2018年 03月 03日 ( 1 )

 

謎の電話の正体

一昨日のこのブログで書いた「謎の電話」の話・・・
「うちに、不要のものありませんか?」っていう電話がやたらかかって来るってやつ。
「それって、何なの?」って書いたら、ともだちのりょうけんさんが教えてくれた。

「押し買い」ってやつだって。
電話して不用品があると分かると、査定と称して家に来て、安く買い叩いたりetc.
やっぱ詐欺だった。
ここんとこ急上昇してるみたい。

例えば被害はこんな感じ・・・
皆さんも気をつけて。

3-2-2.不要品を買い取るといっていたのに

高齢の母親に「不要品を買い取ります」という電話があり、訪問日を約束した。当日、男性が来て「不要品といっても日用品ではなく、着物や貴金属のこと」といわれた。玄関先でねばるので、母親が仕方なく数十万円のジュエリーを出したところ、「この宝石はニセモノですよ」といい数千円で強引に買い取っていった。


3-2-3.査定するからと宝石を持ち去られた

1人暮らしの叔母の家に、突然「不要品を買い取ります」と2人組の男性が訪ねてきた。「ブランドの時計や宝石を高額で買い取ります。うちはほかと違いプロの査定スタッフがいるので安心してください」といい宝石類を持ち去った。それ以降、連絡はなく名刺にあった電話番号もつながらない。


3-2-4.玄関先で脅された

電話で「不要な宝石や着物などを高額で買い取ります」と女性からセールスの電話が来た。訪問日を約束したところ、当日怖い感じの男性2人組が来て「たくさん価値のあるもの持っているでしょ?」と玄関先ですごまれた。「ちょっと見せてくださいよ」としつこいので困っていたところ、たまたま近所の人が来て「警察を呼びますよ」と追い払ってくれ助かった。


3-2-5.見積金額の半額しか振り込まれなかった

訪問買い取り業者が家に来て、「着物やブランド品などを高額で買い取ります」というので数点見せた。「すぐに査定します」といってノートパソコンを操作し、高額を提示したので品物をすべて渡した。しかしながら、後日振り込まれた金額は査定の半額だったので苦情の電話をしたが「新人が査定額を間違えました」とごまかされた。





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by mizunomari | 2018-03-03 07:10 | デイリーコラム | Comments(0)