餅つき禁止!?

餅つき禁止!? 年末年始恒例なのに 自治体規制に住民反発も
                            日本農業新聞 11/29(火) 7:00配信

d0228130_7444148.jpg 年末年始の風物詩、屋外で第三者に餅を振る舞う餅つきイベントを禁じる地域が出てきた。
餅をちぎったり丸めたりして人の手に触れる工程が多いため菌やウイルスが付きやすく、集団食中毒が発生する恐れがあるとして、一部の自治体が判断した。
農家やJA職員、消費者からは「祭りで餅つきができないのは寂しい」「衛生管理は重要だが、規制をかけるのは行き過ぎだ」といった声が上がっている。


この話題は数日前にテレビでも取り上げられたけど、今朝は、また驚くような情報が・・・

「餅つき」のイベントをやってる会社は、なんと、餅つきのイベントでついたつきたての餅を捨ててるんだって。
で、皆に配って食べてもらう餅は、機械で作った餅。
手袋をはめた手で丸めて調理されたもの。

最近はちょっとしたことでも、ともかくリスク回避、責任逃れ・・・って傾向があるけど、イベントでついた餅を捨ててるとは!?
なんか、ちょっと違うんじゃないの?
子供達が食中毒で苦しむのがかわいそう・・・っていうのと、餅を捨てるってのは全然違う次元の話だと思う。
食べ物を粗末に扱うってはだめだよね。
鏡餅にして、鏡開きの時に焼いてぜんざいに入れたりとか、いろいろ考えれば方法はあるんじゃない?
そもそも、「餅つき体験」っていうイベントならば、もち米に変わる人工的な何かをつくとか・・・

でも、昔の子供ってよほど丈夫だったのかな?
餅つきで食中毒って、聞いたことなかったけど・・・・。
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by mizunomari | 2016-12-03 07:41 | デイリーコラム | Comments(0)  

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