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カテゴリ:映画( 80 )

 

映画『へルタースケルター』を再度・・・



沢尻エリカ主演の映画『へルタースケルター』を再び観た。
以前観た時も、このブログに感想を書いてた。
それが2013年。
6年前だ。
6年前の映像は、割と覚えてたのだけど、ストーリーはあまり覚えてなかった。
監督の蜷川実花監督のの絵は、独特だからね。
色使いとかは圧巻。

だから、二度目だったけど、けっこう楽しめた。

でも、6年前と感想は同じだった。

やっぱ、主人公「りりこ」の役は、沢尻エリカにしかできないね。
まさに、りりこは、ザ・沢尻エリカ!!
だんだん壊れていくりりこは、沢尻エリカの演技なのかなんなのか、観てくうちにわからなくなる。

因みに、「へルタースケルター」というのは、「しっちゃかめっちゃか」っていうことらしい。



by mizunomari | 2019-11-23 08:53 | 映画 | Comments(0)  

映画『スイス・アーミー・マン』



映画『スイス・アーミー・マン』を観た。
多分これは、賛否両論、真っ二つに分かれる映画だろうな。
コメントを見てもそんな感じ。

でも、私には、ものすごく興味深い内容だった。
映像的にも斬新だし、何よりも発想が秀逸。

アーミーナイフみたいな死体(?)と友達になる・・・っていうか、本当に心から親友いえる繋がりを持つ?
一言でいうとそんな内容だ。
さっぱりわからないだろうけど、私にはすごく哲学的なストーリーに思えた。
色々な要素が満載だし。

初めて出会ったな、こんな映画。



by mizunomari | 2019-11-13 10:32 | 映画 | Comments(0)  

久しぶりのゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』



何年振りかで、ゾンビ映画を観た。
アマゾンプライムで購入して。
購入してまで、なぜそう好きでもないゾンビ映画を観たのか?っていうと、韓国のゾンビ映画ってどんなんかな?っていうのと、★5つが満点の評価のうち★4つだったからだ。
ホラーで★3以上ってあまりないし、ましてやゾンビ映画はほんと皆評価低いのに。
というわけで、400円払って観てみた。

結果はというと、すごくテンポが良くて、2時間以上の長編ににも関わらず、飽きずに一気に観ることができた。
ストーリーは単純なんだけど、スリル満載で、はらはらドキドキがずっと続くから、いい意味で疲れる。
結構面白かった。

でも、ゾンビがすごく素早く動くの。
走るし・・・(>_<)

【新感染 ファイナル・エクスプレス】

2017/12/31 に公開


ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXで突如起こった謎の感染爆発。
疾走する密室と化した列車内で凶暴化する感染者たち――そんな列車に乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士…果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか――?
目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。
愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。


by mizunomari | 2019-11-02 09:32 | 映画 | Comments(0)  

映画『ゴーストシップ』



久しぶりに、アマゾンプライムで映画を観た。
2か月くらい、色々と忙しくて映画を観る時間はなかった。
で、昨日、久しぶりに観たのは、『ゴーストシップ』・・・まんま幽霊船というホラー映画だ。
ホラー系は、嫌いではないけど、良くできてる・・・って思うのには、あまり出会わない。
でも、この『ゴーストシップ』はなかなか良いと思う。

オープニングのシーンで、まず惹きつけられて、最後、ハッピーエンドと思いきや・・・え!?
てな感じ。



by mizunomari | 2019-10-25 08:20 | 映画 | Comments(0)  

映画『The Negotiator 』



昨日ネットで観た『The Negotiator 』。
ネゴシエーターっていうのは、「交渉人」。
例えば人質事件の¥で立てこもっている犯人に対して、色々話かけたり、取引を持ち掛けたりして、人質の解放や、事件の解決に導くというのが「交渉人」の仕事だ。

映画『The Negotiator 』は、警察組織内で、この仕事についている主人公ダニーが、警察内の汚職の罠にはめられる。
その汚名を晴らすために、ダニーは、人質をとり、立てこもる。
そして、ダニーは別の優秀な交渉人を自ら指名して、その人との様々なやり取り(取引)で、自身にかけられた容疑を晴らす方向に持っていくわけだ。
この二人の頭脳作戦が実に見事で、ストーリー展開も早くて2時間20分もの長い映画なのに、目が離せない。
ぐんぐん引き込まれていく。

久々に“よくできた映画”を観た。
面白かった~(^^♪



by mizunomari | 2019-09-23 07:57 | 映画 | Comments(0)  

『劇場版 おっさんずラブ』



映画『おっさんずラブ』を観てきた。
ドラマでたまたま観てはまってしまった。
笑いあり、涙あり・・・
要するに、ゲイの男たちの男同士愛し合って、嫉妬しあってっていうストーリーなんだけど、誰もが真剣でピュアで、その恋心を応援したくなる。

ダンナは「気持ち悪い」って言って絶対観たくないって派なので、仕方なく一人で観た。
二人だと2400円の映画が、一人だと1900円で、めっちゃ高いんだけど。

やっぱ、観て良かった。
期待通り。
テンポも良くて、あっという間だった。

やっぱ、「はるたん」がバカだけど、かわいくていいね(*‘∀‘)



by mizunomari | 2019-09-13 06:15 | 映画 | Comments(0)  

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』



9月13日,明日公開の映画『僕のワンダフル・ジャーニー』。
これは『僕のワンダフル・ライフ』という映画の続編だ。

『僕のワンダフル・ライフ』は本当に良かった。
めっちゃ感動した。
犬好きな人にはたまんない映画だった。
少年(イーサン)と犬(ベイリー)との絆の物語。
犬と人間の寿命は違う。
人が80~90年いきるとしたら、犬は10~15歳。
でも、ベイリーは色々な犬に生まれ変わって、最後にはまたイーサンの元へ帰ってくる。

このストーリーの続編が『僕のワンダフル・ジャーニー』。

早く観たいな~すごく楽しみ(^^♪



by mizunomari | 2019-09-12 06:07 | 映画 | Comments(0)  

映画『ルック・オブ・サイレンス』



ドキュメンタリー映画をまともに観たのは初めてかも。
『ルック・オブ・サイレンス』この、口コミ評がやけに良かったので、観てみた・・・ほんの軽い気持ちで「ちょっと、観てみた」
・・・のだが、これがものすごい内容だった。
ほんの50年前にインドネシアで起きた、共産党員の大虐殺。
その首謀者は、今でも英雄としてあがめられ、学校では子供たちに教師が、共産党員は虐殺(撲滅)するのが当たり前で、それは国家のためなどと洗脳する。

実際に虐殺に関わった今では老人となった人たちも、自分たちは正しいことをやった英雄だと思っているから、ものすごく惨忍非道な殺戮をしたことを平気で笑いながら、自慢げに語る。
カメラの前で、事細かに。

こんな映画があったんだ。
そして、ほとんど日本には伝わってないこの事実に愕然とするばかりだ。

お薦め・・・というよりは、知っておかなきゃいけない事実かも。

『ルック・オブ・サイレンス』

虐殺で兄が殺害された後、その弟として誕生した青年アディ。彼の母は、加害者たちが今も権力者として同じ村に暮らしているため、アディに多くを語らずにいた。アディはジョシュア・オッペンハイマー監督が撮影した、加害者たちへのインタビュー映像を目にし、彼らが兄を殺した様子を誇らしげに語るさまに、強い衝撃を受ける。「殺された兄や、今も怯えながら暮らす母のため、彼らに罪を認めさせたい---」アディは監督に、自ら加害者のもとを訪れることを提案。しかし、今も権力者である加害者たちに、被害者家族が正面から対峙することはあまりに危険だ。眼鏡技師として働くアディは、加害者たちに「無料の視力検査」を行いながら、徐々にその罪に迫ってゆく。(C) Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS,and Making Movies Oy 2014



by mizunomari | 2019-08-31 05:59 | 映画 | Comments(0)  

映画『おっさんずラブ』



ドラマ『おっさんずラブ』はずっと観てた。
最初は、やはり抵抗があって、際物的なドラマだと、勝手に思い込んでて食わず嫌いだったのだけど・・・
たまたま観たらめっちゃ面白いじゃん!!
で、さっそく、ネットのドラマ見逃しで、一話から観た。
おっさん(私からみたら若者だけど)たちのピュアな恋心がビシビシと伝わってきた、涙したシーンも少なくない。

で、今日、その『おっさんずラブ』の映画の公開日だ。

たまたま先日私のやってる『まりまりホタルの夢見る頃は過ぎたけどさ』に電話でゲスト出演してくれた俳優の桜木健一さんも出演してるとのことで、映画公開の告知もしてくれた。

今週末は混んでるかもしれないので、来週観に行く予定。
楽しみ~(^^♪


by mizunomari | 2019-08-23 06:35 | 映画 | Comments(0)  

映画『バービー』



久しぶりに韓国映画を観た。
アマゾンプライムで。

元々、韓国映画はあまり好きではない。
「冬のソナタ」の大ブームの頃も、なんの興味もなかった。
韓国映画って、少女漫画みたいな感じで、リアリティがなくて、うすっぺらな印象しかなかった。
「冬のソナタ」の頃、おばちゃんたちが、韓国ドラマや韓国文化やK-POPのアイドルに夢中になってたけど、私には意味わからん・・・状態。

ところが、たまたま昨日観た映画『バービー』はそんな私の韓国映画やドラマへの観方を変えた。
一言でいえば、韓国の裏の顔がリアリティを持って描かれている。

怖い内容だけど、ま、あり得るな・・・。



by mizunomari | 2019-08-16 07:16 | 映画 | Comments(0)