終活について


「終活」って、少し前までは、自分の中に存在しなかった言葉だ。
でも、このところよく考えるようになった。
そしてさらに、具体的に「終活」に関して行動するようになってきた。
樹木希林さんの、見事な死に様=生き切り様・・・にも多少影響されてると思うけど、そういう人ってけっこういるんでは?

私たち夫婦には子供がいない。
だから、財産はできればきれいに使い切って死ねるのがいいと思うけど、いかんせんその死ぬ時期がわからない。
だから、残った財産は、寄付・・・これは前々から考えてた。

私は、来年で還暦を迎える。
還暦は、もう一度生まれ変わる年齢っていうので、還暦から、また新たなスタートを切ろうと今それに向けての「終活」中とも言える。

まず、今やってることは断捨離。
元々、物には執着しない性格だけど、それでも、捨てられない物、知らず知らずのうちに増えてしまった物ってけっこうある。
そういうのを処分中。

それから、夫婦で、元気で過ごせる年数ってせいぜいあと10年くらいかな?と。
今私は59歳、ダンナは66歳。
私は10年後69歳で、今のダンナの年齢とそう変わらないけど、男の76歳って結構じいさんだ。
その時、車の運転は?
今の生活だと車がないのは考えられないので、引っ越しも考えてる。
健康のことも考えて。
平地に引っ越して、駅が近くてあちこち気軽に出かけられる方がいい。

・・・などなど、特に去年、音楽仲間が立て続けに亡くなったり脳梗塞で寝たきりになったり、で、ほんとに「終活」をマジで考え始めた。

後を濁さずきれいに逝く。
生き切る。
夫婦で楽しみつくす、遊び倒す?

言葉で言うのは簡単だけど、やり始めるとこれがなかなか・・・( 一一)

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by mizunomari | 2018-10-25 06:24 | デイリーコラム | Comments(2)  

Commented at 2018-10-25 06:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mizunomari at 2018-10-25 10:07
シェットランドシープドッグ。略して「シェルティー」。
これは、4軒下のうちの「クマ」っていう犬だよ。もおう死んじゃったけどね。ここんちのダンナと三人でゴルフ行って、その後その家で打ち上げしてるとこ。

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