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映画『恋愛小説家』

昨日は、ジャック ニコラウス主演の『恋愛小説家』を観た。

d0228130_8265420.jpg『恋愛小説家』(原題: As Good as It Gets)は、1997年製作のアメリカ映画。ジェームズ・L・ブルックス監督。偏屈なロマンス小説作家と、彼の行きつけのレストランで働くウェイトレスとの恋愛を描いている。

ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、共にアカデミー主演男優賞と主演女優賞を受賞した。

主人公のメルヴィンになつく犬は、ブリュッセル・グリフォンという種類である。


公開当時も話題になってたけど、好き嫌いがはっきり別れる映画かもしれない。
私は、嫌いじゃない・・・。
「大人の恋」が上手く描けていると思う。
二人の距離が次第に近づいて行く(恋に落ちる?)その距離感がとても上手く演出されているし、脚本も見事。
ただ、これ、難しかったろうね、翻訳が・・・。

なんせ、皮肉屋の主人公(ジャック ニコルソン)が、もう、差別用語ガンガンだから・・・。
黒人に、ゲイに、ユダヤ人に、女性に・・・すべて、差別。
さらに、動物虐待のシーンから始まる。

それでも、2時間半近くがあっという間ってことは、やはりジャック ニコルソンの演技力の賜物だね。
主人公の心の奥にある「寂しさ故に、人を求める気持ち」とでも言うのだろうか・・・
これが、痛いほど伝わってきて、やな奴なんだけど、だんだん同情から応援に変わって行く。

ところで、出てくる犬。
犬好きの私はこの犬に、すごく興味を持った。
日本ではあまり見かけない種類だ。

ブリュッセル・グリフォン・・・という種類らしい。

d0228130_8402692.jpgブリュッセル・グリフォンは体高と体長がほぼ同じ長さの体型をしており、がっしりとした体格の小型犬で、サイズの割にはしっかりした骨格を持っています。小走りですばやく動き、適度な歩幅で地面をしっかりと踏みしめて歩きます。

常に自信に満ち溢れた態度がその動きからも見て取れます。どこか人間味のある表情が、熱烈な愛好家にとって最大の魅力となっています。

頭部の毛が他の毛よりも長く、針金のように硬いラフ・タイプと、短くつやのあるスムース・タイプの2種類が存在します。


・・・045.gifなるほどね。

映画を観るのが仕事の清田っちには、遠く及ばないけど、最近じゃ、時間を見つけては見逃した数年前の映画をなるべく観てる。
世界的にも有名な俳優が、莫大なギャラを手にするのもうなずける。

ほんと、映画って観始めると、止まらなくなるね。

by mizunomari | 2011-09-28 08:47 | デイリーコラム | Comments(0)  

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