人気ブログランキング |

想い出の歌シリーズ『The Weight』

今日の想い出の歌シリーズは珍しく英語の歌。

『The Weight』  by The Band

12~3才から、拓郎だなんだって騒いでた割に、拓郎が影響を受けたボブ・ディランはほとんど知らない私。
ボブ・ディランに興味が行ってたら、もっと早くからThe Bandにもたどり着いていたんだろうけどね。
ボブ・ディランに高く評価されて、バックとかやってたバンドだから。

ザ・バンド (The Band) は、1967年から1976年にアメリカで活動したロック・バンド。オリジナル・メンバーは、カナダ人4人(ロビー・ロバートソン、リチャード・マニュエル、ガース・ハドソン、リック・ダンコ)とアメリカ人1人(リヴォン・ヘルム)。1983年にロバートソン以外のメンバーが再結成し、メンバー・チェンジやサポート・メンバーを加えながら1999年まで活動した。

ともかく『The Weight』です・・・



音も画像もメチャ悪いけど、これはすごい希少なフィルム。
なんせ1969年のウッドストックだからね034.gif

この歌がどういう想い出に繋がってるかと言うと、中学~高校1年くらいで、いったんやめたフォーク・・・
その後、上京したのだけど、私を第二期「音楽期」にはまらせたきっかけの歌がこれ。

さしずめ、今は第五期くらい。

大学のクラブ活動でバンドをしてた、一才年上の従姉弟の美穂ちゃんが、大学を離れてライブハウスに出るようになった。
美穂ちゃんは、今ではセミプロのベーシスト。
当時も、結構レベルが高くで、女の子3人(ボーカル&リード、ベース、ドラム)っていう編成のバンドだったんだけど、なかなかかっこ良かった。
でも、バンド名はダサかった。
だって「良妻賢母」っていうんだもん。
それでロックはないでしょ029.gif
でも、実は、この「良妻賢母」っていうのは、美穂ちゃんたちの大学「大妻女子大」の校訓だったみたい。

という訳で、「良妻賢母」のライブで、ものすごくかっこよくて、すぐにカセットに録音してもらった。
上京したてのまだ知り合いも少なくて、ひとりぼっちで寂しかった時代、ひとりぼっちのアパートで繰り返し繰り返しこの歌を聞いてた。
この歌を聞いてると力が湧いてくるっていうか、「がんばるぞーっ!!」って気分になった。

ただ、それ以後、一度も聞かず、思い出すこともなくなった。
それは、まだ何もない空っぽのあの頃の自分が蘇るから・・・だったんだろうな・・・。

でも、もう、今は大丈夫。
あの頃があったから、今があるんだし・・・045.gif

by mizunomari | 2012-01-20 08:34 | デイリーコラム | Comments(3)  

Commented by Miho Miwa at 2012-01-21 23:55 x
ウェイト最高!「良妻賢母」ってバンド名でロックが良かったのよ。私はリックダンコをコピーして歌ってベース弾いてたっけ。大妻卒業でもらった2つ折コンパクト手鏡の表には「恥を知れ」と彫ってあったのよ。
追伸、はま寿司はまるよね。私は安城へ行くたび行っています。
Commented by yoshiya at 2012-01-22 11:39 x
Mihoさん、「良妻賢母」って「東京事変」の先取りみたいでカッコいいネーミングですね! 学生当時僕の入ってたサークルでは、コンサートの最後に必ずシングアウト(!)があって「The Weight」が定番でした。懐かしいなあ…。
Commented by mizunomari at 2012-01-22 15:05
はま寿司はいっそのこと「はまる寿司」に名前をかえたらどうだろうか(笑)

<< 新年会 肩こり解消 >>