2018年 07月 15日 ( 1 )

 

絶食体験



火曜日に大腸内視鏡検査でポリープが見つかり切除。
以来、退院予定の金曜日の、昼ごはんを食べただけで、火水木金土と絶食。
24時間電解質の点滴と、飲んでいいのは水だけ。
これまで、何度も手術は受けたしそれ以上に入院もしたけど、こんなのは、初体験だ。

フェイスブックでは、皆、「辛いだろうけどがんばって」って言ってくれるけど、実は絶食自体は、私にはそれほど辛くない。
そりゃあ、テレビで食レポなんかやってるの観たら、食べたいとは思うけど、絶食中だから食べることばから考えてるわけでもない。
なんせ、お腹が全然すかない。
点滴のせい?
常に胃がぼんやりしてる感じ。

空腹より、むしろ辛いのは、体のどこも痛くもだるくもないのに、ベッドで横になってなきゃいけないことだ。
トイレ以外、ベッドに座ったりとにかく体を起こす姿勢は避けるように、今朝先生に言われた。

今日は、まじめにそれを守ってたのだけど、そしたらだんだん腰が痛くなってきて何度も寝返り打っては、ベッドの上でのたうちまわってる状態。

横になって、テレビ観たり本読んだり、スマホであれこれ……
喉は渇かないけど、口は乾くので水は、24時間で1リットルくらいは飲む。
この水と、24時間の点滴でどうなるか?と言うと1~2時間毎のオシッコ。
昼夜かわりなく。
となると、当然睡眠不足になる。
でも、人間の体って良く出来てて、ちゃんと昼間本読みながら、眠くなってウトウトしてその内数十分、キュッと眠ってる。
また尿意で目覚めるのだけど、こんな具合で睡眠不足にはなってない。
生きる本能がそうさせるのか?生態的な摂理なのか?わからないけど、私も開きなおって自然な流れに任せてる。

今日は日曜日、明日は祭日だから火曜日に先生の診察(判断)で、また昼ご飯かな?
食べて、排便時に出血が無ければ退院かな?

でも、金曜日はそれやって排便前に重湯食べた(飲んだ?)だけの腸の刺激で大量下血。
そのたびごとに、次の絶食日数は長くなるんだって。

がんばって欲しいな、私の大腸。

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by mizunomari | 2018-07-15 02:49 | デイリーコラム | Comments(0)