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家宝?

今だから話せる話・・・。

名古屋の実家には、ずっと昔から受け継がれてきた骨董の類がいろいろとある。
でも、家族は皆そういうものに興味がなくて、保存状態が悪いから、掛け軸なんかはシミだらけで、二束三文の状態。

そんなお宝(?)の中でも、以前から「これは、ものすごいいいものだで、もし、金に困るようなことがあったら、これを売って・・・」なんて、なんでも鑑定団みたいなことを言われてた逸品があるのだ。

d0228130_8315671.jpgそれは、刀。

日本刀だから、二本ある037.gif
もちろん、鑑定書つき。
 
以前、家宝のチェックをしたときに、弟が、刀を欲しいと言った。
で、今度名古屋に帰ったときに、持ってくよ・・・っていうので、私も「いいよ」って・・・。

その後、弟が刀を東京の自宅に持っていったのだが、それは警察の人に言われて。
どういうことかというと、実家に泥棒が入って、弟が現場検証の立会いに行ったとき、刀を確認した。
もし、盗まれてたら、大変だからね。
幸い無事だったんだけど、母も湯河原に来てることが多くて、母一人住む実家も留守がちだから・・・ということで、その数日後、出張のついでに名古屋に寄って、刀を持ち帰った。

練習用のゴルフバッグに入れて・・・。

横浜駅に着いたら、「あれ?」って思ったんだって。
すごい大勢警察官が出てる。
なんだろう?って思ったらしいけど、その時気がつかなくてかえって良かったよ。
その日が「横浜サミット」で、各国の大統領が横浜に集まる日だって気がついちゃったら、絶対挙動不審になって、職務質問されて、持ち物検査されて・・・
ゴルフバッグから刀出てきたら、もう、即行、身柄拘束でしょ?

下手したら、私が身柄を引き取りに行かなきゃならないところだったよ002.gif

ちなみに、刀って、鞘から抜いて直に観ると、なんかゾクゾクするっていうか、ドキドキするっていうかちょっと怖い。
刀鍛冶の魂が宿っているのか?
それとも切られた人の怨念が・・・025.gif
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by mizunomari | 2012-01-31 09:04 | デイリーコラム | Comments(0)  

激安マッサージの謎

前々から気になっていた、名古屋でみつけた激安マッサージ店に、昨日行ってきた。
料金は、なんと60分2980円!!
普通、ホテルや旅館とかで部屋に呼ぶのが一番高くて、10分900円~1000円くらい。
その次に高いのが、日帰り入浴施設かな?
10分800円~900円。
で、次が「てもみん」とかのチェーン展開してる、街中のマッサージ店でこういうとこも、定価の相場は10分あたり800円~900円なんけど、初回はすごく安くて、以降、リピーターになると、割引券くれたりポイントで値引きがあったり、時間帯の割引があったりで、10分700円~800円って感じ。

なんで、60分2980円がどれほど安いかわかると思う。
10分あたり500円切ってるんだから・・・005.gif

d0228130_822449.jpgその店は「ほぐしの達人」と言う。名古屋の金山というところにたまたま行ったときに、駅前でチラシを配っていた。
名古屋のインターの近くでも、看板見かけたことあるけど、どうも、チェーン店みたい。

予約は、当日のみで、私は昨日のお昼過ぎ、2時半頃に電話してみたら、一番早くて4時20分からと言われて、それで、Okしたのだけど、施術中もひっきりなしに電話がかかってきてた。
結局、3~4時間後くらいにしか予約は入らない。
ベッドは10台くらいあったけど、施術する人は昨日は3人いた。
電話には、3人が順番に出るから、15分おきくらいに「すみません」ってことで、マッサージの手を停めて、ついでに、タイマーも停めて・・・

d0228130_8313779.jpg店に着くと、まず自販機でチケットを買う。
施術する人たちとは一切現金のやり取りなしだ。

で、電話に出る口調というか、しゃべりもきちんとマニュアルどおりだ。

店内は茶色を貴重にしてて結構おしゃれで、落ち着く。

でもって、肝心の施術の技術レベルだけど、それは、たぶん当たる人によりけりだね034.gif
施術者は、指名できないシステムだから、どんなレベルの人に当たるかは賭けだね。

d0228130_8373167.jpgでも、昨日、マッサージしてもらいながら考えてたんだけど、一人一日8時間の労働だとして、休憩1時間取って7時間7人。
一人3000円計算で21000円。
20日働いて売り上げは42万円。
三人で126万円。
家賃を含む経費が30パーセントとして、90万で、人件費が、一人18万円くらいで、残りは36万円。

といっても、これ、三人でまわして、マックスで予約が入っての計算だから、利益を産むには、相当大変ってことだ。
しかも、昨日は日曜日。
平日の午前中、朝一でお客さんくるかなぁ?

これって1000円カットの店と同じ薄利多売の経営だけど、どうなんだろ?
肉体労働だから、施術者を常時確保するのが、一番大変だろうね。
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by mizunomari | 2012-01-30 08:50 | デイリーコラム | Comments(0)  

名古屋のおばちゃん

昨日からまたまた名古屋の実家に来てる。

最近、実家の近くにできた日帰り温泉施設に、実家に来るたびに行くのだけど、今日もそこで、ばりばりの名古屋のおばちゃんに出くわした。
っていうか、東京でも大阪でも前に住んでた清水でも日帰り温泉のサウナの常連はほぼ、その地域の典型的おばちゃん気質の人と考えて間違いない。

大阪に住んでた弟のマンションの隣の銭湯のサウナにたむろってるおばちゃんたちは、よそものに目を光らせていて、「あんた、今お股も洗わんと湯船、入ろうとしたやろ!?あんなぁ、そんなことしとったらなぁ、他の人たちの迷惑になるちゃうの?」とかなんとか、叱られてる若い子を見た。
一応、おばちゃんの言ってることは正しい。
正しいけど、この後も延々とおばちゃんの説教は続いた。
かと思ってたら、いつの間にか説教が、どうでもいい世間話になってたっけ。

ともかく、大阪のおばちゃんにはかかわらないにこしたことはない。

で、名古屋のおばちゃんだけど、名古屋もこれに近い。
けど、もう少しソフト・・・というか、直接的じゃない。

サウナで横になってる人がいて迷惑だったら、名古屋のおばちゃんはこういう。

「おのねぇ、おたく、気いつけんと、ここの従業員ってものすごお、きついんだわ。横になっとる人がおると、ともかく、すぐ注意しにくるでねぇ、起きとった方がええよ」
って、人のせいにする。

d0228130_1456865.jpgあと、おせっかいな人も多い。
さらに、慣れなれしい。
名古屋駅前のバス停で、数人が並んでて、ほぼ全部がおばちゃんだった。
そこの一人に、観光客らしい若者が、名鉄の駅の場所を聞いたのだ。
そしたら、聞かれて無い人までもが、やたら教えたがって、逆にわけがわからんことになってしまった。

名鉄駅は名鉄デパートの地下にあって、バス停から、名鉄デパートはすぐ目の前に見えてる。
だから、デパート目指していけばいいだけなのに、JRから地下に行く道をを教える人、それより、こっちのほうが近いって言う人、などなど・・・。
「だで、まぁ、わからんようだったら、また誰かに聞きゃあ・・・」ってことに、最後はそういうことになっていたっけ・・・おいおい002.gif

でも、夕べ、弟と母とばあさんとてんぷら屋へと向かう道すがら、私はしっかり名古屋のおばちゃんであることを自覚した。
ばあさんの車椅子と無灯火の自転車に乗った野球小僧たちが、すれ違った時のことだ。
私ってば、何も意識もせず、いきなりこんなこと言ってた。
「ちょっと、あんたんたち、ちゃんと自転車の電気つけて走らんと、危ないがね!!」
小学生の5~6人の男の子たち、いっせいに電気をつけて、「すみません!!」って大きな声で・・・。

うんうん、これは、地域に関係なく、とっても正しいおばちゃんのあり方だね045.gif
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by mizunomari | 2012-01-29 14:51 | デイリーコラム | Comments(4)  

想い出の歌シリーズ『恋したら』

今日は、まず聞いてください。

『恋したら』  by グリーメン



この歌は、1970年のまさにフォークの王道。
ラジオの深夜放送で聴いて、覚えやすい曲だからすごく印象に残っていた。

それから、時は流れ、私は放送作家となった。
放送作家時代、私にとってのキーパーソンとなるディレクターが二人居て、その一人がニッポン放送の浅野啓児さんって言う人。
この人に見込まれて、当時、圧倒的聴取率を取っていた、ニッポン放送の看板番組に、最年少で大抜擢された。
それまで、はかま満緒先生の元で、主に文化放送で使いっぱしりしてた私の放送作家人生の大きな転換期になり、この番組についてやっと一人前の放送作家となったってわけ。

でも、浅野さんは、まだまだひよっこの私に容赦なく・・・ま、そりゃプロなんだから、それなりのことはしなきゃだけど・・・また、浅野さんって人がクセのある性格で・・・002.gif
泣いたこともあったけど、なぜか、浅野さんは、私を鍛えてくれて、で、自分の隠れ家的なお店にもよく連れてってくれたりして、厳しくも可愛がってくれたのだ。
浅野さんは、やがて、FM埼玉に移る。
移ったあとの午前の生放送も私をチーフ作家として抜擢してくれて、ラジオの12時間の生放送復帰で話題となった『吉田拓郎 元気です』の構成も任せてくれた。

博品館劇場で催された、ニッポン放送主催のミュージカルの脚本もかかせてもらった。
なんだかんだで、ずーっと付き合ってきて、私と浅野さんには不思議な、でも切っても切れない絆が生まれた。

浅野さんは私より10才上だった。

この浅野さん、数年前、ガンで他界したのだ。
そのお別れの会で、引出物に配られたのが、グリーメンの『恋したら』。

・・・浅野さんは、グリーメンの三人のメンバーの内の一人だったの。
でも、いっそのこと、声なんて、歌なんて残さないでいて欲しかった。

『恋したら』聴きながら、メインボーカルじゃなくてコーラスの浅野さんの声一生懸命聞き取ろうとするんだけど、よくわからないから、余計切なくなるもん。
会いたいな・・・007.gif

今、この年になったら、たぶん親友になってた。

ちなみに、You tubeに「確か、大阪の大学生・・・」って誰かのコメントがあったけど、それ違うよ。
浅野さんは独協大学で、ばりばり東京の人だもん。
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by mizunomari | 2012-01-28 07:28 | Comments(2)  

d0228130_1091469.jpg今日は、27日。
私は、25日まで名古屋に居た。
で、名古屋でも、その前日は雪がぱらついたのだけど、24日は、大寒波で、東京~小田原あたりは大雪になった。
湯河原もすごかったみたい。
昨日は、会う人皆に「雪すごかったねぇ」なんて言われたんだけど、私は居なかったから・・・。

あっ、でも、新幹線は雪の影響で遅れが出てた。

26日は、店の家賃払いに行ったら、担当の人に雪景色を撮ったスマホ見せられて、雪がどれくらいすごかったか、って延々説明されたくらい002.gif

読書とゴルフの事しか書かないダンナさえもが、自分のブログに職場から見える雪の様子を載っけてたし、上の写真がそうなんだけど、これはまだ積もり始めだ。

確かに25日に帰宅したときは日陰に少しまだ積もってはいた。
でも、それでもピンと来ない私。


d0228130_1092993.jpgそれが今朝・・・
掃除のために北側にある勝手口を開けてみた驚いた005.gif
だって、24日と言えば三日前。
それなのに、まだ北側の雪がとけてないんだもん。

これがその写真。
湯河原に住んで15年。
みかんが名産な位だから暖かい所なんだけど、さすがにうちは海抜200メートル。
でも、たぶん、この15年間でこんなに雪が積もったのは初めてだと思う。

ほう、確かに、こりゃすごかったんだ・・・ってやっと納得した次第です。
しかも、湯河原の朝9時の気温が3度だって002.gif
これじゃ、雪もとけないよね。
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by mizunomari | 2012-01-27 09:59 | デイリーコラム | Comments(0)  

食べ物の好き嫌い

大人になってから、食べられない物(食べない物?)がすごく増えた。

子供の頃、うちは父が厳しくて・・・っていうか、昭和のふつーの親父だったのだろうけど、ゴハンのオカズで好き嫌いなんて言えるような雰囲気は一切なく、残すのもだめ。
でも、まぁ、年子の三人兄弟だし、昔の子供は外で遊びまくりだったから、なんかいっつもお腹が空いてて、オカズの食材とか味とかは二の次だったような気もするんだけど001.gif

d0228130_8541817.jpg小学校で給食が始まった時に、驚いたのは、クラスの自分以外の子全員に何かしら食べ物の好き嫌いがあったこと。
「しいたけ」「ピーマン」「人参」・・・etc.
私たち兄弟には、食べ物の好き嫌いっていう概念さえなく、「食べられない」っていう意味が全然わからなかった。

弟たちに聞いたら、弟たちのクラスも、好き嫌いが無いのは、自分だけだったって005.gif

d0228130_8474981.jpgところが、この給食で初めて、私には嫌いで食べられないっていう自覚する食べ物が登場するのだ。
これまで、うちでは一度も食べたことなかったものだ。
もう匂いだけで、吐きそうになった。
それは「干しぶどう」。
レーズンパンが週一回でたのだけど、干しぶどうがどうしても食べられない。
匂いとあの、ぐにゅっとした食感がだめ。
これは今でも全然受け付けない。

d0228130_84836.jpgそして、もう一つだんだんダメになって行ったのは、牛乳。
うちでも、ほとんど飲まなかった。
温めて、インスタントコーヒーいれたのは大丈夫なんだけど、冷たいままだと、必ず下痢するから。
父もそうだった。
乳糖が分解できないない体質らしい。



d0228130_8481766.jpgそれでも、昔は残すことは許されないから、毎日飲んで、毎日下痢してた。
だんだんと慣れて大丈夫になっても、夏休み開けとかから、また下痢が続いてた。
牛乳も、菌が生きてる、ヨーグルトもチーズも生クリームも乳脂肪が高いアイスクリームも皆下痢するから、今では乳製品はほとんど食べなくなった。



d0228130_8482986.jpgあと、大人になって食べなくなったのは、「パイナップル」「山芋」。
これは、アレルギー。
舌がヒリヒリになって、体調が悪いときだと、唇も腫れる。




d0228130_8484446.jpgでも、考えたら、本当に嫌いなのは、干しぶどうだけだ。
あとは体質だもん。
ま、いっか・・・干しぶどうなんて、食べられなくても全然困らないし・・・037.gif

という、今日は、ほんとどうでもいい話でした045.gif
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by mizunomari | 2012-01-26 08:41 | デイリーコラム | Comments(0)  

想い出の歌シリーズ『いとしのエリー』

カラオケで、初めて歌った歌を覚えてる?

私は『いとしのエリー』 by サザンオールスターズ 。  



大学2年の時に、岐阜柳ヶ瀬の「ぜにや」で・・・。
「ぜにや」っていうのは、岐阜市の繁華街の一本裏にあった、喫茶店のようなレストランのような、気さくで知的なママがやってたお店。
お酒も置いてて、当時岐阜の大学生たちのたまり場的な店だった。
私もママとは仲が良くて、よくコンパに利用してた。
そこの店が、カラオケを導入した。
その当時のカラオケって言うのは、今とは全然違ってて、小さめの弁当箱みたいなカセットを差し込む方式。

通信カラオケじゃないから、歌の数だけ、そのカセットがいるのだ。

だから、クラスのコンパなんかは、私がギターで歌本見ながら伴奏する方が多かった。

で、この店にカラオケが来て、初めて歌ったのが『いとしのエリー』だったのだけど、今のカラオケはKeyが変えられるし、ギターのKeyならかえられるけど、昔のカラオケは原曲のままだから、全然Keyが合わない。
無理やり声出して、おまけに当時はタバコも吸ってたから、ぜにやでのコンパの時は、カラオケ導入以降、いっつも声つぶしてたっけ・・・002.gif
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by mizunomari | 2012-01-25 14:41 | Comments(0)  

おみやげ

弟が、赴任先(今はタイ)から日本に一時帰国するときは、いつもたくさんおみやげを持ってきてくれる。
今回は、弟の嫁から「何が欲しい?」ってメールが来たので、私が頼んだのは、トムヤンクンに入れるハーブの生。
レモングラスとか・・・
私はアジアンテイストの料理が大好き。
タイのスープ、トムヤンクンは、時々無性に飲みたくなる。
でも、生ハーブなんて、タイじゃ庭先にでも生えているようなもので、普通に屋台やスーパーで買えても、日本じゃ、高級スーパーでしか手に入らない。

ところで、弟は、来るとき空の馬鹿でかいスーツケースを持ってきた。
日本からのおみやげを詰め込むために。
30キロまで持っていけるとか・・・。
で、その大半は、「松永のしるこサンド」001.gif
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この、「しるこサンド」っていうのは、今の若い人たちはどうかわからないけど、名古屋の私たち世代以上なら知らない人はいないお菓子。
小学校3年か4年くらいで、かっぱえびせんとか、カールとかのいわゆるスナック菓子が世間に出回り始めたのだけど、この「しるこサンド」は、幼稚園の頃から食べてた。
懐かしいけど、あまりにも当たり前に生活の中にあって、意識したこともなかった。

今、タイの弟の職場では、帰国から戻ったら、日本の実家のご当地みやげを配るっていうのが流行ってるんだって。
で、この「しるこサンド」ってわけ。

ところで、弟が「これってどういう意味かわかる?」って、嫁から頼まれたおみやげリストに悩んでいた。
そこには「高級なだしこんぶ」とか「ほんだし」とか「めんたいこ」とかと並んで、「ちゃんとしたおみや2個」・・・
って、まぁ、これは弟も、学校の先生と大家用だから、なんとなくわかるって言ってたけど、それに続く「上品なお菓子」に悩んでいた。

あと、日本語がおぼつかない12歳の甥っ子のメモが「いろんのあめ」。
これは推理するに、なめていくと色がだんだん変わっていくあめのことらしい。

結局、おみやげ買いすぎて、「寿がきやラーメン」のカップ麺は収納しきれず置いてったっけ。
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by mizunomari | 2012-01-24 08:45 | デイリーコラム | Comments(0)  

一周忌

d0228130_9171022.jpg父の一周忌は、家族だけでやった。
母と私と弟二人と、父の妹と、それから、家族じゃないけど家族同様のおばちゃん。
去年父が亡くなってから、名古屋にあったすごく大きなお墓を処分して、立体駐車場みたいに、ブースに自分ちのお墓を呼び出す・・・みたいなビルの中にお墓の契約をした。



d0228130_9181511.jpgそこで、法事もできる。

一周忌を機に、位牌も準備した。
その位牌に、魂を入れてもらうお経もあげてもらった。
これで、お盆の時もどこへ帰っていいかわからなかった父も居場所ができたと思うと、なんか気持ちの整理がついた。


d0228130_9225281.jpg特に信仰心が強い家族じゃないから、日本人として最低限の常識くらいな、宗教との関わりだけど、やっぱこういう行事って大事だね045.gif

お経の後のおっ様の話で、「位牌は、一柱(ひとはしら)二柱(ふたはしら)・・・って数える」っていうのがあった。

それは、その位牌の一人一人に先祖が居て、多くの先祖の柱に支えられてピラミッドのような形に積みあがった一番上に、この位牌(父の位牌)が在るんだって。

・・・なるほどね。
これからは、その父の位牌が柱になって、先祖の一人となって子孫を支えてくってことだね034.gif

d0228130_9374065.jpg法事の後の払いは、実家の近くのホテルで洋食のフルコース。
一つ一つの料理が、すごく盛り付けも洒落てて、ぱっと見、「わぁ、おいしそう!!」って感じだったんだけど、なぜかどの料理も、びみょー025.gif
皆、塩味が足りないの。
で、デザートは塩は関係ないけど、味がうすっ!!


結局、フルコースの後、口直しっつーことで、すし屋で、たこわさびで生レモンサワー3杯に、握り3貫とかっぱ巻きを食べたの。
でも、どうも、このサワー、焼酎入れ忘れてたみたい。
いくらなんでも、弟と三人でワイン2本空けた後だから、サワー3杯は無理なはずなんだけど、まったく酔わなかったもん037.gif
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by mizunomari | 2012-01-23 09:55 | デイリーコラム | Comments(0)  

一周忌前夜

父の一周忌の法要は、滞りなく終了した。
今日は、5時から近くのホテルのレストランで払いの食事。

昨日は、タイに住んでる弟も一時帰国してきたので、兄弟三人で、豊浜に魚を食べに行ってきた。
まるは食堂旅館というのだけど、子どものころから、父に連れられてよく行ってた店だ。
当時は普通の漁師町の魚料理の食堂だったのだけど、今では、温泉も掘りあてて、りっぱなホテルになっている。

d0228130_14591050.jpg私と双子の弟と三人で一泊の予定で出かけた。
弟とは年子だから、52才の私と51才のおっさん双子003.gif

←これが、おっさん双子。はげ具合もおんなじ037.gif


料金は、一泊朝食付きで7350円で、夕食は、定食の中から選ぶ。
2000円くらいから上限はなし。


d0228130_15040100.jpg私たちは3500円のコースに、ホウボウとカワハギのお造りと大アサリの焼いたのを頼んだ。
もうともかく刺身がおいしいの。
ホウボウもカワハギもサイコー。
あと、定食は、ワタリガニ、車えびのおどり、はまちの刺身、ジャンボエビフライ、タイの塩焼き、
シャコの塩茹で、最後には、ホウボウとカワハギの骨でだしをとった味噌汁。

おいしい魚を堪能して、温泉入って、ビールのんでワイン飲んで、私は夕食終わってすぐに爆睡001.gif

・・・で、朝、一応、母の今後を考える・・・ってことで、水野家の行事なんで、私が預かってる母のお金で支払うってことだったんだけど、支払いのとき、やけに金額が多い。

なんと、私が寝た後、弟たち二人でスナック行ってカラオケやったんだって
002.gifったく・・・
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by mizunomari | 2012-01-22 15:01 | デイリーコラム | Comments(5)