また中国か!!



中国が、アメリカに輸出してた肉・・・!?

中国がネズミの肉を鶏肉として13トンも輸出販売し摘発 偽装するために違法薬品まで使用

 食品の偽装がお得意な中国が今度はネズミの肉を鶏肉として輸出していたことが発覚した。

3月、中国で大量に生産されている「骨なし鶏肉」と「ラム」が実際はネズミと狐だったことが判明。

13トンもアメリカに輸出された後、最近になりFDAにより摘発され中国人が逮捕された。

ネズミ肉はサンフランシスコの税関にて中国の違法なコンテナを押収。

ネズミと狐をラムと羊に偽装するために違法な化学物質を使っていたことも分かっており、既に市場には流通済み。

FDA広報担当者は「もし骨なし鶏肉の味が薄く思ったらおそらくネズミの肉の可能性は高いが、濃い味付けがされている可能性もある」と述べた。

一方、中国浙江省当局はウェイボにて本当の鶏肉と偽物を区別するガイドラインを掲載。

これを中国市民が確認し市場に出回っている商品を区別するのに役立てているようだ。


私は、10年くらい前に上海の大学に短期留学してた。
その頃から、日本からの駐在員の人達は絶対に中国人の屋台とか、チェーン店の店なんかではものを食べなかった。
その頃は偽装食材よりも、農薬問題の方が騒がれてたな・・・

どっちにしても、中国のこの手の話、そうびっくりもしなくなった。
「またか!?」って感じ。

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by mizunomari | 2018-07-29 09:22 | デイリーコラム | Comments(0)  

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