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映画 『メメント』

超難関、複雑・・・として話題になった映画『メメント』を観た061.gif



記憶が10分しか持たないという脳に障害を持った男が、妻をレイプした犯人に復讐しようとする。
どうやって・・・?
そして、結果復讐はできるのか?
ってことが一応表のストーリーなんだけど、実は、裏ではまったく別のことが動いている。

ともかく、こんな映画は初めて観た。
よくまぁ、創ったったもんだと思う。
レナードの記憶が10分しか持たない・・・ってことを、こういう風に演出するんだ・・・ってところが、この映画をものすごく難解にしてはいるのだけど、そこがまた面白いところで、必ずもう一度観たくなる。
・・・か、もしくは、途中でやめるか、たぶん極端に二つに分かれるだろうな。

私は、もう一度観たくなったけどね001.gif
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by mizunomari | 2013-09-30 08:05 | デイリーコラム | Comments(0)  

合同ライブ in 横浜

d0228130_1045714.jpg昨日の横浜桜木町での「横浜SP&ウクレレオフ会合同ライブ」総勢40人近く?
テーブルとっぱらうと120人位はいれるという広いお店で、結構盛り上がった。
何が楽しかったって、ウクレレとギターみ~んなで大合奏&大合唱060.gif
「おもかげ色の空」と「サボテンの花」をやったんだけど、もうほんと気持ちよかったな~003.gif

d0228130_1045457.jpgこのライブ、広い会場だったから最初は、出演者やおきゃくさん集まるだろうかって、世話役も心配してたみたいなんだけど、蓋を開けてみれば、なんのことはない大盛況。

私は3番目に歌ったんだけど、最初ギターの音がでてなくて、「出てる?」って聞いたら「出てるよ」っつーんで、おかしいな?とは思ってたんだけど、歌い始めた。

d0228130_10462110.jpgそしたら、やっぱ出てなかったみたいで、途中、こまっちゃんがステージ上がってきて、人が歌ってる足元で何やらごちゃごちゃやって譜面たてをずらして帰っていって、途中譜面がバサッって落っこちちゃって・・・ったくもう002.gif

まぁ、覚えてたんで、きりのいいとこまでは歌ったけど。

MCでしゃべりすぎて、歌う時間少なくなってたから、ま、ちょうど良かったかな001.gif

私は昨日はちょっと用があって早引けしたのだけど、4時ころからは、サプライズで、ベリーダンスのショーもあったみたい。
見たかったな。

昨日もまた、新しい友達ができたし、楽しかったし、懐かしい仲間にも会えたし、参加してよかった。

世話役の皆様、お疲れ様でした018.gif
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by mizunomari | 2013-09-29 10:47 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

横浜でライブ

d0228130_6261791.jpg今日は、急きょ、横浜のライブに出ることになった。

9月28日 戦うオヤジの応援団 合同Live&交流会
      
     
 

会場:横浜 桜木町 
AFR Yokohama   
      
時間:Pm 1~6
       
           


最初は「まりトコ」に声がかかったんだけど、トコちゃんは土曜日は仕事が休めない。
だから、誘われた時も、すぐ断ったんだけど・・・

ずっと「まりトコ」のレパートリーの練習しかしてきてないから、いざ一人でやるとなると、「あれ?今まで一人の時って何歌ってきたっけ?」って感じだ。
ハモらないでレパートリー、とりあえす歌ってみたのだけど、やっぱまぬけだし。

でも、世話役から、何度もお誘いいがあって、結局一人で出ることにした。
会場はキャパ120人くらいのスペースらしい。

一人ででも、なんとか出られないか?って世話役に誘われたときに、言われた。
「まりまりさんのトークで、会場を沸かせてください」って。

おい、歌やギターは、やらんでいいんかい(^_^;)?
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by mizunomari | 2013-09-28 06:28 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

『色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年』 by 村上春樹

d0228130_115260.jpg人は、どうして、便利に向かおうとするんだろう?
それって、ある意味、手抜き?だよね?
手間かけて美味しくなるものを、便利さにかまけて、ま、少しくらい美味しくなくても楽になるんだから・・・っていうような?

じゃ、楽ってなんなの?って考えた時、それは、必ずしも気持ちの「楽しさ」や「豊かさ」とイコールではないんだよね・・・

楽はむしろ「便利」に近い。
そして、便利になって、時間に余裕ができると、そこには新たな「楽」が入り込む。
そして、日常の隙間を埋めていく。

その結果どうなるのかというと、どんどん「余裕」がなくなっていくのだよ。
なんの?
人としての「余裕」?みたいなもの?

最近よく思う。
SNSをしてて・・・
ホントに便利になったと思う反面、会ってしかできなかったことが会わずにできるようになった反面、人はものすごい膨大な損失をしていると・・・

その損失の一つは、「傷ついた結果を修復する努力を怠ることで、心を鍛えられないこと」。
ま、当たり前といや当たり前だけど。
勝手にに切って、勝手に逃げる。ちょっとばかし嫌だった気分から・・・。
相手の気持ちなんておかまいなしに、なんかが気にくわないからって、その理由も告げずに、それまで普通にやりとりしてた人を切る。

SNSとは、いわば、そんだけのもんだといえばそんだけのもんだ。
でも、そんだけのもんだと思っているんなら、なおさら、面と向かって乗り越えないと・・・
って、なんで今そんなに熱く語っているのかっつーと、ある本に刺激されたから。

遅ればせながら読んだ、村上春樹の『色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年』。
このストーリーは、ものすごく多重性に富んでいて、読む人によってそのどこのポイントに自分を重ねるかで、全然捉え方が違ってくるはず。
これを読んで、私がまず思ったのは、自分は、自分発信の一方向からしか人生をとらえてはいないんだなってことだ。

たまたま、SNSで、なにが原因かわからず私との関係を一方的に切られたすぐあとに読んだから。
けっこう悩んだ。
直接本人に問いただすべきかどうか?ってね。

いったん思った、
そんなやつはほっとこうってね。
そういうことするやつは所詮、そんなけの人間なんだってね。

でも、ちょっと考えが変わった。
もし、その相手に会える自然な機会があるのなら、それはそれで、堂々と「その事」について話し合おうって。
もしかして、ほんとうにちょっとした行き違いか誤解でお互いに疑心暗鬼になっているのかもしれないし、そこにはものすごい深い事情があるのかもしれないし・・・

村上春樹は、ノーベル文学賞に一番近い作家だ。
でも、今回の『色彩を持たない 多崎つくると、 彼の巡礼の年』をもし、私の受け持つカルチャーセンターの生徒が自分も作品として提出してきたら、この作品そのものは私の指導レベル的にはツッコミどころ満載だった。

けれども、ノーベル賞レベルの作家としての力量は、基本、そんなところには有り得ないのだろうな。
なんせ、曲がりなりにも物書きである人間の考え方に影響を及ぼし、その行動の方向性を決定したのだ。
文章で・・・文字で・・・

これって、まさに、ゴルフ練習場のレッスンプロと、タイガーウッズの違いだね・・・てたとえはちょっとわかりにくかもしれないけど、ま、ようするに、ノーベル文学賞ってレベルの作品は、既存の概念で批評、論評することができないし、読書感想文が書けない・・・ようするに、文学でなくて、人に魂の根源に訴えかけてくる「芸術」
に近いものなんだろうね。

うん・・・「ノーベル賞」ってのはどの分野にも「超芸術」に送られる賞なんだよ。
だから、凡人には誰にもわからないし、簡単に理解なんてできないんだ。

・・・あ、なら、審査員ってもっとすごいじゃん005.gif
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by mizunomari | 2013-09-27 01:21 | デイリーコラム | Comments(2)  

猿の捕獲騒ぎ

昨日、静岡県庁の敷地内に猿が入りこんで、大捕り物が繰り広げられたって・・・
たった一匹の猿に、何十人?いや100人以上かも?
警察も県の職員も皆でよってたかって、捕まえようとしてる映像が流されてたけど、なんで、捕まえなきゃいけないのかわからん002.gif
なんも悪いことしてないんじゃないの?
それを、追っかけまわして・・・
警察なんてそんなことより、他にすることあんだろーがって思う。

追っかけるから逃げるんだし、追い詰めるから人に噛みついたりするようになるんだよ。



この前も宮崎で「噛みつき猿」の捕獲作戦とかで警察も含めて500人態勢で一日中猿追っかけて、揚句に失敗。

私の住む湯河原なんて、猿と完全に共存してるよ。

犬の散歩ではしょっちゅう出会う。
群れの中を犬引っ張って歩かなきゃって時はちょっとどきどきするけど、目合わせないようにして、知らん顔してれば、猿はこっち見てるだけで、何もしてこない。

うちのベランダや屋根にいることもある。
一匹今パソコンやってるすぐ目の前のベランダだに屋根からポンと飛び降りてきたことがあった。
網戸がしめてあったけど、その時はさすがにびっくりして、下のダンナに「ねぇねぇ!!さる、さるっ!!」って叫んだら、ダンナは家に入ってきたのかと思って、ゴルフクラブ持って階段駆け上がってきた。

でも、上がってきたときは猿はもう隣の家の屋根の上。

鍵のかかってないテラスの窓を自分であけて入ってきたこともあった。
その時はジャガイモ投げて、それに気を取られてる隙に窓閉めて鍵かけて・・・
そしたら、その猿、向かえの家の勝手口から、中入ってったんで、すぐ電話した。

「今、お宅の台所に猿が入っていったんで気をつけてください」って。
「はいはい。それはどうも御親切に・・・きゃ~っ!!」
そして、電話は切れた。
でも、そのあと、すぐ猿は出てきた。
そして、どこかへ消えたのだった。

ともかく、たった一匹の猿なんて、ほっとけばいいのよ。
生まれつきの「噛みつき猿」なんて絶対いないって。
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by mizunomari | 2013-09-26 08:57 | Comments(0)  

『半沢直樹』

d0228130_682027.jpg実は、『半沢直樹』を一度もリアルタイムで観たことがない。
Gyao配信のダイジェスト版でなら、ざっと観たけど。
内容も大体把握してるけど・・・

骨太の社会派ドラマで、続きが気になって、職場や家庭でも話題になって・・・
俳優陣も演技派がそろってる。


面白そうだと、オンエア前の宣伝の頃は思ってたけど、人気がうなぎ上りで、あちこちの番組で話題にされだしたら、もうダメ。

どうもこれって、マスコミ(ギョー界)アレルギーだね。
マスコミがこぞってはやし立てることすべてに、拒絶反応が出る。

元々、どっぷりギョー界人だった(「元気が出るテレビ」の構成作家)だった私は、当然その「仕組まれ方」を熟知しているわけで、まさに「そこ」で「それ」、企画していた張本人なくせに、実は仕事だからやってたんだね。
私には、それがだんだんストレスになっていった。

話は変わるけど、先日、元高校野球の球児(レギュラーでセカンド)だった、青年とゴルフに行った。
彼に聞いた。
「甲子園に出られるほど野球漬けの頃はいい思い出なの?」って。
そしたら、一瞬の沈黙が・・・
私は言った。
「あんまし、思い出したくないんでしょ?」
「そうですね・・・」と、彼は苦笑い。

その気持ち、私もなんとなくわかる。
社会現象まで起こした『元気が出るテレビ』だけど、現役だった当時のことを思い出すとその頃の様々な悪感情が心の澱となって、燃えカスのようにへばりついているのがわかる。

テレビが生み出す流行や社会現象を私は信用していない。
『半沢直樹』のお蔭で、家族の会話が増えたって?
職場が明るくなったって?

なんか、ばかばかしい。
否定はしないけど、ただ、覚めた目で見てる。

ちなみに・・・
もちろん『あまちゃん』も見てません037.gif
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by mizunomari | 2013-09-25 06:08 | デイリーコラム | Comments(0)  

「フルブラ」を作った

d0228130_7555945.jpg「フルブラ」ってフルーツブランデーを略した言葉だって知らなかった。
そもそもフルーツブランデーを知らなかった。

最近流行ってるみたいだね。

で、ネットで検索。

フルーツブランデーってこんなん・・・

今度作ってみよう!!って思ってたら、近所のもっちゃんちから、「押入れ掃除してたら、出てきたからあげる」って、ナポレオンが来た。

そしたら、昨日ダンナがたまたま、巨砲をもらってきた。

これで役者はそろった。

フルーツブランデーっていうのは、一日で飲めるらしい。
フルーツはともかくなんでもOK。
焼酎につけるのは何か月もかかるけど、ブランデーはアルコール度数が高いから、フルーツを漬け込むのは1~3日で良くて、フルーツは取り出す。

そのままでもいいんだけど、ソーダで割ったりしてもおいしいらしい。

昨夜作ったから、もう丸一日漬けたままにしておこうと思ってる。

湯河原では極早生みかんがそろそろ出るから、今度はみかんでも作ってみようかな。
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by mizunomari | 2013-09-24 08:03 | デイリーコラム | Comments(7)  

まりトコ練習会

d0228130_12365484.jpgトコちゃんのお母さんの病状も安定して、やっと「まりトコ」の練習時間がとれるようになった。

11月には「樂」の一周年ライブがあるので、昨日からそれにむけての練習が昨日からスタート。
これまでやってきた曲をおさらいして、細かいところのアレンジを変えたりしてバージョンアップ。
トコちゃんのリードギター入れるとこも増やした。

昨日は夕方トコちゃんが来て、それから、夕飯までの2時間真面目に練習して、「じゃあ、軽く飲んでから、第二ラウンドね」って・・・これが全然「軽く」では済まず、ビール飲んでワイン2本空けて、さらにブランデー・・・

毎度のことながら、最後の方の記憶がない。

ダンナに今朝聞いたとこによると、ベッドの下でバタッって倒れて、そのまま寝ようとしたらしい。
パジャマにも着替えずに。
ダンナがたたき起こして、ベッドに寝せたら、今度はうつぶせ状態で顔をベッドに押し付けて息できないみたいな感じで動かないから、必死でひっくり返して、肌掛け布団をかけたんだって037.gif

全然まったく覚えがない。

それでも、ちゃんといつもの時間に二日酔いもまったくなく、しゃきっと起きた私。

トコちゃんは完全に二日酔い。
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by mizunomari | 2013-09-23 12:37 | ギター&ライブ活動 | Comments(0)  

映画 『Life of Pi』

夕べは、ダンナとおでんで一杯やりながら、映画『Life of Pi  トラと漂流した227日間』を観た。



家は60インチの大画面テレビなので、ダンナはしょっちゅう映画を観る。
TUTAYAのDVD郵送システムで、観たいのを借りている。
一月4回で980円だって。
送料は込み。
頼んだのは郵送で送られてきて、それをポストで返却するっていうシステム。

でも、実は、その大きなテレビを買って初めて二人で最初から最後まで映画を観たのだ。
いつも、私が途中で飽きてしまう。
ダンナと私は、趣味が合わないので、時々、ダンナは下のテレビで、私は二階のパソコンで、同時に違う映画を観ていたりする。

ところで、昨日の『Life of Pi』・・・
どういうわけか、テレビ画面の中にDVDがサイズ的に収まりきれず、字幕が出ている下の方が見えたり見えなかったり・・・
だから半分くらい字幕なしだった。

私は、少しは英語を聞きとれるので、ダンナに通訳して観るような状態だった。

でも、肝心の最後のところ・・・
ネタバレになるので、書けないけど、このストーリーで最も重要なところが難しくて今一つ内容を把握しきれずで、二人ともものすごく消化不良。
そして、けさ、そこで何が語られたかをネットで調べて、やっと納得。

今はすっきりしている。

で、この映画だけど、噂通りCGは素晴らしかった!!
本当は映画館で、それも3Dで観られたらよかったんだけど・・・
てか、それは、ちょっと怖すぎるかもしれないけど。
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by mizunomari | 2013-09-22 05:48 | デイリーコラム | Comments(0)  

フライデーギターナイト

d0228130_5534499.jpg昨夜、「樂」はギターナイト。
最初は、逗子からの二度目のご来店の女性のお客さま一人のご予約だった。
私はお会いしたことない方だったのだけど、一回目のご来店は、ギターは弾かないそのお客様に店長がギター伴奏で歌ってもらいお付き合いしたって聞いてた。

今回も、二人っきりだったら、そのお客様にも申し訳ないので、常連さんたちに声かけたんだけど、急なことでなかなか・・・

←遠藤君


そしたら、フルートやるミノさんと、やはり二回目ご来店の遠藤君が来てくれた。

・・・てなわけで、お客様3人と、店長と私との5人で、昨夜は想定外の大盛り上がりとなった。
遠藤君が来るまでは、店長ギター、女性のお客様小林さんキーボード、私カホン、ミノさんフルートで、古いスタンダード洋楽や、サンバ、歌謡曲その他・・・etc.
最後は、フルートと、キーボードとギター3本のコラボで「上を向いて歩こう」の大合唱060.gif

ミノさんが来てくれる時は、これまでは他はギターばっかりなんだけど、いろんな楽器が入るとほんと楽しいね001.gif

あまりに楽しかったものだから、とっておきのシャンパン開けて、みなさんにふるまわせていただきました069.gif
ほんとは、飲まずにミノさんを車で送っていくつもりだったんだけどね。

おかげで、店長がとばっちり・・・
一人飲めないで、皆と酔っぱらいの私を送っていったのでした037.gif
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by mizunomari | 2013-09-21 05:55 | ギター&ライブ活動 | Comments(1)