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思い出の歌シリーズ『おやじの唄』

今日は吉田拓郎の「おやじの唄」。

これは、私が吉田拓郎にはまったきっかけになった曲。
当時13歳で、拓郎ってのも珍しいかもしれないけど、拓郎でもこの歌から入る人ってまずいないんじゃないなかぁ?
考えたら、この話、誰ともしたことがないかもしれない。
「おやじの唄」は、「旅の宿」のシングルB面に入ってた。
泊りがけで、昔うちのお手伝いさんだった人の岐阜県の実家に行ったの。
そこのうちの当時高校生だった子が「旅の宿」聴かせてくれたんだけど、私は子供だったこともあって、「旅の宿」の情緒というか郷愁みたいなものは全然理解できなかった。

ちなみに今は、特に「060.gifもう飲みすぎちまって 君を抱く気にもなれないみたい」・・・とかすっごいよくわかるけど003.gif

ところが、B面の「おやじの唄」聴いて、なんかもう、すごい衝撃だったわけ。
うまく表現できないな~。
拓郎はまさに、子供の頃から大っ嫌いな私の父親のことを歌ってたんだよね。
拓郎は、「私」?
みたいな不思議な感覚だったな。
それからは、拓郎のメッセージ性が強い歌詞すべてにどっぷり・・・。
結局、私の「音楽」って音でも楽器でもなく「歌詞」につきるみたい018.gif

ではでは、その『おやじの唄』・・・



13歳で、ギター弾いてこんな歌うたってる中学生っていったい・・・008.gif
ちなみに、まだこの頃さすがに酒は飲んでません。

by mizunomari | 2011-04-27 09:24 | Comments(2)  

Commented by yoshiya at 2011-04-30 23:57 x
僕が初めて拓郎の曲を聴いたのは、月並みだけど「今日までそして明日から」。何が良かったんだろう? 初めて買った(買ってもらった)LPレコードはライブ盤の「ともだち」。小学6年生の夏でした。今から40年以上前…。凄く昔なのに、昨日のことのようにも思え…。ちなみにこのレコードのおかげでギターが弾けるようになりました。
Commented by mizunomari at 2011-05-01 07:58
「ともだち」は、中一の時双子の弟たちが貯金を出し合って誕生日にプレゼントしてくれた、思い出のLP。

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