人気ブログランキング |

カテゴリ:映画( 61 )

 

映画『真夜中のゆりかご』



ネットで、映画『真夜中のゆりかご』を観た。
観始めて思い出した。
これ観るの2回目だ。
記憶に強烈に焼き付いていたのは、自分の糞尿にまみれた、ジャンキー夫婦の赤ちゃんの映像。
そして、その劣悪な環境とは正反対の、まじめな刑事と美人の奥さんと赤ちゃん。
いかにも北欧という、湖のほとりに建つおしゃれな家に住んでる。
自然をとらえたシーンはどこも美しい。

私の好きな、サスペンス映画だ。
母親の愛情、育児の在り方、善悪等々・・・色々と考えさせられる。

【真夜中のゆりかご】

2015/11/06 に公開

敏腕刑事のアンドレアス(ニコライ・コスター=ワルドー)は、美しい妻アナ(マリア・ボネヴィー)と乳児の息子とともに、湖畔の瀟洒な家で幸せに暮らしていた。そんなある日、通報を受けて同僚シモン(ウルリッヒ・トムセン)と駆けつけた一室で、薬物依存の男女と衝撃的な育児放棄の現場に遭遇する。


by mizunomari | 2019-04-18 06:31 | 映画 | Comments(0)  

映画『赤い河』



『赤い河』という映画をネットで観た。
1948年公開のアメリカ映画。
バリバリの西部劇・・・だけど、史実に基づいたストーリーみたい。

私が生まれる11年も前の映画ってことは、終戦の3年後の映画!?

西部劇って、子供の頃にテレビで観た覚えがあるのだけど、映画は観たことがなかった。
たまたま、アマゾンプライムで高評価だったんで、観てみたら、これが案外面白いの。
インディアンと戦ったり、仲間の中から裏切り者が出たら、その人を平気で撃ち殺したり、土地なんて、だれだれの土地って登記があるわけじゃないから、インディアンを追っ払って、勝手に自分の土地にしちゃうみたい。

西部劇・・・ちょっと興味持ったんで、続けて観てみようと思ってる。

d0228130_07241067.jpg
d0228130_07242093.jpg

by mizunomari | 2019-04-12 07:39 | 映画 | Comments(0)  

映画『草原の実験』



アマゾンプライムで、『草原の実験』という映画を観た。
まったくセリフの無い映画。
だけど、全然退屈じゃない。
退屈じゃないどころか、泣いてしまったり、セリフがない分、想像で感情移入してしまう、

で、どのシーンも切り取って額縁に入れて飾りたい位に美しい。
貧しい父と娘の二人だけの暮らしの、家も家具も日用品もすべてが使い古されているのに、それさえ美しく絵画的に見えてくる。

たんたんとした、代わり映えしない父娘の日常が、ある日終わる。
そして訪れる、衝撃の結末・・・

誰もが皆面白いとは思わないかもしれないけど、私は好きだな。
この映画。

草原の実験2014年製作の映画)

上映日:2015年09月26日

製作国:ロシア
上映時間:96分


【あらすじ】

その少女は、大草原にポツンと立つ小さな家で父親と暮らしていた。家の前には家族を見守る一本の樹。毎朝、どこかへと働きにでかける父親を見送ってはその帰りを待つ。繰り返される穏やかな生活に、少女はささやかな幸せを感じていた。地元の少年が少女に想いを寄せる。どこからかやってきた金髪の少年もまた、美しい彼女に恋をする。3人のほのかな三角関係。そんな静かな日々に突如、暗い影がさしてくる…。


by mizunomari | 2019-04-10 06:00 | 映画 | Comments(0)  

映画『凶悪』



ネットの配信で、映画『凶悪』を観た。
二度目。
最初に観たのは、何年も前なのに、さらに、ストーリーもうろ覚えなのに出演者として、重要な役どころのピエール瀧とリリー・フランキーの印象だけは強烈に残っていた。
『凶悪』というタイトルどおり、悪人・・・それも、極悪非道の悪人を描いた映画で、この二人に関しては『狂悪』とでも書きたいほどのキャラ。
主演は、雑誌記者役の山田孝之で、この山田孝之が、狂悪人のピエール瀧とリリー・フランキーの犯した犯罪の軌跡をたどっていく。

これを再度観ようと思ったのは、やはりピエール瀧のコカインでの逮捕で。

そういえば、この映画の中で覚せい剤やってたよな・・・と思って。
20代の頃からやってたということなので、この映画の中で演技で覚せい剤やってる頃もコカインやってたんだね。
そして、覚せい剤ではないけれど、ピエール瀧は刑務所に入る。

観てると演技と実際がオーバーラップして、変な気分になる。

ピエール瀧、やくざの役が多いけど、すごくいい役者だと思ってた。
好きな役者の一人だ。
そしてリリーフランキーも。
リリー・フランキーは、大丈夫だろうねぇ。



by mizunomari | 2019-03-23 07:29 | 映画 | Comments(0)  

映画『翔んで埼玉』



映画館で『翔んで埼玉』を観た。
噂通り、めっちゃ笑わせてもらった。
『カメラを止めるな!』よりも笑ったかもしれないけど、規模が違い過ぎて、この二つを比べるのはちょっと酷かも。
朝一の回だったから、観客は10人くらいだった。
最初は皆、声を押し殺すように遠慮気味に笑っていたけど、その声はだんだんと大きくなっていった。
いつの間にか私も声出して笑ってた。

たまたま、先日埼玉~群馬をキャンピングカーで周り、先月は千葉をウロウロ・・・
なので、丁度映画に出てきたことや、出てきた場所や、コアな情報を、目にしたり体験してたから、面白さも増した。

でも今神奈川に住んでて、その前は東京住んでた私だから、面白さもひとしおだったけど、関東圏以外に人にはどうなのかなぁ?

ところで、この映画を観た「小田原コロナワールド」、映画を観ると「コロナの湯」のクーポンがもらえて、「コロナの湯」に入ると出るときコロナワールドのゲームセンターでお菓子がもらえる引き換え券をくれる。
私たち、いつも映画を朝一で観て、お風呂入って、お菓子もらって帰ってくる(笑)




by mizunomari | 2019-03-20 07:29 | 映画 | Comments(0)  

映画『サーチ』



アマゾンプライムで観た映画『サーチ』。
これ、すごいよ。
全編に渡って、画面はパソコン上の画面。
つまり、ずっとパソコンを観てるってこと。
パソコンに映し出された映画を観るのではなく、映画に映し出されたパソコン画面なの。

行方不明になった娘を父親(自宅でPC関係の仕事をしてる)が、そのスキルを使ってパソコンの機能をフル活用して、娘を探し出す。
その顛末が映画になってる。

なんか、新しい試みで、面白かった。
内容も目が離せなくて引き込まれた。

最後のどんでん返しもなかなか・・・

2019/03/06 に公開

映画『サーチ/search』
◆TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TVで好評レンタル中!

◆あらすじ・ストーリー
全編パソコン画面の映像で展開する新感覚のサスペンススリラー。16歳の女子高生・マーゴットが忽然と姿を消し、行方不明事件として捜査が始まる。手掛かりが掴めないまま37時間が経過した頃、父・デビッドは彼女のPCからSNSへアクセスを試みる。




by mizunomari | 2019-03-19 06:20 | 映画 | Comments(0)  

映画『パッチ・オブ・フォグ 偽りの友人』



サイコサスペンス系の映画がわりと好きだ。
エンターティメントもそれはそれで面白いけど、人の心理が巧み描かれたストーリー展開ってとても興味深い。

昨日ネットで観た映画もそういうやつ。
you tubeに予告編が載ってるかな?と思って探したら、映画そのものが出てきたので、掲載しておきます。

ま、好き嫌いがはっきり分かれるとおもうけど、私は面白かった。



by mizunomari | 2019-03-05 09:38 | 映画 | Comments(0)  

4DX初体験



映画『アクアマン』で、4DXを初体験してきた。
大体私は、遊園地のジェットコースターとか、ハラハラドキドキなアトラクションが嫌いなので、「アクアマン」は観たいのだけど、せいぜい3Dだな・・・って思ってた。
でも、朝ゴルフの練習に行ってその後の都合の良い時間にやる「アクアマン」は4DXしかなかったので迷ってた。
で、フェイスブックで体験したことのある人にコメしてもらったり、ネットで調べて、覚悟を決めて昨日行ってきた。

感想はと言うと、まず「疲れた・・・」。
「アクアマン」自体は壮大な規模の映画で、アクションシーンも迫力があるし、2時間20分もあっという間の面白さ。
なのだけど、座席が揺れるタイミングとシーンの動きが、ここで揺らさなくてもいいんじゃないの?
みたいなことが多々あって。
水しぶきはさすがに海中や海関連の映画だけに、ふんだんに使われてた。
びしょ濡れってことにはならないように、うまく適量(笑)

というわけで、4DXまた積極的に観に行くか?って聞かれれば行かない・・・だろうな。
3Dで十分だな。
眼鏡の上に取り付けられる3D眼鏡も購入したことだしね。



by mizunomari | 2019-02-15 05:30 | 映画 | Comments(0)  

映画『2012』



Gyaoの無料配信動画で、久しぶりに観た(2度目)『2012』・・・やっぱ、面白いねこれ。

CGの出来がいいし、何といっても規模がでかい。
世界規模、地球規模の災害が来て・・・って話。
それを逃げ切れるか・・・!?
生き抜けるか!?っていう単純なストーリーなんだけど、2時間半以上の長編にも関わらず、釘づけになる。

パニック映画では、一流の部類なんじゃないかな?



by mizunomari | 2019-02-07 07:08 | 映画 | Comments(0)  

映画『Dear Friends ディアフレンズ』



昨日の続き、今日もなかなか刺激的な映画を観た。
アマゾンプライムで。

『Dear Friends ディアフレンズ』という、コミックが原作の映画。
主演は北川景子と本仮屋ユイカ。
すさんだ生活を送っている17歳の少女がガンになる。
最初は自暴自棄になっていたのだけど、友情によって救われていく。
っていう単純なストーリーだが、これがまぁ、泣ける泣ける・・・。

最近は原作物が主流だけど、中でも、売れたコミックが原作の映画はよくできてる物が多いような気がする。

『Dear Friends ディアフレンズ』間違いなく泣けると思うので、泣きたい人におすすめ!!



by mizunomari | 2019-01-31 09:02 | 映画 | Comments(0)