カテゴリ:映画( 38 )

 

映画『グリーンマイル』




毎年、お盆のこの時期は湯河原から出られない。
国道(R135)がめっちゃ混みだからだ。
山越えで御殿場方面も混んでいる。
それに、私にもダンナにも、帰省する故郷も実家ももうないのだ。

というわけで、盆暮れ正月は、割り切って基本自宅で引きこもっている。

昨日~今日にかけて、ネットで前々から観たかったけど、3時間以上と長いのでどんどん後回しになっていた映画『グリーンマイル』を観た。
トム・ハンクス主演のファンタジー?かな?
ま、実際にはあり得ない話ではあるけど、何度も泣いた。
トム・ハンクスの演技も、もう一人の主役の黒人の俳優も演技がうまい。

ストーリーもよくできていて、飽きることなく観られた。
楽しい映画ではないけど、いい映画だった。

ストーリー

1932年アメリカ刑務所死刑囚監房で看守を務めるポールのもとに、一人の大男が送られて来る。双子の少女を強姦殺人した罪を持つ死刑囚ジョン・コーフィは、その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。これと同時期に、知事の妻の甥であるパーシーが看守となり、傲慢な態度で他の看守たちから嫌われる存在になる。

ある時、コーフィは触れるだけでポールの重い尿路感染症を治してしまう。彼はその後も、パーシーに重傷を負わされたネズミのMr.ジングルスの命を救い、これを見た看守たちは、彼はその不思議な力を神から授かった特別な存在なのではと考え始める。同時にポールは悩む。コーフィが電気椅子に送られること、それを行う自分たちは大きな過ちを犯しているのではないかと。

しばらくして、ウィリアム・ウォートン―通称“ワイルド・ビル”という凶悪な死刑囚が送られてくる。コーフィは刑務所所長のハルの妻・メリンダから吸い取った病気をすぐに吐き出さず、パーシーに移した。パーシーは錯乱状態となってウォートンを銃で撃ち殺し、まもなく精神病院に送られた。それからコーフィはポールの手を取って双子の少女の殺人事件の真相を伝え、ポールはウォートンが双子の少女を殺害した真犯人だったと知る。

しかし、コーフィの冤罪を覆す証拠は存在せず、死刑執行が決定される。ポールたちはコーフィに脱獄を勧めるが、「毎日のように、世界中の苦しみを感じたり聞いたりすることに疲れたよ」と言いコーフィはそれを拒否して死ぬことを選んだ。数日後、コーフィは電気椅子に送られ、ポールの手で処刑された。

その後、ポールは108歳になっても健康に生き続け、Mr.ジングルスも60年以上生き続けていた。これはコーフィの力の副作用によるものだったが、ポールは自分がコーフィを処刑したことで神から罰を与えられ[2]、家族や友人全員より長生きすることになると信じている。そしてMr.ジングルスの異常な長寿ぶりから、自分が死ぬのは遠い先のことだろうと考えている。




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by mizunomari | 2018-08-12 06:56 | 映画 | Comments(0)  

映画『I am Sam』




ネットで映画『I am Sam』を観た。
これは、Samという知的障害者が、自分の娘を持って、悪戦苦闘でその子を育てるのだけど、裁判所からまともに育てる能力はないからその子を施設(or里子に)出すようにいわれて、弁護士とそうならないように戦う・・・って話。
サムは、知能指数こそ一般より劣るものの、すごく純粋で頑張り屋で、何よりも娘をとても愛してる。
どうしても、娘と離れたくないサムに、周りの人々も助けてくれて・・・

だんなにこの映画の話をしたら、何回も観て、DVDも買って持ってるって。

それくらいいい映画だった。
また、サムの娘役の女の子が演技も達者で可愛いの。
安達祐実みたいな子。



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by mizunomari | 2018-08-10 07:49 | 映画 | Comments(0)  

映画『僕のワンダフルライフ』

9日の絶食入院~退院後は、とりあえず今日まで、安静期間って自分で決めてた。
退院から、ほぼ2週間経ったのだけど、9日間の絶食期間は、体のあちこちに変調をもたらすともに、生活のリズムも壊した。
昨日、一昨日は、なぜかめっちゃ左足だけが浮腫んでいたし・・・。

というわけで、台風からの再びの猛暑もあって、ダンナもゴルフに行かないし、私もゴルフやストレッチはドクターストップがかかっているのでうちでおとなしくしてた。
この2週間出かけたのは、近所のスーパーへの買い物(車で)と、母のお見舞い(車で)、ラジオの生放送(車で)だけ。

この2週間で、観たネット配信の映画は、10本。

その中で、一番のオススメ映画は『僕のワンダフルライフ』。
子犬が少年と出会って、深い絆が生まれる。
その犬が、何度も生まれ変わって・・・
あらすじはたったこんだけ。

でも、もう、めっちゃ感動した。
犬好きでなくても、大人でも、子供でも、楽しめるしほんとにいい映画だと思う。

ダンナにも勧めたんだけど、郵送のTUTAYAのDVDで。借りようとしたら、いつも貸し出されてて人気ありすぎで、なかなか借りられないんだって。
夏休みだしね。
外は暑いし、子供に観せてるのかな?

『僕のワンダフルライフ』、私のこれまで観た映画の中で、オススメ間違いなくベスト10入り!!
皆さんに自信を持っておすすめします。



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by mizunomari | 2018-07-31 06:58 | 映画 | Comments(0)  

映画『カメラを止めるな』

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今、一番観たい映画・・・『カメラを止めるな』。
めっちゃ、評判いい!!
フェイスブックでも観に行った人たちみな大絶賛だ。

でも、うち(湯河原)からだと、一番近くて川崎でしか観られない。
JRで一時間半くらい。

それでも、頑張って観に行こうかな・・・?
ってくらい評判いいので。


カメラを止めるな!

上映日:2018年06月23日

製作国:

上映時間:96分

あらすじ

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。映画史をぬり変えるワンカットゾンビサバイバル!……を撮ったヤツらの話。





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by mizunomari | 2018-07-25 06:09 | 映画 | Comments(0)  

熱海国際映画祭




熱海をカンヌにしようという取り組みが密かに(?)なされていたとは・・・!?
「熱海国際映画祭」というのが今週木曜日から4日間に渡って開催される。
第一回。
映画がすきな私だけど、全然知らなかった。
FM熱海湯河原のパーソナリティーをしてても、自然に耳に入ってこなかったってことは、宣伝不足なのかな?

どうやって知ったかというと、昨日私のやってる番組のディレクターから電話があって、オープニングセレモニーの招待券があるんだけどどう?って。
この電話で初めて「熱海国際映画祭」の開催を知ったのだ。

というわけで、熱海がカンヌになれるのかどうか?
第2回があるのかどうか?
この目で確かめに行ってきます。





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by mizunomari | 2018-06-26 07:32 | 映画 | Comments(0)  

『万引き家族』樹木希林




映画『万引き家族』を観てきた。
私が好きな、安藤サクラ、リリー・フランキー、樹木希林が出てる。
なんかこの3人って、同じ空気を間取てる感じ。
サブカルチャー的な。

中でもこの映画の中での樹木希林の演技は秀逸だった。
女優って、おばあさんの役の時、それはそれなりに「おばあさん」なんだけど、やっぱ演じてる感は漂ってるのだけど、樹木希林は演じてるって感じがない。
汚い年寄りをまんま・・・演じてる感全くなしに演じてる。

ちょっとした表情とか短い一言のセリフがそりゃもう見事。

最初観おわった時には「パルムドールっつったってそれほどでもないじゃん」って思ったのだけど、時間が経つにつれ日が経つにつれじわじわと身に沁みてくるような映画だった。
それはやっぱり、出演者それぞれの演技力の賜物なのかな?



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by mizunomari | 2018-06-23 11:09 | 映画 | Comments(0)  

映画『万引き家族』




昨日は、毎月第三土曜日恒例のカルチャーセンター講師の日。
教えているのは「小説の書き方」だから、生徒さんたちはそれなりに本も読んでるし、映画も観てる。
で、昨日講義が終わってから話題になってたのは今公開中の映画、是枝監督の『万引き家族』。

巷での評判もいいみたいだけど、実際観てきた生徒さんも、すごく良かったって言ってた。

私の好きな、樹木希林、リリー・フランキー、安藤サクラ・・・
この3人が出てるだけで、いい映画だろうなって気がする。
タイトルは衝撃的っていうか、なにこれ?なんだけどね(^O^)

パルムドール賞も取ったんだよね。

来週、観に行く予定。



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by mizunomari | 2018-06-17 08:30 | 映画 | Comments(0)  

『バック・トゥー・ザ・フューチャーⅢ』




今度、暇なときに・・・って昨日書いた『バック・トゥー・ザ・フューチャーⅢ』。
昨日、暇じゃなかったけど、結局待てずに観ちゃった(^O^)

三作も続くと、だんだんとクオリティーも落ちていく作品も多い中、そんなことは全くなく、PartⅢも変わりなく面白かった。
一気に観て、2時間があっという間。

ほんと、面白かった~(*゚▽゚*)



あら(゚Д゚)ノ?
Ⅳもあるの?????

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by mizunomari | 2018-05-13 06:52 | 映画 | Comments(0)  

映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』



タイムマシンで1985年から1955年に行く映画、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」。
この映画は1985年の封切りの時、映画館で観た。
今、partⅢまであるんだね。

バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future)とは、1985年アメリカ映画SF映画。略して『BTTF』『BTF』とも呼ばれる。『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』の一作目。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞。続編に『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)がある。

久しぶりにネットで見つけて、映画館で観たときは面白かったなぁと思って再度観たら、やっぱり面白かった!!
細部まで細かい台本で、ツッコミどころが無い。
監督もスピルバーグだしね。

1085年といえば私は26歳。
放送作家として、一人前になりつつある頃で、翌年には「元気が出るテレビ」の立ち上げ時の構成作家の一人になった。
それからは怒涛の忙しさで、しばらく映画からは遠ざかっていた。

この映画、Ⅱ~Ⅲと続くのも知らないでいた。
今回、一作目とpartⅡを続けて観たけど、Ⅲはまだ楽しみにとってある。
また時間ができたら・・・




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by mizunomari | 2018-05-12 06:19 | 映画 | Comments(0)  

映画『東京難民』



『東京難民』という映画(滅多に観ない邦画)を観た。
2014年封切りの。
原作がある。

『東京難民』(とうきょうなんみん)は、福澤徹三による日本小説光文社の『小説宝石』に2007年11月号から2011年1月号まで隔月で連載された[1]

2014年に佐々部清監督、中村蒼主演で映画化された。


今の時代、誰の身にも起こり得るだろう、内容。
フツーの大学生。
フツーの会社員。
フツーの定年後の人生。
フツーの家族・・・・
まさか!?が現代ではそれこそフツーに現実になる。
お金がないから?
原因はそこだけじゃない。

世の中の仕組みが、どん底に落ちた人にチャンスを与えない。
溺れた犬を棒で叩く・・・みたいな。

じゃあ、どうしたらいい?
ってことを考えさせられた映画だった。



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by mizunomari | 2018-05-03 06:31 | 映画 | Comments(0)