入院後遺症

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これまでの人生で、14回の入院をしている私。
内、手術は今回も含めて6回。

でも、今回の9日間の入院は、他のどれとも違ってた。
一番大きく違ってたのは「辛い」から早く良くなって欲しい・・・っていう気持ちがなかったこと。
早く良くなって欲しいのだけど、体感的な自覚症状が一切なかったから、うっかりすると、禁じられているのに歩き回ってしまったり、ベッドに腰掛けてテレビを観てたり・・・
横になっていないと治りが遅くなるって言われてた。

ま、それはともかく、退院して今日で3日目。
この二晩は、夜入院中と同じように1~2時間置きに目が覚めていた。
昨夜も・・・。
それは、入院中の点滴のせい。
入院中は、絶食だったために、500ミリリットルの点滴を24時間かけて3本、毎日打っていた。
水分と電解質のやつ。
栄養はミネラル分糖分だけ。

そのために、1~2時間置きに、トイレに行っていた。
昼夜問わずだ。

その習慣が、体から抜けない。
おしっこがしたくなって起きるのではなく、なんかぱっと目が覚めてしまうのだ。
だから、昼間本を読んでいたり、添削用の原稿に目を通したりしてると、漫画みたいに、こっくんこっくんし始めて、しまいにゃ、机に突っ伏して寝てしまってる。
こんなこと、生まれて初めての経験だ。

この、連続して眠れないサイクル、いつ、どういうふうにして終わるのか?

目下、この入院後遺症が当面の悩み。




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by mizunomari | 2018-07-21 05:48 | デイリーコラム | Comments(0)  

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