映画『東京難民』



『東京難民』という映画(滅多に観ない邦画)を観た。
2014年封切りの。
原作がある。

『東京難民』(とうきょうなんみん)は、福澤徹三による日本小説光文社の『小説宝石』に2007年11月号から2011年1月号まで隔月で連載された[1]

2014年に佐々部清監督、中村蒼主演で映画化された。


今の時代、誰の身にも起こり得るだろう、内容。
フツーの大学生。
フツーの会社員。
フツーの定年後の人生。
フツーの家族・・・・
まさか!?が現代ではそれこそフツーに現実になる。
お金がないから?
原因はそこだけじゃない。

世の中の仕組みが、どん底に落ちた人にチャンスを与えない。
溺れた犬を棒で叩く・・・みたいな。

じゃあ、どうしたらいい?
ってことを考えさせられた映画だった。



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by mizunomari | 2018-05-03 06:31 | 映画 | Comments(0)  

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