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2012年 12月 29日 ( 1 )

 

いつの間にか・・・

オヤ応に入って2年半。
最近気づいたんだけど、いつの間にか耳が肥えてた。
ギターの音に関して・・・。
っていうか、好きな音がはっきりしてきたっていうか・・・。

私はカレッジフォーク~ベトナム戦争反戦歌あたりからフォークに入った。
そして、吉田拓郎の『旅の宿』のB面『おやじの歌』で拓郎にはまった。
ギターを手にしたのは、この頃。
ってことは13才。
今、ちょうど13才でタイに住む甥っ子が帰国してるんだけど、私の13才の頃と比べるとまったくガキンチョ。

それはともかく、もちろんその頃にはギターの音なんてのの区別がつくわけもなく、漠然と拓郎=ギブソンJ-45位の感じ。

高校になってすぐに辞めたのだけど、フォークソングクラブに入ったころは、マーチンD-28が話題になっていた。
何となく、よしいつかは買うぞ!!って思った。
持ってればカッコいいだろうな~って感じ?

話は変わって、オヤ応に入ったら、なんと私のD-28なんて、76年のビィンテージとはいえ値段でいったら、下の方。
それくらい皆いいギターを持ってる。
ただ、少しだけど、音が分かった今知ったのは、私の腕でもD-28ならいい音が出せるってこと。

「拓郎ナイト」っていうライブに行くと皆ギブソンのJ-45。
これはビィンテージだと、ものすごく高い。
でも、拓郎にはやっぱJ-45なのだ。
ブルースとかに合う音。
こんな音・・・




ま、キンキキッズには、この音はわからないと思うけど。
でも、拓郎好きの私だけど、ギターの音は、マーチン派。

マーチンとギブソンってのはこんな風に音が違う。




by mizunomari | 2012-12-29 08:45 | ギター&ライブ活動 | Comments(2)