「謎の電話」の正体



先週、木曜日に「謎の電話」がかかってきた。
内容は?と言うとこのブログにも書いたけど、こんな感じ・・・

一昨日、ダンナの携帯に留守電が・・・
内容は「レンブラントゴルフクラブですが、明日のラウンドの件でお電話いたしました・・・」って。
ダンナがかけ直したら、明日(つまり昨日)のラウンド後のパーティーの件ですが・・・」って言われてダンナは「明日、ラウンド予約入れてませんよ」って。
そもそも、昨日は私と近くの温泉に一泊で予約してた。
でも、ゴルフ場の人は「5月6日にコンペ参加でお電話で予約いただいてます」って引き下がらない。
大体、ダンナも私もレンブラントでラウンドしたことがない。

誰と回ることになっているのか、メンバー全員の名前を聞いても一人も知ってる人はいなかった。
同姓同名ってことがあるのかもしれないけど、携帯番号まで同じ訳ないし。

ともかく、こちらは予約した覚えは全くないので、どうしようもない。
「もう一度ちゃんと調べてください」って言って電話を切るしかない。
その後どうなったのか?
それっきり電話はないのだけど、一体どうしてこんなことになったのか?
そもそも、ダンナの名前と携帯番号を使って、コンペに参加予約することで誰にどんな利益が?
なんで行ったこともないゴルフ場で名前と携帯番号が使われたのか?

わかんないことだらけ。

で、これと同じのをFBにも掲載した。
そしたら、皆が「絶対、詐欺だ!!」って。
情報抜かれてるとかなんとか。

でも、私が知りたかったことは分からずじまい。
何が知りたかったって、詐欺なら詐欺で、このことで誰がどんな得をしたのか?どんな利益を得たのか?ってこと。

それから、こうも考えた。
ひょっとして、これって、ゴルフ場間同士で顧客情報が流されてて、レンブラントへの嫌がらせのために嘘の予約を入れたってことかもしれないって。

そしたら、金曜日にレンブラントから電話が来た。
レンブラントの方も金曜日のコンペ後のパーティーの打ち合わせができず大慌てで調査したみたい。
そしてことは判明した。
ダンナがレンブラントGCがその名前ではない頃、2015年9月に一度だけ「一人予約」でアクセスしていた。
でも、その予約はキャンセルした。
その情報がレンブラントGCと名前が変わっても残っていた。

で、一方ダンナと全く同姓同名の人がいて、その人がコンペの代表として予約を実際に入れた。
ゴルフ場では、コンペ後のパーティーの打ち合わせをするために、パソコンでその名前の人を検索して電話をかけた。
で、ダンナの電話にかけちゃったってわけ。

ゴルフ場は「今後このようなことが内容に気をつけます」って平謝りだった。

でも、もうこのゴルフ場にはいかないだろうな。
「ああ、あの時の同姓同名の・・・」って興味津々で見られるだろうからね(^O^)

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by mizunomari | 2018-05-20 07:10 | デイリーコラム | Comments(0)  

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