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リオ オリンピック

d0228130_6241067.jpgオリンピックで今回程メダルの色を意識したことは無かったように思う。
それも、柔道の銅発信のせいかな?
まえにも書いたけど、銅メダルを取った(銅メダルを勝ち取ることができた?)選手が一様に、金でなかったことを悔やむ発言をした。
そのことで、ネット上でも議論が沸き起こった。

それ以降、私はなんとなくメダルを取ったあとのコメントが気になりだした。

やっとの思いで銅を勝ち取って大喜びの選手もいる。
昨日の錦織もそう。
90何年かぶりのテニスでのメダルなんだってね。

そうかと思えば、体操の内村は床で5位。
メダルには至らなかったものの、腰を痛めてて、最悪腰がダメになってもいいと思って臨んだ結果、それでも5位に満足してるって・・・

よく、金と銅は勝って手にするメダルで、銀は負けて手にするメダルだって言うけど、結果の重みは本人が一番よくわかってるはず。
しかも、選手は皆並々ならぬ努力でオリンピック出場への切符を手にしたのだ。
観て、コメント聞いてワーワーいうのは簡単だけど、選手のコメントは素直に聞き流そうと思う。
「そっかそっか。よく頑張ったね。お疲れ様」でよしとしよう。

by mizunomari | 2016-08-15 06:22 | デイリーコラム | Comments(0)  

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