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2012年 05月 15日 ( 1 )

 

続・執筆中

今、執筆中なのは、まだタイトルは未定だが「良い文章の書き方」と「女性ならではの気遣いのある文章」を合体させたような内容のもの。
三笠書房から、8月頃出版予定だ。
よく、「どうしたら、出版できるんですか?」と聞かれる。
出版には、「商業出版」と「自費出版」の二つがある。
書いてお金をもらうのが「商業出版」で、お金を払って自分の原稿を本にしてもらうのが「自費出版」だ。
この自費出版は、書店コード(一般書店に本を並べられる権利みたいなもの)を持っている、自費出版の会社から出せば、書店には並ぶ。

続・執筆中_d0228130_992227.jpg今書いているのは、もちろん「商業出版」だが、今回の場合は、いつの間にか書く事になってたのだ002.gif
元々、三笠書房のN編集長は、青春出版社にいた人で、私の初めてのエッセイ出版が、このNさんとその部下の女性の担当だったのだ。
それ以来、20年近くの付き合いだ。
←愛用の「おとうさんマグカップ」。いつもこれで紅茶を飲みながら執筆。


Nさんとは、それ以前にも、縁があった。
私が放送作家として駆け出しの頃、はかま満緒先生(私は孫弟子)の『笑い殺しのかえ歌集』(青春出版社 刊)の執筆を手伝ったことがある。
その担当が、やはり当時まだ駆け出しの編集者だったNさんだったということを、後に知った。

このNさんと、以前ゴルフをしたときに、一緒にラウンドしたNさんの大学時代の友人で会社経営をされている方が、「最近の若いやつはロクに書けない」というような事を言い、それがきっかけで、今私が執筆中の企画の元が立ち上がった。
私は、その内容を、企画書にまとめてNさんに送ったのだが、ほぼいけるでしょう・・・とNさんが思っていたその企画は会議で通らなかった。
それを、練り直したのが、今回のものだ。

どういうわけか、企画はもう通っていて、NさんとNさんの部下の今回の担当と会ったときは、もう、すぐに書いて下さいという状況だった。
ま、ちょうど、介護も一段落して、いいタイミングではあったのだけど。

昨日、第二章まで終わって、100枚。
あと150枚だ。
今朝も5時頃からパソコンに向かっている。
7枚書いた。
小説じゃなくハウツー本だから、時間がかかる。
しかも「良い文章の書き方」を教える本だから、「ちゃんと」書かなくちゃ・・・だし002.gif

by mizunomari | 2012-05-15 09:11 | デイリーコラム | Comments(0)