2017年 10月 25日 ( 1 )

 

映画『バリー・シール アメリカをはめた男』

久しぶりに映画館で映画を観た。
トム・クルーズが好きなダンナが観たかったのは『バリー・シール 世界をはめた男』。
『トップ・ガン』でダンナはハリウッド映画が大好きになった。
ところが私はまさにその『トップ・ガン』でハリウッド映画が大嫌いになったのだ。

それはともかく、私が押したのは夜しかやってなかったので、『バリー・シール』ってことになったのだけど、観終わって二人同時に「失敗だったね」って。
アメリカの経済、歴史、政治・・・それから、アメリカのユーモア、皮肉、裏事情・・・そういうことがわかってないと、楽しめない映画だった。
アメリカ人ならきっと相当楽しく観られるんでは?

解説

航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化。『エクス・マキナ』などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』などのサラ・ライトらが共演。『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。トムが全て自分でこなしたフライトシーンに注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

民間航空会社のパイロットでトップクラスの操縦技術を持つバリー・シール(トム・クルーズ)は、CIAにスカウトされる。偵察機のパイロットとなった彼は極秘作戦の過程で麻薬組織と接触し、麻薬の運び屋としても才能を発揮する。政府の命令に従う一方で、違法な密輸ビジネスで荒稼ぎするバリーだったが……。


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by mizunomari | 2017-10-25 07:17 | 映画 | Comments(0)