映画『アバウト シュミット』



ネットで、映画『アバウト シュミット』を観た。
「シュミットについて」という映画。
シュミットは、66歳で定年退職する。
大手保険会社で勤め上げた。
同世代の専業主婦との二人暮らし。
一人娘はキャリアウーマンで、行き遅れてたけど、婚約して、離れた街に住んでる。
国内線の飛行機で移動するくらいの距離間。

定年後は、夫婦でのんびり旅行しようと、大きなキャンピングカーも買った。

そんな時、アフリカの貧困の子供の里親の募集をテレビで観て、一人の男の子の里親となり、妻には内緒で毎月いくらかづつのお金と身の回りのことを綴った手紙を送る。

で、さぁこれから・・・って時に、妻が脳出血で突然死してしまうのだ。

家事などまったくやったことのない、男やもめの生活が始まるのだけど、頼りの娘は結婚の準備で相手にしてくれない。
さて、シュミットは・・・?
っていう内容だ。

特に大きな山場があるわけでもなく、淡々と物語は進んでいくけど、自分たちも同世代。
やはり、重ね合わせて観てしまうところはいっぱいだ。

そして、主演のジャック ニコルソンはまさにはまり役。



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by mizunomari | 2018-03-22 07:23 | 映画 | Comments(0)  

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