日大のアメフト事件



昨日、今日とこの話題でもちきりだった。
アメフトで関西学院のQBにわざとタックルして怪我を負わせた選手の行為が、果たして監督の支持だったのかどうか?
焦点はそこに絞られてる。
間違いなくそうなんだろうな・・・っていう感じは、記者会見した選手の態度や言葉から伺えた。
でも、まだ日大側は監督擁護の立場。

いったいどうなってんの?

この際、学長が出てきて、全面謝罪して、監督を懲戒解雇(未だ理事らしい)したらいいと思うのだけど。


監督の執拗な指示を告白 食い違う大学側の見解 事実なら部存続の危機 アメフト

5/22(火) 23:20配信

産経新聞



 宮川選手は会見で19日に辞任した内田前監督は試合後、反則行為について「俺がやらせたんだと言え」と語ったと主張。関学大への質問で日大が説明した「監督の指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きたため」との内容とはかけ離れる。宮川選手の父が「監督、コーチの指示」の公表を求めた際にも、拒絶されたことを明かした。

 監督、コーチが反則を指示し、警察に被害届が出される事態は極めて異例だ。大学スポーツ界では、過去に名門の運動部であっても不祥事によって廃部に追い込まれたケースがある。大学日本一に10度輝き、メキシコ五輪バンタム級銅メダリストの故森岡栄治氏や元プロボクサーでタレントの赤井英和さんを輩出した近畿大ボクシング部は平成21年、部員2人が起こした強盗致傷事件で廃部(24年に活動再開)した。

 宮川選手は会見で「チームや指導に対して言える立場にはない。同じことが起きないことを願う」と言葉を選んだ。ただ、日大の現役部員からは「監督だけでなく、コーチも総退陣しないと、チームは立ち直れない」との不満の声が漏れる。選手らの悲痛な叫びに耳を傾けなければ、大学日本一21回の名門に未来はない。(田中充)


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by mizunomari | 2018-05-23 07:45 | デイリーコラム | Comments(0)  

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