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森喜朗元総理発言

案の定、森元総理が、「あの子(浅田真央)は大事な時には必ず転ぶ」発言に弁解した。

以下の通り・・・

「そんなこと言ったかなあ」…“真央罵倒”森元首相の一問一答                 日刊ゲンダイ 2月21日(金)15時35分配信


d0228130_664665.jpg「見事にひっくり返った。あの子(浅田真央は)、大事なときには必ず転ぶ」――。こんな失言で批判を浴びているのは森喜朗元首相(76)。20日、福岡市の講演で飛び出した。

 森氏は現在、東京五輪の組織委員会会長である。6年後の大会に向け、選手と一丸になって成功に導く立場だ。
なぜ、選手を貶めるような発言をしたのか。
その真意について森事務所に取材を申し込むと、森氏本人から日刊ゲンダイ編集部に電話がかかってきた。以下、森氏との一問一答。

――浅田選手が「見事にひっくり返った」と発言するとは、組織委のトップ失格ではないか。

「う~ん。発言の本意が伝わってないな。私が言いたかったのは、女子フィギュアが戦略を間違えたということ。浅田選手は団体戦に出る必要はなかった。勝ち目が薄い中、浅田選手が3回転半を跳べばメダルに手が届くかもしれない。そんな淡い期待があったのだろうが、結果は転んだ。ミスは選手のトラウマになる。実際、(個人SPで)また転んだ」

――だから「見事に」転んだ、と?

「彼女がかわいそうだ。団体戦のため、開会式からずっと現地に入らされ、調整が難しかった。キムヨナみたいに本番直前に現地に入ればよかったんだ」


――それでも「大事なときには必ず転ぶ」は、酔っぱらいのような言い草ではないか。

「(とぼけた口調で)俺、そんなこと言ったかなあ。とにかく日本は選手に過剰な重圧をかけすぎ。今大会でメダルを取った日本選手は普段、海外でプレーしている人が多いだろ。浅田選手は国内で常に重圧を背負わされている。若いんだから、もっと(現役を)続けたらいい。海外に飛び立ってプレッシャーから逃れるのも手だ」

言ってる内容は、理解できなくなくもないけど・・・
問題は「見事に転んだ」「大事な時は必ず転ぶ」っていう、言葉の扱い方。
あの場で、あんたの立場で、このタイミングでそれはないだろう!!
真央ちゃんや、彼女を応援してる人たちの気持ちを少しでも察することができたら、絶対にでない言葉だ。

ま、これまでの数々の失言を見ても、この人って、想像力や他人を思いやる気持ちがまったく欠如しているとしか思えない。
こんな人を未だ支持して支えている日本人がいるんだから、悲しいね。

by mizunomari | 2014-02-22 06:03 | デイリーコラム | Comments(0)  

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