているから、ものすごく惨忍非道な殺戮をしたことを平気で笑いながら、自慢げに語る。
カメラの前で、事細かに。

こんな映画があったんだ。
そして、ほとんど日本には伝わってないこの事実に愕然とするばかりだ。

お薦め・・・というよりは、知っておかなきゃいけない事実かも。

『ルック・オブ・サイレンス』

虐殺で兄が殺害された後、その弟として誕生した青年アディ。彼の母は、加害者たちが今も権力者として同じ村に暮らしているため、アディに多くを語らずにいた。アディはジョシュア・オッペンハイマー監督が撮影した、加害者たちへのインタビュー映像を目にし、彼らが兄を殺した様子を誇らしげに語るさまに、強い衝撃を受ける。「殺された兄や、今も怯えながら暮らす母のため、彼らに罪を認めさせたい---」アディは監督に、自ら加害者のもとを訪れることを提案。しかし、今も権力者である加害者たちに、被害者家族が正面から対峙することはあまりに危険だ。眼鏡技師として働くアディは、加害者たちに「無料の視力検査」を行いながら、徐々にその罪に迫ってゆく。(C) Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS,and Making Movies Oy 2014



by mizunomari | 2019-08-31 05:59 | 映画 | Comments(0)  

映画『おっさんずラブ』



ドラマ『おっさんずラブ』はずっと観てた。
最初は、やはり抵抗があって、際物的なドラマだと、勝手に思い込んでて食わず嫌いだったのだけど・・・
たまたま観たらめっちゃ面白いじゃん!!
で、さっそく、ネットのドラマ見逃しで、一話から観た。
おっさん(私からみたら若者だけど)たちのピュアな恋心がビシビシと伝わってきた、涙したシーンも少なくない。

で、今日、その『おっさんずラブ』の映画の公開日だ。

たまたま先日私のやってる『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』に電話でゲスト出演してくれた俳優の桜木健一さんも出演してるとのことで、映画公開の告知もしてくれた。

今週末は混んでるかもしれないので、来週観に行く予定。
楽しみ~(^^♪


by mizunomari | 2019-08-23 06:35 | 映画 | Comments(0)  

映画『バービー』



久しぶりに韓国映画を観た。
アマゾンプライムで。

元々、韓国映画はあまり好きではない。
「冬のソナタ」の大ブームの頃も、なんの興味もなかった。
韓国映画って、少女漫画みたいな感じで、リアリティがなくて、うすっぺらな印象しかなかった。
「冬のソナタ」の頃、おばちゃんたちが、韓国ドラマや韓国文化やK-POPのアイドルに夢中になってたけど、私には意味わからん・・・状態。

ところが、たまたま昨日観た映画『バービー』はそんな私の韓国映画やドラマへの観方を変えた。
一言でいえば、韓国の裏の顔がリアリティを持って描かれている。

怖い内容だけど、ま、あり得るな・・・。



by mizunomari | 2019-08-16 07:16 | 映画 | Comments(0)  

映画『ロスト・アイズ』



いつものアマゾンプライムで、『ロスト・アイズ』というサスペンス映画を観た。
2011年公開。
ここんとこ、サスペンス系の映画を続けて観てる。
この『ロスト・アイズ』って、スペインの映画なのだ。
スペインのサスペンス映画って観るの初めてだと思うのだけど、なかなかセンスがいいと感じた。
特に画像尾撮り方が斬新。

内容は・・・

【ロスト・アイズ】

角膜移植手術を終えた直後の全盲の姉を亡くした双子の妹が、姉の死に疑問を抱いて独自の調査を進めていく過程で、姉と同じく失明の恐怖に襲われるダーク・ホラー。『ヘルボーイ』シリーズのギレルモ・デル・トロが製作を務め、謎の死を遂げた姉と、似たような運命をたどる妹のミステリスなドラマを、観る者の神経を逆なでするようなカメラアングルで映し出す。徐々に進行する視界ゼロの恐怖演出や、予測不可能な結末に圧倒される。

サスペンスって、似たような設定って多いけど、これは「へぇ~そうくるか・・・」って感じで、面白かった。


by mizunomari | 2019-08-07 06:53 | 映画 | Comments(0)  

映画『ボディ・ハント』



久しぶりに、アマゾンプライムで観たのは、ホラーサスペンス映画。
こう暑くちゃ、ホラー映画でも観なきゃやってられない・・・と思ったけど、別に涼しくはなんないね、当たり前だけど。

『ボディ・ハント』
2014/02/09 に公開


17歳の高校生エリッサは、両親の離婚で住み慣れたシカゴを離れ、母のサラと二人で郊外の一軒家に引っ越してきた。その家は賃貸料が驚くほど安かったが、数年前に隣の家で娘が両親を惨殺して失踪するという事件が起きていた訳あり物件だった
。隣の家には一家の息子ライアンが住んでいた。親戚の家に預けられていた彼は、事件後、莫大な遺産と共にその家を相続したのだった。
ロック・ミュージシャンの父の影響を受け、エリッサはシンガー・ソング・ライターとして自らのサイトで作品を発表するなど、音楽活動を続けていた。
その音楽をきっかけに、エリッサはライアンと知り合い、親しくなっていく。
サラはライアンとの交際に反対するが、エリッサは最愛の妹と両親の死という心の傷を抱えながら孤独に生きるライアンに、高校の同級生たちにはない魅力を感じ惹かれていく。
だが、ライアンは誰にも知られてはいけない秘密も抱えていた。
それは、彼の住む家の地下室のさらに奥、厳重に鍵の掛けられた隠し部屋に監禁され、静かに飼われていた。
やがて、その秘密が逃げ出し、町は恐怖に包まれる。予測不可能な展開の果て、エリッサに想像を絶する悪夢と危険が迫る。
そして今、邪悪な欲望がエリッサを狙ってうごめきはじめる。
そして待ち受ける驚愕の真実...。
あなたはこの衝撃に耐えられるか!?

なかなか面白かった。
特に、終盤、え?そう来たか!?っていう意外な展開。
観るものを、ずっとミスリードし続けて、むしろ犯人を応援したくなるようなストーリーに引き込まれていくうちに、展開はとんでもないことに・・・

お薦めです!(^^)!



by mizunomari | 2019-08-01 10:12 | 映画 | Comments(0)  

映画『幸せなひとりぼっち』



映画好きな友達にいい映画だったと、薦められてアマゾンプライムで観た映画『幸せなひとりぼっち』は、なかなか良かった。
「いい映画」っていう、まさにその言葉ピッタリの映画。
私は、サイコサスペンス系が好きで、「いい映画」っていうのは実はあまり観ないんだけど、それもあってか、たまーに観ると、心にじわっとしみるね。
これは、日本でも当てはまるかもしれない、頑固で、くそ真面目な正論じいさんが、仕事をリストラされてから近所の人たちとの交流で、だんだん心を潤されていく・・・ってストーリー。
数年前にに、最愛の妻を亡くして一人ぼっちになってからは、余計に頑固になって、自分の世界に閉じこもって、仕事をお払い箱になったら、自殺を試みる。
妻の元に行こうとする。
でも、そのたびに、偶然だけど邪魔が入りなかなか死ねない。

その度重ねの中で、周囲の人々とのふれあいがあり、心境がだんだんと変化していく。

ところで、もう一つ、この映画の中で、車に関する面白いこだわりも出てくる。
運転は嫌いだけど、車自体は好きで、ちょっと詳しい私には興味深かった。
その点に着眼した、こんなyou tubeもあったから、私と同じ観方した人もいるんだね。



by mizunomari | 2019-07-06 06:12 | 映画 | Comments(0)  

映画『サイコ』



超久しぶりに観た、ヒッチコック監督の映画『サイコ』。
ヒッチコックを知ったのは、小学生の時にテレビで観た映画『鳥』だった。
父がヒッチコックのファンで、テレビの淀川さんが解説をしてたロードショーの番組で『鳥』をやるってことで、観せてくれた。
そのころは、夜9時が就寝が我が家のルールだったのだけど、特別に・・・。
たぶん、父は自分の好きなヒッチコックを子供にも好きになってもらいたかったのだろうけど、あの映画は小学生にはショッキング過ぎた。
皮肉にもそれゆえ、ヒッチコックの名前は頭から離れなかった。

2度目にヒッチコック映画を観たのは、20代の頃、ビデオを借りて観た『サイコ』。
放送作家の見習い時代に先輩から薦められて。
なんでも、ヒッチコックの大傑作ホラーサスペンスということだった。
放送作家として、必見、勉強になる・・・って。

確かにストーリー展開にはテンポがあって、引き込まれるし、最後の種明かしも秀逸だった。

その後、ホラーサスペンスの原点となる作品として、後世に残った『サイコ』。

それから、30数年経った昨日観ても『サイコ』は色あせてなかった。


by mizunomari | 2019-06-30 07:20 | 映画 | Comments(0)  

映画『サバイバルファミリー』



映画『サバイバルファミリー』観た。
ずっと前に観て、2度目。
前に観た印象は、こんな危機管理能力のない、あほ家族が無謀にも自転車で東京から鹿児島に行こうなんて・・・
しかも、突然世界的な停電で、電池もダメっていう設定も、突っ込みどころ満載だった。
というか、ダメなところを探しながら観始めちゃったってことだね。

でも、2度目はちょっと印象が違ってた。
この映画は、「サバイバルファミリー」とタイトルがついてるけど、結局「家族」という世界の中での「サバイバル」なんじゃないかなと思った。
家族でありながらも、一人の人間としてその中でどう自立していくか?
家族なんだから・・・という甘えと対峙できるようになった、この映画の家族は、互いを思いやれるようになっていく。

子供と一緒に観るといいかも。

でも、レビューは見事に賛否両論だった。


by mizunomari | 2019-06-27 09:57 | 映画 | Comments(0)