映画『グリーンマイル』




毎年、お盆のこの時期は湯河原から出られない。
国道(R135)がめっちゃ混みだからだ。
山越えで御殿場方面も混んでいる。
それに、私にもダンナにも、帰省する故郷も実家ももうないのだ。

というわけで、盆暮れ正月は、割り切って基本自宅で引きこもっている。

昨日~今日にかけて、ネットで前々から観たかったけど、3時間以上と長いのでどんどん後回しになっていた映画『グリーンマイル』を観た。
トム・ハンクス主演のファンタジー?かな?
ま、実際にはあり得ない話ではあるけど、何度も泣いた。
トム・ハンクスの演技も、もう一人の主役の黒人の俳優も演技がうまい。

ストーリーもよくできていて、飽きることなく観られた。
楽しい映画ではないけど、いい映画だった。

ストーリー

1932年アメリカ刑務所死刑囚監房で看守を務めるポールのもとに、一人の大男が送られて来る。双子の少女を強姦殺人した罪を持つ死刑囚ジョン・コーフィは、その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。これと同時期に、知事の妻の甥であるパーシーが看守となり、傲慢な態度で他の看守たちから嫌われる存在になる。

ある時、コーフィは触れるだけでポールの重い尿路感染症を治してしまう。彼はその後も、パーシーに重傷を負わされたネズミのMr.ジングルスの命を救い、これを見た看守たちは、彼はその不思議な力を神から授かった特別な存在なのではと考え始める。同時にポールは悩む。コーフィが電気椅子に送られること、それを行う自分たちは大きな過ちを犯しているのではないかと。

しばらくして、ウィリアム・ウォートン―通称“ワイルド・ビル”という凶悪な死刑囚が送られてくる。コーフィは刑務所所長のハルの妻・メリンダから吸い取った病気をすぐに吐き出さず、パーシーに移した。パーシーは錯乱状態となってウォートンを銃で撃ち殺し、まもなく精神病院に送られた。それからコーフィはポールの手を取って双子の少女の殺人事件の真相を伝え、ポールはウォートンが双子の少女を殺害した真犯人だったと知る。

しかし、コーフィの冤罪を覆す証拠は存在せず、死刑執行が決定される。ポールたちはコーフィに脱獄を勧めるが、「毎日のように、世界中の苦しみを感じたり聞いたりすることに疲れたよ」と言いコーフィはそれを拒否して死ぬことを選んだ。数日後、コーフィは電気椅子に送られ、ポールの手で処刑された。

その後、ポールは108歳になっても健康に生き続け、Mr.ジングルスも60年以上生き続けていた。これはコーフィの力の副作用によるものだったが、ポールは自分がコーフィを処刑したことで神から罰を与えられ[2]、家族や友人全員より長生きすることになると信じている。そしてMr.ジングルスの異常な長寿ぶりから、自分が死ぬのは遠い先のことだろうと考えている。




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by mizunomari | 2018-08-12 06:56 | 映画 | Comments(0)  

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