カテゴリ:映画( 12 )

 

映画『男達の大和』

ネットで『男たちの大和』を観た。
涙が止まらなかった。
死んでいった戦艦大和の乗組員たちがかわいそうだったのではない。
ま、それもあるけど、日本を守るためには自分の命なんて惜しくはない。っていう少年(青年)たちの純粋すぎる気持ちが胸に痛かったからだ。
「国のためなんかで死ぬんじゃないよ!!」と「今の日本のためにありがとう」っていう矛盾した気持ちが、観終わったあと同時に沸き起こった。
戦争映画って、美談すぎるって言う人もいるけど、本当はもっとえぐいこともいっぱいあるんだろうけど、結果それを観て「嫌だ!!戦争は絶対に嫌だ!!」って思う人がいれば十分だと思う。

エンディングテーマで長渕剛の歌が流れたとき、また新たな涙が溢れた。

本当に嫌だ、戦争は。



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by mizunomari | 2017-08-15 06:32 | 映画 | Comments(0)  

映画『インターステラー』

ネットでたまたま観た映画が当たりだとすごく得した気分になる。
この映画もその一つ。
『インターステラー』
SF映画でストーリーも複雑じゃないけど、3時間弱の長編にも関わらず、あっという間だ。
今年上半期に観たの中で、間違いなくベスト1だね。




「インターステラー」

2015/04/07 に公開

地球の寿命は尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることができるのか?


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by mizunomari | 2017-07-24 05:38 | 映画 | Comments(0)  

『ライフ』観てきた

映画『ライフ』観てきた。
最初っから、息をもつかせぬ展開で引き込まれて、あっという間に終わったって感じ。
登場人物は日本人の真田広之を含む6人だけ。
最後の方に、数人出てくるけど、これは通行人くらいの役割。
しかも、概ねシーンは宇宙船の中と、ちょっと外だけ。

そして、ストーリーはめっちゃ単純で、火星で採取してきた生命体らしき細胞。
最初は、皆この大手柄に喜んでた。
それを宇宙船内のラボで蘇らせてちょっと育てちゃったら、それが突然牙を剥いて・・・っていうか、生存本能を蘇らせてしまって、乗組員に襲いかかる。
それが、めっちゃ頭のいい力も強い生命体で、不死身。
人を襲う度に、ますます強靭になっていく。

んでもって、乗組員たちは、こんなのを地球に連れてったら、大変なんで、なんとかしようとして・・・

結末はやめとくけど、「やっぱ、映画ってこういうのがいいな」ってハリウッド映画が大好きなダンナ。

私は「・・・・・」。

観て時間を無駄にした・・・ってことはないけど、私の好みではなかった(^_^;)




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by mizunomari | 2017-07-20 05:47 | 映画 | Comments(0)  

映画『ライフ』

今日は、映画『ライフ』を観に行ってきます。
前編、無重力の宇宙船の中で、ワイヤーにつながれての演技。
もちろん、ワイヤーは見えない処理がなされてるけどね。

真田広之が、全員のアクション指導してて、宙吊りのまま、4時間くらい演技指導したらしい。





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by mizunomari | 2017-07-19 05:55 | 映画 | Comments(0)  

映画『八重子のハミング』

今日観に行く予定の映画 『八重子のハミング』。

この映画の佐々部清監督は以前、吉田拓郎の歌だけで構成された『結婚しようよ』という映画を撮った。

その同じ監督の映画だからということで、吉田拓郎カバーで有名な井上ともやすが、観に行き、めっちゃ泣いた・・・って言うので行ってみようと思った。
井上ともやすがアップしてたフェイスブックには、あらすじとかないようは細かく書いてなかったので、自分で調べたら、なんか、吉田拓郎には全然関係ない、「老後」「老老介護」「認知症」がテーマみたい。

介護には振り回されっぱなしだったから、私もきっと泣くな~。



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by mizunomari | 2017-07-13 05:34 | 映画 | Comments(0)  

映画『白鯨との闘い』

この映画は、予備知識なしで観た方がいいかも。

2時間超えの映画だけど、あっという間に感じられるほど、はらはらドキドキのまま入り込める。
それに絵が綺麗。

ところで、当時(1800年代?)ってランプの油なんかは、皆鯨の油なんだね。
映画の終わり頃、「ウクライナで地面から油が出たんだって!?」「え!?地面から!?」みたいな話をしてるシーンがあった。



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by mizunomari | 2017-07-12 07:21 | 映画 | Comments(0)  

映画『TAP~ THE LAST SHOW』

今日は、観たかった映画を観に・・・。
軽キャンのナビの調子が悪いので、オートバックスに取替に行くのだけど、作業に2時間くらいかかるらしいので、その間映画に行くことにした。
水谷豊が監督だって言っても、たぶんお飾りなんだろうけど、、右京さんの大ファンの私としては見ないわけにはいかないのだ。
って、意味わかんないだろうけど。
私としては、「水谷豊」は「杉下右京」が演じてるキャラクターになっちゃってるって感じ。

感想はまた後日。

ストーリー

―――舞台の向こう側にある輝く感動を超えた世界。自分のタップダンスなら、観客をもそこに連れて行くことが出来ると思っていた。危険と隣合わせの高所でのタップ。自分も観客も最高潮の瞬間に、その男・渡真二郎(水谷豊)は舞台の床に叩きつけられた。…光の向こうの素晴らしい世界を垣間見て。

それから十数年…足を引きずり、酒におぼれた渡は、天才という名をほしいままにした栄光のダンサーとはかけ離れた生活を送っていた。そんな渡のもとへ、旧知の劇場支配人・毛利から「最後のショーを演出してほしい」という相談を持ちかけられる。最高の舞台で劇場を閉めたいという毛利を前に、渋々引き受ける渡。そんな彼の前に、それぞれが事情を抱えた若手ダンサーたちが集まって来る。
いつしか、自分が垣間見た世界を、若きダンサーたちに託そうと決意する渡。彼の中の止まった時間が、再び動き出す。




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by mizunomari | 2017-06-22 07:37 | 映画 | Comments(0)  

映画『クリーピー 偽りの隣人』

映画『クリーピー 偽りの隣人』をネットで観た。
以前映画館に行った時に、予告編でやっていて気になっていた映画だ。
サスペンスもの。
いや~怖かった。
不気味というか、気持ちにじわじわ迫る得体の知れない恐怖。
その、不気味な隣人を香川照之が、まぁものの見事に演じてる。

最後の香川照之のアップがまた秀逸だった。

こういうのは、ホラーやサスペンス見慣れてないと観たあとトラウマになるかも。



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by mizunomari | 2017-06-09 05:59 | 映画 | Comments(0)  

映画『エンド・オブ・トンネル』

映画『エンド・オブ・トンネル』を観た。

サスペンスものは大好きだから、けっこう期待してた。
ハラハラドキドキはいっぱいあったし、さきが読めないおもしろさもあったし、なんといっても最後・・・(言わないけど、なかなかGood!!)主人公が、窮地に立たされて、まさかの展開が待ってる。
お勧めです。

『エンド・オブ・トンネル』 2017/05/02 に公開


最大の武器は動かない“下半身(カラダ)”―全てを失った男が、悪党どもの企てた現金強奪計画“乗っ取り”に挑む!

本国興行収入ランキング6週連続TOP10入りの大ヒットを記録!

アルゼンチン・アカデミー賞受賞スタッフが贈る極上のサスペンス!!

事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。自宅に引きこもり孤独に暮らしていたが、徐々に金も底をつき、家の2階を貸し出すことに。

そうして住み始めたのは、ストリッパーのベルタとその娘。

2人に妻子の姿を重ねたホアキンは、徐々に明るさを取り戻してゆくが、ある日地下室で奇妙な音を耳にする。

それは地下にトンネルを掘り、そこから銀行に押し入ろうと企む犯罪者たちの声だった。



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by mizunomari | 2017-05-14 05:49 | 映画 | Comments(0)  

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』


映画『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』を観た。
もう10年も前の公開かぁ・・・
リリー・フランキーの原作読んだときも泣いたけど、映画も泣いた。
原作はリアルタイムで読んだから、もうおストーリーは忘れてたけど、原作読んで、印象に残ってた部分がある。
筑豊から上京した主人公が、東京でだんだん成功して言って、学費なんかで散々苦労をかけたオカンを東京に呼ぶ。
一緒に暮らす(オカンの面倒をみる)ために。
そりゃオカンは嬉しい。
主人公も、めっちゃ嬉しい。
オカンとまた二人で暮らせる。
オカンに恩返しをするっていう夢が叶った。
でも、最初は嬉しくって楽しくって幸せだったオカンとの東京暮らしだったのだけど、自分の世話をやくオカンが段々と煩わしくなって、オカンに寂しい思いをさせて、それでもオカンの寂しさに気づくことがなく・・・
オカンの体調の変化(ガンになっていた)にも気づかず・・・

そこんとこがすごく印象に残っていたのだけど、映画ではそこは特に取り上げてなかったな。

それでも、いい映画だと思った。
日本人で、大学や就職で一人上京した人には誰にもどこか共感できるとこがあると思う。

しかし、樹木希林は演技うまいね。

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by mizunomari | 2017-05-10 05:52 | 映画 | Comments(0)