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夏休みの宿題

d0228130_8215087.jpg昨日は、静岡でカルチャーの先生の日。
いつも、新幹線ではなく、在来線で行っている。
車内では集中して本が読めるからだ。

ところで、昨日、沼津で乗り換えた際、隣に中学1年くらい?の男の子が座った。
サッカーの試合に行く様子。
その子、数学のドリルを取り出して、一心不乱に勉強してた。
夏休みの宿題なかな?
そしたら、友達が二人乗ってきた。
「お前、もうそんなやったの?」
「あと、4ページで終わり・・・」
「まじで?」
みたいな会話のあと、座ってた子が「ねぇ、暑中見舞い出した?」って。
まさか、中学生の男の子が?暑中見舞い?
・・・話は自然に聞こえてくる。

どうも、先生に暑中見舞いを出すっていう宿題みたい。

座ってた子がハガキをリュックから出して、「書こうと思ったんだけど、テキスト忘れた」っていう。
「あ、それなら俺持ってる」と友達が、「手紙の書き方」みたいな小冊子を取り出した。
「ああ、これこれ。これに書き方書いてあるんだよね」

「暑中お見舞い申し上げますは、大きく書くんだぜ」
とかなんとか、三人でわーわー言いながら、書き始めた。
「そのあとは?」
さて、そのあとがわからない。
すると、一人が「あ・・・これは?残暑厳しい折?暑いって字が入ってるし」って。
「ああ、これだね」「これこれ」で、話はまとまったのだった。

よほど教えてあげようかと思ったけど、黙って、笑いをこらえてた私でした。

by mizunomari | 2013-07-21 08:21 | デイリーコラム | Comments(0)  

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