お茶漬けの謎

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常日頃から思っているのだけど、お茶をかけるわけではないのに、なんで茶漬けって言うのかな?
普通にご飯にお茶かけてたくあんで食べるのは、うちで食べるときくらいで、外で食べる茶漬けは、皆「だし」をかけるやつ。
それなのに、茶漬けってなってる。

ところで、毎月第三土曜日は、静岡でカルチャーセンターの先生なので、朝早く出かけて、静岡駅に着いたら駅ビルで朝兼昼ごはんのブランチを取るんだけど、いつもは、マックか、駅のホームの立ち食いそばか、おにぎり屋の朝定。
でも、もうそれにも飽きたから、たまには、他の店で・・・って思ってぶらぶらしてたら、「だし茶漬け」の専門店ができてた。

京都の「ぶぶ漬け」ってやつ。
漬物も京風。
早速入ってみた。

山芋とかオクラとか壬生菜とかの細かく刻んだお漬物がご飯にのってて、だしは、土瓶に入って出てくる。
それと小鉢のおかずがついて、490円。
だしをかけて、スプーンですくって食べるの。
美味しいって言えばおいしいのだけど、また行くかどうかはびみょ~。

この店なんかも「だし茶漬け」っていってるけど、茶はかんけいないじゃん。
「かけ雑炊」とかに名前かえたらどうかな?
「まご茶漬け」も「うな茶」も「鯛茶漬け」もみなそう・・・
基本お茶じゃないんだから。
ま、言ってみれば、煮てない雑炊だもんね。
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by mizunomari | 2014-09-09 07:17 | デイリーコラム | Comments(2)  

Commented by でじゃ丸 at 2014-09-09 09:19 x
永谷園のお茶漬けの素にはちゃんと抹茶が入ってるよ
Commented by mizunomari at 2014-09-09 10:13
あれは、お茶漬けだからね

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