鷹宅コンサート

昨日は、何年かぶりに、コンサートに行ってきた060.gif

d0228130_8445781.jpgオヤジフォーク&アコギ業界では「名人」「神様」と呼ばれる、「石川鷹彦」と、マリンバ奏者の「宅間久善」のインストコンサート。

横浜の「赤レンガ倉庫」が、イベントホールやおしゃれなレストランなんかになっていて、そこで催された。


ちなみに、「宅間久善」っていうのは・・・

経歴

四歳の頃より工藤昭二に師事し、マリンバを習い始める。

僅か五歳でNHK「私の秘密」でデビューし『天才・宅間木琴兄弟』として、民放各局に多数出演していたこともある。

武蔵野音楽大学在学中は高橋美智子に師事。

大学卒業(首席)後、すぐにさだまさしのバックバンドグループに参加。
さだまさしがソロになった第1回目のコンサート(1976年)以降、現在まで3000回以上、そのほとんどのステージを共にしている。
2011年、さだまさしのサポートミュージシャンとしての活動を一旦休業し、同じくさだのサポートミュージシャンである石川鷹彦とツアー活動を1年間限定で開始した。

【 さだまさしとのエピソード】

武蔵野音楽大学の学園祭にグレープ(さだまさしと吉田政美のフォークデュオ)を呼んだ際の実行委員長だった。

さだまさしとは仲が良く、よくさだまさしのコンサートツアーで、ネタにされることが多い。特に漢字ネタは多い。

「乳母車(うばぐるま)をにゅうばしゃ」と読んだ
「山形新聞(やまがた・しんぶん)をさんけい・しんぶん」と読んだ
「最上牛(さいじょう・ぎゅう)をもがみ・ぎゅう」と読んだ
『ハワイでオートロックのホテルに宿泊した際、鍵を部屋に入れたまま、ドアを閉めてしまい「ミー・アウト・キー・イン・ドアガッチャン」という新しい英語を作った』
誕生日が8月18日について『「パー・イッパー」と覚えてください』等

さだまさしコンサートでずっとステージを共にしているので、さだまさしのコンサートでの人気はバックメンバーの中でも一番である。


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やっぱ、昨日のコンサートも、石川鷹彦から、漢字ネタで突っ込まれてたっけ037.gif

久しぶりのコンサートはやっぱ、行って良かった。

内容は、インストだったし、オリジナルがほとんどで、途中ちょっと飽きたけど、プロの生音を聞くと自分の音楽感性みたいなのがリセットされるね。

いつもは、いくらうまいとはいえ、素人の中でもギターの腕のいい人たちにかこまれてて、それっていうのは、いわば、ゴルフで言うシングルさんみたいなもの。
ハンディがシングルの人っていうのは、例えそのハンディが1や2だとしても、ハンディなしのプロとは、人生の立ち位置が全然違う。
プロとしての、自覚や緊張感が・・・。
私も、作家で食ってきた人間だから、そのほんの少しの技量の差が、一見わずかだけど、それはとてつもなく深い溝(あるいは、高い壁)であることを良く知っている。

ま、簡単にいっちゃうと、「それ」に触れている量(時間)の問題だね。
「楽器演奏」とか「パソコンに向う(ペンを持つ)」とか「ボールを打つ」とか・・・。
それは、仕事を他に持っている人では到底及ばない。

ところで、昨日はダンナが行けなくて、結局、またもやトコちゃんとデートだ。
二人で横浜駅から、船(シーバス)で、赤レンガ倉庫にあるホールへ向かった。

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これは、ちょっとわかりにくいけど、シーバス(船)に乗ってて、向こうに見えるのは「みなとみらい21」・・・?
たぶん。
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by mizunomari | 2011-09-05 08:40 | ギター&ライブ活動 | Comments(2)  

Commented by kiyotayoki at 2011-09-05 21:08
さすがプロだけあって、たとえ話が的を射てるね♪
こないだ僕も隅田川の水上バスに初めて乗ったけど、
たまにはいいもんだよね。
Commented by mizunomari at 2011-09-06 08:27
水の上っていうのは涼しいよね。

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