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2019年 10月 31日 ( 1 )

 

読書通帳



読書通帳っていうのがあるって知らなかった。
一般的に知られてることなのかな?
元々は、吉田松陰が、1年半くらいで500冊以上本を読んで、それを全部書き留めていたことにヒントを得て、作られたものらしい。
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銀行の通帳と同じ感じのもので、図書館で本をかりると、ATMみたいなのでタイトルが記帳される。
まだ全国に広まってはいないらしいけど、利用者が少なかった公営の図書館の利用者がめっちゃ増えたらしい。

中には、その借りた本の定価を記入してくれるところもあるんだって。
これが、子供たちに大人気。
どんどん金額が増していくのを、親に見せれば当然褒められるので、嬉しいんだろうね。
買えば、これだけの額になる本ががタダで読めてるんだから。

ただ、中にはずるする子もいるんだろうね。
本当に読んだかどうかはわからないものね。

でも、まず図書館に足を運ばなければ、始まらないし、本自体を手に取るかどうか・・・それだって、最初の一行を読むかどうかの第一歩だと思う。


by mizunomari | 2019-10-31 09:44 | デイリーコラム | Comments(0)