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『屍人荘の殺人』

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『このミステリーがすごい』で今年1位を獲得し、各現役ミステリー作家からも大絶賛を浴びてる『屍人荘の殺人』を読んだ。
ものすごく期待して読んだんだけど、私的には、今一。
大体、現実的でないシチュエーションが、まずダメ。
あと、頭に絵が浮かびづらい。
だから、人の名前が覚えられない。
一人称もダメだな。
それぞれの登場人物の交錯する心理がわからないから。

「このミス」第1位に今村昌弘『屍人荘の殺人』 海外編は『フロスト始末』

12/27(水) 20:00配信

Book Bang

 宝島社発行の「このミステリーがすごい! 2018年版」(以下:「このミス」)が発売され、傑作小説ベスト20が発表された。

 国内編で1位となったのは今村昌弘さんの『屍人荘の殺人』。映画研究会の夏合宿に参加したメンバーを襲った連続殺人劇の中で生死をかけた謎解きが始まるミステリー作品。著者の今村は1985年長崎県生まれ。兵庫県在住。岡山大学卒。2017年に『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」のランキングでも1位となり、デビュー作で3冠は史上初の快挙となる。

 コラムニストの香山二三郎さんは、「週刊新潮」(2017年11月9日神帰月増大号)で、「本格ミステリーではお馴染みの密室談義に加え、(中略)ロジカルな謎解き推理とパニックホラーの妙を見事に両立させてみせた」と評している。


by mizunomari | 2017-12-28 08:38 | デイリーコラム | Comments(0)  

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