人気ブログランキング |

腹痛

d0228130_559111.jpg安倍晋三自民党代表と言えば=「腹痛」。
ってくらい、「腹痛で総理辞めた政治家」ってイメージがついてしまってる。
頑張って、代表選に立候補したけど、実際、国民は不安でいっぱいだと思う。
ただの「はらいた」じゃないとは言うけど・・・


「潰瘍性大腸炎」は、厚労省が「難病指定」しているヤッカイな病気だ。厚労省によると、難病指定を受ける基準は「(1)原因が不明(2)治療法が確立していない(3)患者の負担が大きい(4)希少性」(健康局)だという。
 要するに、簡単に治る病気じゃないのだ。日本消化器病学会専門医で「鳥居内科クリニック」の鳥居明院長がこう言う。
「ストレスや免疫異常が一因だと考えられています。本来は病原菌など外敵から体を守る免疫機能が、自分の腸粘膜を攻撃してしまう。ただ、まだ原因は特定されていません。症状は腹痛、下痢、血便。大腸が炎症し、腸壁が破れることもあります。クスリによって症状をコントロールすることは可能ですが、体質まで変えることはできないので“完治”は難しい。無理やストレスがかかると再発しやすい病気です」
 安倍は、中学生の頃から試験が近づいた時など、ストレスが強まると発症していたという。「肝心な時に症状が出る」と本人が新聞のインタビューに語っている。国会議員になった後も、重い役職に就くと発症し3カ月間、入院したこともあるそうだ。この体で激務の総理が務まるのか。
「人間、誰でも自分の能力を超えるとストレスによって心身がおかしくなるものです。正直、総理の仕事は安倍さんのキャパシティーを超えている。また、再発してしまうのではないか」(政界関係者)
 総理になることは、本人はもちろん、国民にとっても不幸というしかない。 .


・・・っていうか、これだったら、私もそうだった。
もう決まって何かのイベント・・・学校に限らず、家族旅行でも下痢になった。
「神経性腸炎」って言われてて、薬を手放せなかった。
家族旅行では、弟たちは、私が下痢になった想い出ばかりだって今だに言われているくらい。
さらに、中学校の頃は「神経性胃炎」で、しばらく学校に通えなくなった。
超生意気な子供だったんで、先生からいじめにあってたの。

でも、歳を重ねるにつれ、だんだんと治ってきた。
ストレスから身を守る術を経験で身につけたのと、自分の生き方や考え方が確立してきた(自分自身を受け入れられるようになった?)からなんだと思うのだけど、これって、「ふつーに、大人になること」だよね?

確かに、同じ病気で苦しんでいる人も大勢いるから、病気のことで安部さんを揶揄するのはどうか・・・って意見も、否定はしなしけど、政治家の資質って「健康」であることは、基本中の基本だと思うんだけどね。

by mizunomari | 2012-09-29 05:59 | デイリーコラム | Comments(0)  

<< 湯河原中学校 のりピー復帰 >>