冷凍庫が・・・!?

朝おきたら、冷蔵庫の冷凍庫の引き出しがキチンと閉まってなくて、中のものが解凍、もしくは、半解凍状態だった。
中はびしょびしょ。
一番ショックだったのは、アイスが全滅だったこと。
アイスと言ってもアイスクリームではなくて、正解には棒付きのアイスキャンデー。
今年はこの猛暑で、日に2本くらいアイスを食べてる。
箱で買って、昨日補充したばかりだったのに・・・。

でも、こんなことはこれまでの夏にはなかった。
冷凍庫の件ではなく、アイスの買い置きの件。
夏だからといって、買い置きしてまで毎日食べるなんてことはなかったのに、今年はやっぱ異常な暑さなんだね。

しかも、どっちかっていうと私はアイスキャンデーよりも、アイスクリームが好きなのに、この夏はアイスクリームは全然食べてない。
暑すぎると、アイスクリームより、かき氷が売れるんだってね。
わかるな、それ。

アイスクリームの謎 売れる気温、サンデーの語源 編集委員 小林明

 いよいよ夏本番。うだるような猛暑が続いているが、そんなときについ恋しくなるのが冷たい食べ物。今回はアイスクリームの様々なウンチクを紹介しよう。

 アイスクリームが売れる気温帯があるのをご存じだろうか?

 日本アイスクリーム協会専務理事の小林景さんによると、「一般にアイスクリームは気温がセ氏22~23度を超えると売れるようになる。ところが30度を超えると逆に氷菓やかき氷が売れるようになってしまい、アイスクリームの売り上げが鈍る傾向がある」という。日本アイスクリーム協会のアンケート調査を見ても、アイスクリームがおいしく感じる気温帯は「25度くらい」でピークを迎える。

■22~30度が“適温”、30度超だと「かき氷」が売れる

 あまりに暑いとより冷たさを強く感じる氷菓やかき氷、清涼飲料などに消費が移る現象が起きる。「夏に気温がどのくらい暑くなるかはアイスクリーム業界にとって切実な問題。気温が上がらない冷夏では困るし、逆に暑くなり過ぎても困る。業界関係者は夏空を見上げながら、『どうか、ほどほどに暑い夏になってください』と祈っている」と苦笑する。


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by mizunomari | 2018-08-03 06:12 | デイリーコラム | Comments(0)  

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