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映画 『悼む人』

直木賞受賞作『悼む人』(天童荒太 原作)の映画化されたののを昨日観てきた。



ダンナは原作を読んだけど、私は読んでない。
映画を観て、原作を読みたくなった。
ものすごく深く壮大な・・・そして永遠のテーマ「生きるとは何か?」「死とは何か?」「愛とは何か?」に真っ向から取り組んだストーリーだ。
特に山場もなく、淡々と物語を進んでいくのだが、進むにつれて、静かにでも確かに薄い透明の膜が心に一枚づつ重なっていく。
それは重なる毎に透明ではなくなって、それまで見えていた気になっていたものを見えなくしてしまう。
結局、テーマの答えはなんだったのか?
それは・・・

映画にするには、ちょっと無理があったんじゃないかなぁ?
原作を読んでみます。

by mizunomari | 2015-03-18 07:16 | デイリーコラム | Comments(0)  

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