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いじめ問題

いじめ自殺で大津市長が遺族に謝罪

7月25日19時32分

d0228130_8451545.jpg大津市で中学2年生の男子生徒が自殺した問題で、大津市の越市長が、25日、初めて生徒の遺族と面会し、「自殺を巡る学校側の調査が不十分だった」と謝罪しました。

面会は越市長の要望で行われ、自殺した男子生徒の父親と弁護士が25日午前、大津市役所を訪ね、特別応接室で越市長と面会しました。
はじめに越市長が、自殺を巡る学校側の一連の調査について、「不十分でずさんだったことを深くおわびしたい。息子さんのためにも、学校で何があったのか徹底的に明らかにしたい」と述べて、謝罪しました

この問題は、ずいぶんと大事になっちゃったね・・・002.gif
ま、それはそれで、今後の是正へのきっかけになるのかもしれないけどね。

でも、問題は、ものすごく根が深く、複雑だと思う。
単に、これをこうすれば、いい・・・って話ではなくて、「家庭」「学校」「世の中」そして、さらには、自己を正当化している大人の発言をも含めた、日本の日和見n大人(?)の生き様・・・そもすべてに起因してる問題だよね。

こといじめに関しては、今からこうすれば、何がどうよくなるかなんて、誰にもわからないし、答えなんてないんだよね。
ただ、ひとつ、私が言えることがあるとすれば、それは、もっと大人が、真摯な生き方をしなくてはいけないっつーこと・・・。
自分が自分であるために、どう生きなきゃいけないか・・・?
誰かと比べるのではなくて、自身の絶対的価値観を貫ければ、それはそれで、子供たちもぶれないはずなんだけど・・・。

ま、私のこの個人主義的感覚は、今の日本には到底受け入れられないとは思うけど、少なくとも、自分の子供は自分が守る・・・って、しっかりと自覚できてたら、いじめにあってる学校なんて、辞めさせたっていいわけだし・・・。
少々乱暴な意見かも知れないけど、誰もが、自分は悪くない・・・って言ってるうちは、なんも解決しないと思う。

by mizunomari | 2012-07-26 08:55 | デイリーコラム | Comments(0)  

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