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西伊豆感電事故

「死んでわびたい」 設置の70代男性、心境語る―西伊豆感電事故
                            伊豆新聞 7月24日(金)11時33分配信


警察による規制線が解かれた事故現場。右は献花台=西伊豆町一色(23日午前8時すぎ)
 西伊豆町一色の仁科川支流で、動物よけの電気柵に感電し子どもを含む男女7人が死傷した事故で、柵を設置した70代の男性が23日、取材に応じ「(亡くなった人に)本当に申し訳ない。
 死んでわびたい気持ち」と事故後の心境を語った。不正に改造した可能性もある電気柵については、元町企業課の技師で電気に詳しい男性の手製で、「1、2年ほど前に設置したようだ」と家族が説明した。


d0228130_751697.jpg西伊豆で、観賞用のアジサイを鹿が食べるのを防ぐために電線を設置した事故・・・
自己流で作った柵みたいだけど、こういうの、頻繁に目にしてる。
それは、ゴルフ場で。
ゴルフ場では、グリーンを動物に荒らされないように、ふつーに電線が張り巡らされてる。
これは、多分電気屋さんがやってると思うのだけど、電源を入れたり切ったりするのは、ゴルフ場の人だよね?
今回の事故も、昼間電気を切り忘れたって言ってるけど、ってことは、ゴルフ場で今まで事故が起きなかったの不思議。
それとも、死ぬほどの電気は流れてないのかな?

あ、でも、ゴルフ場によっては、電源切ってる昼間に平気で鹿がコースに入り込んで草食べてる。
早朝は、鹿の糞だらけってことも・・・。
じゃあ、電流の柵もなんも役立ってないってことじゃん。

ありゃ???

by mizunomari | 2015-07-25 06:59 | デイリーコラム | Comments(0)  

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