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青森のやってはいけない習慣

がん死亡率ワースト
やってはいけない青森県の不健康習慣5

                        女性自身 11月18日(水)6時2分配信


【朝からスープ一気飲み!ラーメン大好きな県民性】
 
d0228130_636213.jpgとにかく青森県民はラーメンが大好き。県庁所在地を調査した総務省の『家計調査』(’13年)では、青森市が中華めんとカップめんの購入数量全国1位に。
また、朝からラーメン店は、サラリーマンや主婦で満席。

スープはほとんどの人が飲み干す。




【病院に行くのが遅い】

「青森県のがんの発症率は全国平均とさほど変わりません。がん検診率も同じく、とりわけ低いワケではありません。それなのに、がん死亡率が高い。その要因のひとつは、転移もなく治療が期待できる『早期発見率』が43.6%の全国平均に比べて10ポイント近く下回っていることです。つまり、医療機関を受診したときには、症状がかなり進行した状態の人が多いのです。今後は、受診する機会を早めていく対策が求められています」(弘前大学医学部附属病院・松坂方士准教授)

【やめられない禁断の味。焼き魚に醤油ドバドバ~】
 
青森市内の食堂では、焼き魚に醤油をドバドバかけ、真っ黒になった焼き魚でご飯をかっ込む人を多く見かける。

「青森県では脳卒中で亡くなられる方が多く、県を挙げての減塩運動をした結果、塩分摂取量は11.7gにまで減り、全国2位から15位に。それでも全国平均よりも高いので、県では塩分摂取量1日8gを目標として、塩分の代わりに県産食材でダシをとる“ダシ活”に力をいれています」(青森県庁のがん・生活習慣病対策課の嶋谷嘉英課長)

【日本一ソーセージを愛する人々】

 実は、青森は一世帯当たりのソーセージの購入数量も全国トップ。ソーセージといえば、先ごろ、WHO(世界保健機関)がソーセージやハムなどの肉の加工食品を過剰に摂取すると、がんのリスクを18%高めるという調査結果を発表したばかり。


【スナックで、ウイスキーを飲むのがたしなみ】
 
ソーセージと並んで意外なのが、ウイスキーの購入額も日本一の県だということ。
「ウイスキーはアルコール度数も高く、水割りやソーダ割りにすることでがぶ飲みしてしまうお酒。どうせならポリフェノールが豊富な赤ワインに切り替えたほうが見栄えもよくて健康的」(白澤医師)



・・・朝からラーメンってどういうこと?
朝からラーメン屋やってるからお客が来るのか?需要があって朝から店開くようになったのか?
しかも、漁師さんや農家じゃなくて、サラリーマン主婦が朝からラーメン?
立ち食いそば屋じゃなくて、ラーメン屋?
主婦まで?
なんかイメージがわかない。

謎だらけ。

あと、青森っていうと日本酒のイメージだけど、ウイスキー?

あ・・・八戸出身のトコちゃんもウイスキー好きだったな。

by mizunomari | 2015-11-22 06:33 | デイリーコラム | Comments(0)  

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