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コンビニのイートイン

ゴルフであちこち行っているから、行きのおにぎり&コーヒーとか、帰りのアイスとか・・・
軽キャンであちこち行ってるから、トイレとか夕飯用のお酒とか、つまみとか・・・
うちはコンビニ利用率高い。

で、最近思ってたんだけど、店の中で買ったものが食べられるって店が、ミニストップ意外にも増えてきたってこと。
前はそれはミニストップの専売特許だったんだけどね。
この前は、栃木のローソンにイートインスペースがあって、朝ごはんのおにぎりをそこで買って食べた。

でも、ミニストップ、お酒は飲ませてくれなかった。
真夏のゴルフの帰り、ダンナの運転だから、ってんで、缶ビール買って店で飲もうとしたら、店員さんにたしなめられた。

そしたら、こんな記事が・・・

<コンビニ>進化するイートイン 「自宅以上外食未満」の今

6/28(水) 17:48配信

毎日新聞

 街のコンビニに、店内で買った物を飲食できるイートインスペースが増えている。商談、昼寝、受験勉強、デートの待ち合わせから「ちょい飲み」まで、使われ方はいろいろ。しかも都会と地方、ビジネス街と住宅地でまったく違う進化を遂げつつある。「自宅以上外食未満」のイートインを歩いてみると……。【小国綾子/統合デジタル取材センター】

 ◇「ちょい飲み」OK

 「これ全部で、2人で2600円。他で飲む気にならない安さでしょ」。常連の男性会社員(64)のテーブルには、焼き鳥、チキン南蛮、野菜サラダに白菜の一夜漬けのつまみ4品と赤ワイン1本、ビール2缶が並ぶ。つまみは店のスタッフが温め、食べやすく切り、皿にきれいに盛りつけてくれる。グラスは冷えている。生ビールもある。

 飲酒を禁じるイートインが多い中、ここ、ミニストップの新業態「cisca(シスカ)」はあえて「ちょい飲みコンビニ」をうたう。営業は午後10時まで。現在、東京都内に5店舗ある。1号店の日本橋本町店はカウンターとテーブルの17席。安さと手軽さが好評で、午後7時を待たずもう満席だ。数人のグループでワインを何本も空ける客もいれば、生ビール1杯で帰っていく1人客もいる。

 ミニストップは1980年創業。業界では後発だったため、当初から全店舗にイートインを設置し差別化を計った。14年開業のシスカは、他社がイートインに力を入れ始める中、あえて「ちょい飲みOK」を掲げ、さらなる差別化を狙った形だ。

 前出の男性は「スーパーやディスカウントショップで酒を買い家で飲む方が安いけれど、居酒屋よりはここが安い。家と居酒屋の『中間地点』かな」。つまり「自宅以上居酒屋未満」ってわけ。


by mizunomari | 2017-06-29 05:39 | デイリーコラム | Comments(0)  

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