今日から岩手へ

d0228130_4413186.jpg今日は6時13分の電車に乗って、盛岡に向かう。
盛岡に着くのは10時頃だ。
盛岡についたら、夕方まで一人で観光して、夕方、風屋さんと合流して飲みに・・・
っていうか、明日会う、陸前高田の弟子(?)の出版に関しての相談もかねて。

風屋さんが、観光ポイントをピックアップしてメールしてくれてるから、それを検索して熟読したら、もう、すっかり観光し終わった気分だよ037.gif






d0228130_4421457.jpgマリさん

盛岡市街地でとりあえず観光スポット挙げてみます。

まずは絶対お薦め、ゆっくり訪れて欲しいのは材木町界隈。
駅からも近いのでぶらり散歩には最適です。
 材木町 http://moriokashi.blog82.fc2.com/blog-entry-160.html

そして材木町の目玉は何といっても光原社。
 光原社HOME http://www15.ocn.ne.jp/~kogensya/
(なぜかHOMEからタグをクリックできないので、その際は下記からどうぞ)
 光原社タグ  http://www15.ocn.ne.jp/~kogensya/sub4.html
宮沢賢治が処女詩集「春と修羅」を出版した版元であり、
その後柳宗悦や棟方志功らが出入りしているうちに
全国的にも有名な民芸店となりました。
敷地は奥行きがあり、北上川辺まで散策できます。
併設する珈琲館もいい感じ。
ワタシもたまにぶらっと行って珈琲を飲んだりぼんやりしたりします。

その他、資料館、記念館関係は以下の通り。
 もりおか歴史文化館 http://www.morireki.jp/
 盛岡城跡公園 http://www.moriokashiroato.jp/
(上の2つは隣接しており、市役所も近くにあるなど街の真ん中です)

 岩手県立博物館 http://www.morireki.jp/
 岩手県立美術館 http://www.ima.or.jp/
 盛岡市先人記念館 http://www.odette.or.jp/kankou/cu_c_ki_se_i/cu_c_ki_se_i.html
(上記3つは市街地から少し離れており、レンタカーやタクシーを使う方がいいです)

盛岡市内は下記のような循環バスが15分おきに走っており、
料金も一律100円と安いので便利です。
ワタシも盛岡へ行った際は仕事でよく使います。
材木町、盛岡城跡公園などはこれ使う方が便利かも。
盛岡都心循環バス「でんでんむし」 http://www.iwatekenkotsu.co.jp/denden.htm



さて、夜行こうと思う考えている店は市街地東部。
ホテルからぶらぶら歩いて2〜30分ほどでしょうか。
その道すがら、下記の場所をご案内しようと思っています。
開運橋 http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_me_ku_i/ka_c_me_ku_i.html
岩手銀行中の橋支店 http://www.iwatebank.co.jp/restroom/legacy/nakano/index2.html
上の橋 http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_me_gi_i/ka_c_me_gi_i.html
紺屋町界隈 http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_me_kt_i/ka_c_me_kt_i.html


あまりにちゃんとしてるので、もしこれから岩手に行こうと思ってる人は、ぜひ参考にしてくださいな034.gif
そして、私は、明日の朝、東北新幹線の水沢江刺駅でレンタカーを借りて、陸前高田へ行く。
仮設住まいの弟子の見舞いと、津波で亡くなった長男にお線香をあげにね・・・002.gif
とにかく何もかも流されちゃったって言ってたんで、一緒に子供たちと写した、昔の写真を写真屋さんでコピーして貰ってきた。
夜は、仮設に泊まらせてもらうことになってる。
 
震災直前に父が逝き、母の介護や、相続やらで、激動の一年だった。
気持ちは被災地に向いていても、足は向かうことはなかった。
というか、そんな余裕すら無かった。

「先生、もしよかったら、仮設に泊まってください。ほんと、すごい狭いんですけど、なかなかそんな経験出来ないと思いますから・・・」って、彼女が言ったのを聞いた時、彼女は小説家として花開く時が必ず来ると確信した。
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by mizunomari | 2012-06-08 04:35 | デイリーコラム | Comments(0)  

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