嫌いな食べ物




口に入れると気分が悪くなるほど嫌いな食べ物が二つある。
「干しぶどう」と「バナナ」。
両方共、まず匂いが嫌。
あと、食感かな?
小学校の頃の給食では火曜日がぶどうパンだった。
干しぶどうの入った食パンが3枚。
みんなには大人気。
教室中、干しぶどうの匂いで、私には地獄だった。

小学校の6年間、一度も口にしなかったぶどうパン。
うちに持って帰ると、弟たちがおやつに食べてた。

バナナは昔は食べることができたのに、いつからかダメになった。
特に、熟しすぎの水分が少ないやつ。
マラソンしてた時は、バナナは必需品だったから何度か食べられるようにトライしたのだけどダメだった。

大体私はパフパフ?バホバホした食感の食べ物が苦手なのだ。
ふかした芋類や固ゆでのゆで卵の黄身とか・・・。
多分、子供の頃そういうのが喉に詰まって、そのトラウマかもね。

あと、味や匂いはきらいじゃなくてむしろ好きなんだけど、乳製品がダメ。
牛乳で下痢する体質だから、乳製品全般あまり積極的に食べなくなった。
乳脂肪がたまたま高かったりすると、下痢する。
ソフトクリームとか、生乳だったりするとてきめんだ。

どうして、急にこんな話を・・・っていうと、夕べ干しぶどうをなぜかどうしても食べなくてはいけない状況の夢を見て、実際に気持ち悪くなったまま目覚めたから。
まだ口の中にその味が残ってる気がする。

【追記】

因みに、ここに干しぶどうの画像貼り付けようと、画像を詮索してたら、ドバーッといっぱい出てきて、見てたら気持ち悪くなったので、写真は無し(>_<)


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by mizunomari | 2018-09-21 06:48 | デイリーコラム | Comments(0)  

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