湯河原フォーク村・・・その後

d0228130_7274699.jpg今度の日曜日、12月9日は、第一回「湯河原フォーク村」の発足記念ライブだ。
今んとこ、出演者は、私、トコちゃん、店長・・・他、迷宮ちゃん、ドラちゃん、イヤスサといったオヤ応仲間と、さらに、千葉から弟の同級生でブルースギターの名手であるカズマサも駆けつけてくれる。
他、地元のお客様方が、様子を見に来る予定なのだが、巻き込んで一緒に歌わせちゃうって作戦037.gif

ところで、フォーク村のことブログで書いたり、サイト立ち上げたりしてたら、「フォーク村っていったい何ですかか?」みたいな質問がちらほら・・・。

フォーク村ってのを最初に言ったのはたぶん「広島フォーク村」?かも?

【広島フォーク村】
 
 初代村長となった伊藤明夫と吉田拓郎が中心となって結成された。
拓郎は顧問という名目で参加したが、実質的リーダーでその人気は凄まじく、拓郎の曲はレコード化されていないのに、広島のラジオでチャートインし、拓郎の曲を他のアマチュアがコピーする程だった。伊藤はのち拓郎や泉谷しげるのマネージャーを務めた。

1970年、当時吹き荒れていた学園闘争の上智大学全共闘のメンバーとアルバム『古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう』を自主制作。
同年4月、エレックレコードからこのアルバムが全国発売されて有名となった
この影響で各地に○○フォーク村が出来た。拓郎作品は『イメージの詩』、『マークⅡ』、『にわとりの小さな幸福』の3曲が収録されている。
最盛期には300人を超える規模だった時期もあり、浜田省吾や町支寛二らも在籍したが、やはり拓郎の上京とともに求心力を失い、1971年に一旦解散された。
その後も何度か再結成され村下孝蔵や上綱克彦、原田真二らも在籍した事がある。

 2007年10月から2008年3月までCSで放送された"日本のフォーク・ムーブメント"の原点を旅する『なぎら健壱の音楽紀行「フォークの旅路」』では、その第1弾放送として広島フォーク村を紹介した「広島編」が放送された


てな、感じ。
ま、「フォーク村」って簡単に言えば、歌&ギター好きが集まって人集めて、無理やり聞かすイベント・・・?
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by mizunomari | 2012-12-05 07:20 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

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