ゴルフ再開

d0228130_7594113.jpg今日から、ゴルフの練習を始める。
って宣言でもしなきゃ、なかなかねぇ・・・。
自らのモチベーションを上げるために、夕べ、コーチに電話しておいた。
時間が取れれば教えにきてくれるって。
車買ったときの、営業マンの男の子なんだけど、元々、沼津国際GCで研修生だったくらいだから、ゴルフの腕前は相当だ。
以前何度かレッスンしてもらった。
その子・・・大ちゃんって言うんだけど、子って言っても40代で18歳のすごい美人の娘がいて。二人で写した写真を見せてくれた。
大ちゃんは全然生活感を感じないから、てっきり独身で、しかも30代だと思っていたから、その写真をいきなり見せられてたら、彼女だと思ったろう。
真っ赤なフェアレディZに乗っているし、なかなかのイケメンだから、軽い男かと思いきや、これがなかなかの好青年。
ゴルフの前は野球部だったとかで、運動部のノリなのか、年上に対してすごく礼儀正しいし、謙虚だ。
言葉使いも崩れない。



父の死~納骨~地震というこの2ヶ月の流れで、大ちゃんとラウンドする約束は果たせないままだ。
それに、あと、夫婦で周っている、全国47都道府県のゴルフ場制覇も、残り10県。
これは、偶然にも東北方面はなく、全部西日本。
一応、ダンナが60になるまでの目標なんで、残りあと11か月だ。
それともう一人一緒にラウンドしたいのが、いつも行く整体の私の担当の佐藤君。
佐藤君は元甲子園球児だ。
甲子園にセカンドで出場した。
今、30歳くらいかなぁ?
佐藤君は、スポーツ推薦でスポーツに力入れてる大学に進み、そこのゴルフ部の先輩に教わって70台で周るくらいの腕前・・・らしい。
今年のゴルフは、なんとか楽しくなるようにこの若いイケメン二人を引き連れて・・・
って、それじゃあ、ダンナが楽しくないかも・・・?
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# by mizunomari | 2011-04-14 07:54 | ゴルフ | Comments(0)  

誰かのために・・・

ここんとこ全然クラブ(ゴルフの)を握ってない。
ほぼ2ヶ月。
クラブを見てもない。
この間、毎日毎日素振りとパッティング練習。
そして、週2回の練習場通いを続けたダンナは、完全にスランプを脱した。
私はと言えば、元々ゴルフは好きじゃないから、「そうだ、またギターをやろう」って思いついたとたんに、頭がそっちモードに切り替わってしまった。
そして、同時に思ったことは、「チャリティーライブ」。
ゴルフは年間多いときで60ラウンドくらいしてたわけで、日本中のゴルフ場でやってたし、サイパンとかにも・・・結局なんだかんだで、100万くらいは使ってた。
ゴルフなんて、思い通りにならないのが普通だから、お金使って腹立てて、しかも周りの人を楽しますこともできない。
それに比べたら、音楽に限らずパフォーマンスは、自分も楽しいし、楽しんでもらうこともできるし、義援金も集められるし、いいことばっかじゃん!!
・・・なんて言いながら、ゴルフの練習をさぼり続けてきた私。
たぶん、もう100も切れなくなっていると思う。
今年の目標は90を切るだったんだけど、いつの間にか今年の目標はライブをやるになってしまった。

ところで、マスターズが終わった。
遼君は、シード権こそ逃したけど、がんばった。
その遼君がバーディー一つでいくら・・・そして、賞金約932万円全部義援金に充てた。
インタビューに答えて遼君がこんなことを・・・

「1打を誰かのために打とうと思ったことは初めてだった」って。

これってなんかちょっと心に響いた。
私がゴルフを始めたのはダンナのためだった・・・ってことを思い出した。
遼君の言葉とは、意味が違うけど、ゴルフしか趣味のないダンナと生涯一緒に遊べるように始めた。
まぁ、正確には自主的にとは言えないけど。
その頃は、ゴルフのうまいダンナの足手まといにならないように、そりゃもう最大限の努力をした。
自分のためじゃなく、ダンナのために・・・。
あの頃の気持ちはどこへ行っちゃったんだろう?

ライブは、私と対お客さん。
でも、私とダンナでも、私が楽しくなければダンナだって楽しくないんだよな~045.gif
って気がついたんで、今日からはゴルフもがんばることにした。
・・・なんちゃって、ほんとは、ダンナに勝てなくなるのが悔しいんだよね021.gif
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# by mizunomari | 2011-04-13 08:22 | デイリーコラム | Comments(0)  

犬たち

昨日は、犬たちの散歩の時間に間に合うように、夕方4時には湯河原に戻る予定でいた。
ところが、偶然、保険の更新で名古屋に来ていたバンコク在住の義妹から携帯があり、なんと私がその時居た「栄」の二駅となり・・・実家のある「車道」に居るという。
そこで、ランチを一緒にという話になって、湯河原到着は4時半を過ぎてしまった。

昨日、ダンナは近所の狩野さんとゴルフ。
ゴルフから戻って、疲れているのに、犬の散歩なんてやってくれてるはずはない。
家まで山道を車で上って行くと、上から、ダンナの車が下ってきた。
同時に気がついて、お互いに手を振りあってすれ違った。
なんか、すごく機嫌よさそう。
これはたぶん・・・。

案の定、犬たちの散歩は終わっていた。
やっぱり思ったとおり、ダンナのゴルフのスコアが、久々に良かったのだ。
何年ぶりかの80台で86だったのだが、それも、一度バンカーで4打余分に叩いているみたいで、80台前半だったかも・・・の86だったらしい。
すごい練習してるからね~。
努力の賜物だね。


d0228130_9165830.jpgd0228130_91982.jpgd0228130_9224339.jpg

これが、我が家の犬たち。
左から「はな」
「もも」
「むぎ」。

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# by mizunomari | 2011-04-12 08:58 | デイリーコラム | Comments(0)  

メール

d0228130_1725889.jpg夕べは、名古屋に仕事で来ていた良哉先輩と飲みに・・・068.gif
そしてカラオケに・・・060.gif

← これが、最近よくブログに登場する良哉先輩037.gif

幼なじみのモミ子といつも行く、居酒屋やカラオケ屋が入っているビルが名古屋駅前にあるので、良哉先輩ともそこに行こうと思った。
それでも、モミ子とは、そのビル内で、毎度同じ店に行くわけではない。
そこで、モミ子にこんなメールをした。

「この前と同じビルの、前の前に入った、焼酎が充実していた店の名前って覚えてる?」って。
するとモミ子からはこんなレスが。

「覚えてないけど、今度名駅に行ったら見てくる。それにしても、このいい質問で、20年以上前の課長との会話を思い出した。
課長『この前のあれをなにしといて』 私『もう済みました』 同僚『・・・?』
あと、先月金山の焼き鳥屋で飲んだすごく美味しかった大吟醸の銘柄が思い出せないことを思い出した018.gif」・・・って。

でも、「その店」に行きたかったのは日曜日。
モミ子が仕事帰りに店を調べてくれるとしら、それは月曜日だ。
間に合わない。
・・・「それがさぁ、行こうとしてるの明日なんだ。行けばわかるかなぁ?」
するとモミ子から「店の雰囲気でわかると思うから、毎階、覗いていったらいいよ。最上階でも地下でも二階でもなかったような気がする。・・・芋蔵かなぁ?」
・・・芋蔵?
そうそうそんな感じかも。
って名古屋駅に着いて、ちょっと見に行ったらえ~っ!?「芋蔵」って地下じゃん・・・。

まぁ、それでも、4階に焼酎の銘柄59種類・・・みたいな店が。
たぶんこれだ。
と、言うわけで、良哉先輩を連れて行った。
ところが4階には店が二軒。
モミ子の言うように入り口の感じではどっちかわからない。
で、たぶんこっち・・・って入ったら、全然違ってた。
結局、モミ子とのやり取りは、すべてが無駄となったのでした。
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# by mizunomari | 2011-04-11 17:14 | デイリーコラム | Comments(0)  

ゴッホ展 in 名古屋

d0228130_7491436.jpg今日は、これから名古屋にゴッホ展を観に行く。
去年、東京にも来ていたのだけど、それはなかなか日程が合わせられなかった。
私の母は絵を描く。
プロではないが、素人としては、かなりレベルは高かった。
過去形なのは、歳をとったせいか、このところちょっと絵筆を持つ手が怪しいからだ。

こんな母の影響もあって、私は幼いころから、絵画教室へ通わされたり、展覧会や個展に連れられて行った。

私はゴッホの描く絵が好きだ。
絵も好きだけど、「ゴッホ」も好きだ。

ゴッホ展の解説はこんな風になっている。

『どんな芸術家の場合も、独自の作風を確立するまでには様々な試行錯誤の過程があります。どれほど際立った個性であろうとも、その背後には積み重なる歴史と経験があります。だれもが一目でゴッホと見抜く、燃え上がる情念の結晶のようなあの独特の画風が確立したのは、彼が亡くなるわずか2年ほど前に過ぎません。画家になることを決意してからオーヴェールの地で自ら命を絶つまで10年の時しか持たなかったゴッホ(1853-1890)は、驚くほどの集中力と貪欲さであらゆるものを吸収しようとしました。その経験のすべてが血肉となり、あの独特の作風の中に昇華しています。

没後120年を記念して開催される今回のゴッホ展は、美術史上に燦然と輝く名作の数々をご紹介するだけでなく、ゴッホはいかにしてゴッホとなったのかとの視点から、その創造の秘密に迫ります。ゴッホの傑作約70点に加えて、ミレー、モネ、ロートレック、ゴーギャンなど、彼に大きな影響を与えた作家たちの作品約30点。さらに、ゴッホが収集した浮世絵や版画などの資料類約20点を加えて、総数約120点の出品作によってその芸術の全貌を紹介します。あなたの知らないゴッホと出会うこの展覧会。どうぞお楽しみに』
・・・はい。すごく楽しみです。
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# by mizunomari | 2011-04-10 07:46 | デイリーコラム | Comments(0)  

永遠の嘘を・・・

『永遠の嘘をつきたくて』(詩・曲 中島みゆき)っていう、中島みゆきが吉田拓郎に創った歌がある。
今日は、昨日のブログの続きなんだけど・・・
昨日の気分に合ってる歌を何か掲載しようと思ったんだけど、ぴったりくるのがなかった。
で、今朝、目覚めて突然閃いた。
・・・これだ!!



朝の7時半に聞く曲じゃあないけど、聴いたあと、なんか聴く前よりか自分が「いい顔」になった気が・・・。
「永遠の嘘」は、もう嘘じゃなく、まぎれもない「真実」だよね。
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# by mizunomari | 2011-04-09 07:29 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

名言だと思う

親友の清田っちから、こんなメールが来た。

『さっきテレビで、こないだの地震で亡くなったというある女性のお母さんが生前いってた言葉が紹介されていた。

「ものは奪い合えば足りないが、分け合うとあまる」

とっても含蓄のある言葉だけど、これ、「もの」を「愛」とか「愛情」に替えても
成立するかもしんないね』


夕べも大きな地震が来た。
東日本の人たちは、様々な過酷な状況下で、それでも辛抱強く、やがて訪れる春を待っているんだね。
そして、いろんな「物」や「気持ち」を分け合って助け合って・・・。
生きていかなきゃなんない・・・っていうのは、いったいどういうことなんだろう?
そんなことを、私はずっと考えてきた。
答えなんて出るはずもないし出したところで、生きるのを辞めるわけにも休むわけにもいかない。
今回の地震は、日本の行く末を大きく変えたけど、私も少し変わったかも。
「今」を真摯に生き続けることでしか、「未来」は創れないんだって、やっとわかった・・・かも。
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# by mizunomari | 2011-04-08 17:05 | デイリーコラム | Comments(0)  

スタンリー・キューブリック

スタンリー・キューブリック監督の遺作と言われている『アイズ・ワイド・シャット』を夕べやっと観終わった。
3日がかり。
なんせ2時間40分あるから008.gif
キューブリックは、今から30年くらい前、東京に出てきてすぐくらいの頃に知った。
その頃は、まだ東京には2本立てとかでちょっと古い映画を上映してる小さな映画館がどの町にもあった。
私は、池袋の文芸坐のオールナイト上映で初めて、キューブリックの作品を観たんだけど、それはもうすごい衝撃・・・というか、当時はまったく理解できなかった。
そしてトラウマになってしまい、キューブリックって“怖い”みたいに私の脳にインプットされたのだった。
観たのは『時計仕掛けのオレンジ』。

これが、その予告編。



それが、この後たまたま仕事で観なきゃいけない状況とか、そのほかで、何度も観ているうちにわかるようになって行った。
理屈ではなく、感覚的に。
何が言いたい映画?とかキューブリックその人を語る人間はいっぱいいるけど、私にとってキューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』は、東京のオールナイト上映の映画館の空気や匂い、そして、あの時代・・・私が東京で手探りしながらも必死で前へと歩もうともがいていた時代の象徴だ。

d0228130_840399.jpgところで、夕べ観終わった『アイズ・ワイド・シャット』。
感想は、まず、ニコール・キッドマンがめっちゃきれい。
そして、ちょっとしたこころの動きを表情に表わすことができる演技力・・・天才的だと思う。
まさに、夫婦の心の動き(=嫉妬~猜疑心~妄想)を追っていってるのだけど、映画としての表現は、やっぱ、キューブリックだった。
で、これは、50歳過ぎてから観てよかったと思った。
夫婦にしかわからないこと(夫婦でないとわからないこと?)・・・キューブリックの表現は絶えずアンチ・テーゼだけど、やっぱどっか「基本」を押さえてるね034.gif
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# by mizunomari | 2011-04-07 08:31 | デイリーコラム | Comments(0)  

なんとかしないと・・・

d0228130_8335912.jpg
前にも書いたけど、私の誕生日に桜がどのくらいか・・・っていうので勝手に占いをしてる。
大抵は、私の誕生日(4月3日)には散りかけ・・・。
それが、満開だと、その一年はいい感じに・・・

・・・みたいなことにしてるんだけど。
今年は、なんと今日にして、まだ一分咲きなのだ。
その桜は、毎朝ウォーキングに行く運動公園の木が基準。
ここは、海抜200メートルの我が家から、さらに50メートルくらいは上がってるから、気温も1℃くらいは違うかもしれない。
それにしても、今年は遅い。
今日あたり、朝も暖かいから、これで一気に咲くかも001.gif

ところで、地震その後だけど、結局、毎日確認しているけど私の知り合いの名前は依然として見つからない。
被災地では桜どころじゃないだろうし、まだまだ雪もちらつくみたい。
それでも、ここのこと私が前々から言っていた「二次被害」?の話も出始めている。
ようするに経済が停滞してしまっているっていう話。
観光地とか、農作物の風評被害とか。
結局お祭りも、スポーツもイベントも全国どこもかしこも自粛や取りやめだ。
これって、絶対だめだと思う。
むやみに浮かれててもしょうがないけど、すべてがチャリティーで必ず売り上げから義援金を・・・
ってことにすりゃいいと思うんだけど。

相変わらず、ここ湯河原も含めた「東京電力圏」は、軒並み売り上げダウン。
だけど、10日くらい計画停電は行われてないから、泊りがけで温泉に来てもらっても何も問題ないの。
だから、それこそ、風評被害の逆バージョンで報道してくれたらいいのに。
観光地ももちろんサービスや値下げやイベントでフォローするわけ。
こういうことが全国でいい循環になって行けばいいのに・・・て思うんだけど045.gif
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# by mizunomari | 2011-04-06 08:25 | デイリーコラム | Comments(2)  

ギターの神様?

d0228130_9195463.jpgタイに住んでいる弟から誕生日プレゼントが送られてきた。
←キティちゃんのクリップチューナー(ギターの弦のチューニングをするための機械?道具?)と
なんと「石川鷹彦」のフォークギター教則本が4冊も!?
石川鷹彦という人は、フォークやフォークギター好きの人なら知らない人はいないという、ま、いわばフォークギターの教祖だね。
「旅の宿」とか「22歳の別れ」とか「花嫁」とかあまりにも有名なイントロのギターのフレーズを編み出した人でスタジオミュージシャンだから、当時のレコードは石川鷹彦の音だ。

最近の教則本は、必ずDVDやCDがついているから、実際に石川鷹彦大先生に指導を受けてるみたいだ。
自分のギターを初めて持ったのは今から39年前の13歳のちょうど今頃の季節。
誕生日プレゼントだか、中学への入学祝だかに買ってもらった。
あの頃のわくわく感と、今またギターを始めた、このわくわく感は全く同じ感じ。
でも、当時石川鷹彦なんて雲の上のそのまた上・・・みたいな人だったのに、こうして目標にできるんだよな~。
拓郎さんの番組書いたり話したり放送作家になってからはそれすらふつーにしてたんだよな~。
なんか、歳を重ねるって不思議。

といわけで、今日はその石川鷹彦大先生の映像を・・・。


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# by mizunomari | 2011-04-05 08:27 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)