映画 『下妻物語』

you tubeで、『下妻物語』という映画を観た。
2004年の映画だから、もう10年前。
その当時はこの映画のことをまったく知らなかった。



モデル土屋アンナの女優デビュー作。
主演は、土屋アンナと深田恭子。

なぜ、これが「今」?なのかわからないが、この『下妻物語』のテーマになっている「友情」・・・もう少し詳しく言うと「その友達本当に必要?」ということに関する特集記事が、昨日の朝日新聞に掲載されてた。
その新聞が、私の机の上に乗せてあった。

ダンナは、何か私の興味ありそうな記事や自分が私に読ませたい記事を見つけると、その新聞を切り取って、私の机に黙って置いておく。
たぶん、私が以前ブログで「お一人様」っていうのを書いたのを読んで、それと重なったからかも。

映画の中でレディースのイチゴ(土屋アンナ)が、ロリータの桃子のことを言うセリフがある。

「(桃子)はダチなんかじゃねぇよ!!こいつはよ、桃子はいっつも一人で立ってんだよ。自分で決めたルールだけを信じてよ。群れなきゃ走れないアンタらとは格が違うんじゃボケェ!!」

「自分で決めたルール」と「世間一般」の折り合いをどこでつけるか?
どうやってつけるか?
その折り合いをうまくつけられる人は、嘘の「友達」をつくらない。
嘘の「友達」を作らなければ、「孤独」とも無縁だ。
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by mizunomari | 2014-02-02 10:42 | デイリーコラム | Comments(0)  

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