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本田圭佑、ACミラン入団会見

d0228130_852369.jpg本田のACミラン入団会見を見てて、自身をここまで追い込むかぁ?って姿勢に寒気を覚えた程・・・
一流を目指している人は多い。
特にプロスポーツや芸能の世界は、一流を目指してなんぼってもんだ。
夢を目標に頑張ってその夢を叶えることは、普通の人でもできる。
ただ、叶ったその夢をどうするのか?どうしていきたいのか?ってことを考える人ってあまりいないと思う。
あとは、流れに乗って、誰かの(事務所や経営母体?)のフォローでその場所をキープしていく。

一流になれる人っていうのは、たぶん、その夢に届いているのに、まだまだ次々と手に入れたいものが出てくる人なんだろうな。
だから、他人からどんなに羨ましがられても、自分は満足できないし、誰かに「させられてる」なんていう意識もない。
ただただ、自分との戦いが続く。

私は、プロとして一線にはいたが、「作家」としても「放送作家」としても、一流にはなれなかった。
ゴルフで言えば、プロテストには受かったけど、トーナメントプロではなく、練習場のレッスンプロってとこだ。
なぜ、一流になれなかったか?それは自分でもよくわかる。
一線に居続けることが、辛かったからだ。

一流になれる人は、たぶん自分を俯瞰では見ない。
前だけ見続けることができる。
たとえ、それが辛くても、自分自身と戦い続けることこそが、生きるすべてでいられるのだろう。
夢は勝ち取るものかもしれないけど、一流になるってのは、一線に居続ける過程で自然に培われるものなんだろうね。

ま、幸せは人それぞれ・・・っつーこと。
ってこんな簡単な締めくくりで(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

by mizunomari | 2014-01-09 08:52 | デイリーコラム | Comments(0)  

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