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武蔵野うどん



昨日、用事で東京都立川市に行った。
約束の時間は午前10時、立川駅に着いたのは9時20分だったので、朝ご飯(ブランチだけど)を食べようかと思って駅ナカのお店を見回ってて見つけた「武蔵野うどん」の看板。
「武蔵野うどん」って聞いたことはあるけど、食べたことはなかったので、迷わずここへ。

一番ポピュラーなメニューは、肉汁つけうどんらしい。
豚肉の入った温かいつけ汁に、冷たいうどんをつけて食べるやつ。

でも、10時までは朝定食セットがあったので、それにした。
色々あったけど、私が選んだのは、温かいかけうどんのミニと白ご飯と納豆ときんぴらごぼう。
初めての武蔵野うどんの感想は?というと、ちょっとビミョーだった。
吉田うどんみたいに、歯ごたえがあって、ものすごく腰が強くて、太い。
そして、一番の特徴は白くないこと。
うっすらと茶色で茶色の小さい粒々が・・・。

私の頼んだのがかけうどんだったのが間違いだったかも。
薄口しょうゆを使った上品な出しのきいたつゆが、麺に負けてしまってたな。

今度は、つけつゆのを食べてみよっと。

武蔵野うどん


武蔵野うどん(むさしのうどん)とは、東京都多摩地域と
埼玉県西部(かつての武蔵国の入間郡と多摩郡)に伝わるうどんのことである。「手打ちうどん」とも呼ばれる。
武蔵野とは、多摩川と荒川に挟まれた武蔵野台地の呼称であり、多摩地域の北西部から埼玉県川越市を北限とする洪積台地の地理的呼称である。
しかし、「武蔵野うどん」の特徴を備えたものは、
武蔵野とは言えない荒川以東の埼玉県北本市や比企郡・熊谷市、加須市などの埼玉県の平野部全体に見られ、
それらの武蔵野以外の地方でも近年、「武蔵野うどんの店」と称する例が見られるようになった。
「武蔵野うどん」という名称は伝統的な名称ではなく、実際に食されている地域を考慮せずに後から付けられたものである。
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by mizunomari | 2019-03-01 07:08 | デイリーコラム | Comments(0)  

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