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おみやげ

弟が、赴任先(今はタイ)から日本に一時帰国するときは、いつもたくさんおみやげを持ってきてくれる。
今回は、弟の嫁から「何が欲しい?」ってメールが来たので、私が頼んだのは、トムヤンクンに入れるハーブの生。
レモングラスとか・・・
私はアジアンテイストの料理が大好き。
タイのスープ、トムヤンクンは、時々無性に飲みたくなる。
でも、生ハーブなんて、タイじゃ庭先にでも生えているようなもので、普通に屋台やスーパーで買えても、日本じゃ、高級スーパーでしか手に入らない。

ところで、弟は、来るとき空の馬鹿でかいスーツケースを持ってきた。
日本からのおみやげを詰め込むために。
30キロまで持っていけるとか・・・。
で、その大半は、「松永のしるこサンド」001.gif
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この、「しるこサンド」っていうのは、今の若い人たちはどうかわからないけど、名古屋の私たち世代以上なら知らない人はいないお菓子。
小学校3年か4年くらいで、かっぱえびせんとか、カールとかのいわゆるスナック菓子が世間に出回り始めたのだけど、この「しるこサンド」は、幼稚園の頃から食べてた。
懐かしいけど、あまりにも当たり前に生活の中にあって、意識したこともなかった。

今、タイの弟の職場では、帰国から戻ったら、日本の実家のご当地みやげを配るっていうのが流行ってるんだって。
で、この「しるこサンド」ってわけ。

ところで、弟が「これってどういう意味かわかる?」って、嫁から頼まれたおみやげリストに悩んでいた。
そこには「高級なだしこんぶ」とか「ほんだし」とか「めんたいこ」とかと並んで、「ちゃんとしたおみや2個」・・・
って、まぁ、これは弟も、学校の先生と大家用だから、なんとなくわかるって言ってたけど、それに続く「上品なお菓子」に悩んでいた。

あと、日本語がおぼつかない12歳の甥っ子のメモが「いろんのあめ」。
これは推理するに、なめていくと色がだんだん変わっていくあめのことらしい。

結局、おみやげ買いすぎて、「寿がきやラーメン」のカップ麺は収納しきれず置いてったっけ。

by mizunomari | 2012-01-24 08:45 | デイリーコラム | Comments(0)  

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