カテゴリ:映画( 17 )

 

映画『サバイバルファミリー』

久しぶりに、面白い邦画を観た。

やっぱ、予算とか規模とかがかなわないのなら、日本人ならではの映画をつくるべきなんだよね。
ちょっと昔で言えば『マルサの女』とか・・・
昨日ネットで観たのは、2月の公開から気になってた映画。
『サバイバルファミリー』。
どういうわけか、地球規模で、電気の供給が一切なくなって、スマホはもちろん、パソコン、テレビ、家電、電車、バッテリーもだめで車も動かなくなって、人類はパニック。
その中の、一家族・・・多分今時のごくごく平均的な、日本人家族に焦点を当てて、その家族が東京から、自転車で、妻の実家、鹿児島へ移住を決意してからの珍道中を描いてる。

ホントにこんなことになったら、自分ならどうするかな?
誰もが観たらそんなこと思うんじゃないかな?





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by mizunomari | 2017-12-11 07:29 | 映画 | Comments(0)  

映画『バリー・シール アメリカをはめた男』

久しぶりに映画館で映画を観た。
トム・クルーズが好きなダンナが観たかったのは『バリー・シール 世界をはめた男』。
『トップ・ガン』でダンナはハリウッド映画が大好きになった。
ところが私はまさにその『トップ・ガン』でハリウッド映画が大嫌いになったのだ。

それはともかく、私が押したのは夜しかやってなかったので、『バリー・シール』ってことになったのだけど、観終わって二人同時に「失敗だったね」って。
アメリカの経済、歴史、政治・・・それから、アメリカのユーモア、皮肉、裏事情・・・そういうことがわかってないと、楽しめない映画だった。
アメリカ人ならきっと相当楽しく観られるんでは?

解説

航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化。『エクス・マキナ』などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』などのサラ・ライトらが共演。『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。トムが全て自分でこなしたフライトシーンに注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

民間航空会社のパイロットでトップクラスの操縦技術を持つバリー・シール(トム・クルーズ)は、CIAにスカウトされる。偵察機のパイロットとなった彼は極秘作戦の過程で麻薬組織と接触し、麻薬の運び屋としても才能を発揮する。政府の命令に従う一方で、違法な密輸ビジネスで荒稼ぎするバリーだったが……。


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by mizunomari | 2017-10-25 07:17 | 映画 | Comments(0)  

映画『ザ・ウォーカー』

映画『ザ・ウォーカー』とネットで観た。
戦争で、廃墟と化したアメリカが舞台。
その中でほんのわずか、奇跡的に生き残った人たちも荒廃した町で、ホームレスのような生活しかできないでいる。

そんな世界で、ひたすら西へ向かって歩く一人の男。
男は一冊の本を運んでいる。
30年間本を、ある所へ運ぶためだけに歩き続けているのだった。
その本を狙って襲ってくるグループとの対決があるのだけど、男がもお、めっちゃ強い

さて、その本は一体何?
男は、任務を遂行できるのか?

・・・ストーリーはいたってシンプル。
でも、なかなか見ごたえがあったよ。

だけど、ちょっと疑問なところも・・・
ま、観て損はない映画です。



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by mizunomari | 2017-10-12 11:46 | 映画 | Comments(0)  

映画『ヨコハマメリー』

かつて、横浜に「メリー」さんという立ちんぼ(娼婦)がいたらしい。
歌舞伎のように真っ白な白塗りの顔で、白いフリルがいっぱいついたドレスでかなりの老女。
戦後パンパンと呼ばれていた、外国人相手の娼婦の成れの果てと言われていたけど、横浜の男たちはこのメリーさんに声をかけられことを誇りに思ってたらしい。
若い頃は、絶世の美人娼婦として名を馳せた、その気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていたという。

2006年に公開されたドキュメンタリー映画『ヨコハマメリー』は観てないけど、今月21日に再度この映画がリバイバル上映されるみたい。

観に行こうと思います。



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by mizunomari | 2017-10-09 07:18 | 映画 | Comments(0)  

映画『アポカリプト』

ネット配信が多いけど、けっこう映画は観る。
大抵は観た人の評価欄が選ぶ基準だ。
一昨日、珍しく、その評価が満点っていうのがあって、迷わずそれを観た。
よくできた映画だった。
2時間超えにも関わらず、あっという間に観終わったって感じ。
夢中で観ちゃった。

検索したら、やっぱ評価は高いんだね。

「アポカリプト」「手に汗握る」という常套句を体感できる痛烈なアクション映画

 時代は16世紀初頭。舞台はユカタン半島。使われる言語はマヤ語。背景として描かれるのは帝国の自壊。スター俳優は皆無。

 こんなふうに紹介すると、歴史ドキュメンタリーのような映画を連想する人がいるかもしれない。外れ。「アポカリプト」の主人公は豪快に戦う。風のように走り、豹のように跳び、無尽蔵の体力と気力で生き延びる。

 ジャガー・パウ(ルディ・ヤングブラッド)は若い戦士だ。といっても、通常は深い森の村で静かに暮らしている。生活の大半は狩りと子づくりに割かれているようだ。

 その村がマヤ帝国の軍隊に蹂躙される。殺戮と強姦の嵐が襲う。生き残った者は奴隷や生贄として都へ連れ去られる。帝国の暴虐は容赦ない。人命は鴻毛よりも軽い。

 大まかに分ければ、ここまでが第1部と第2部だ。凄惨な戦闘は展開されるが、残酷描写は意外に少ない。心理描写はもちろん最小限だ。一方で、アクションの速度と密度が際立つ。古典的なカットバックを多用しつつ、監督のメル・ギブソンは、荒々しい自然と男たちの強靭な肉体を直交させる。

 導火線はしだいに太くなる。いや、爆薬が破裂して、さらに大きな爆薬の炸裂を促すと見たほうがよいか。第3部に用意された森の障害物競走は、非常に見ごたえがある。なによりも、実際にクロスカントリーの選手だったヤングブラッドの身体能力が飛び抜けて高い。第二に、森の自然がアクションによく練り込まれている。地形も獣も植物も、活劇のスパイスとしてフル活用される。しかも、デュオで迫る悪役の危なさが尋常ではない。たぶんこれは、ギブソンのパラノイア的特質がプラスの面に出た結果だろう。「手に汗握る」という常套句をここまでリアルに体感できる映画は、近ごろでは珍しい。(芝山幹郎)


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by mizunomari | 2017-09-17 11:46 | 映画 | Comments(0)  

映画『男達の大和』

ネットで『男たちの大和』を観た。
涙が止まらなかった。
死んでいった戦艦大和の乗組員たちがかわいそうだったのではない。
ま、それもあるけど、日本を守るためには自分の命なんて惜しくはない。っていう少年(青年)たちの純粋すぎる気持ちが胸に痛かったからだ。
「国のためなんかで死ぬんじゃないよ!!」と「今の日本のためにありがとう」っていう矛盾した気持ちが、観終わったあと同時に沸き起こった。
戦争映画って、美談すぎるって言う人もいるけど、本当はもっとえぐいこともいっぱいあるんだろうけど、結果それを観て「嫌だ!!戦争は絶対に嫌だ!!」って思う人がいれば十分だと思う。

エンディングテーマで長渕剛の歌が流れたとき、また新たな涙が溢れた。

本当に嫌だ、戦争は。



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by mizunomari | 2017-08-15 06:32 | 映画 | Comments(0)  

映画『インターステラー』

ネットでたまたま観た映画が当たりだとすごく得した気分になる。
この映画もその一つ。
『インターステラー』
SF映画でストーリーも複雑じゃないけど、3時間弱の長編にも関わらず、あっという間だ。
今年上半期に観たの中で、間違いなくベスト1だね。




「インターステラー」

2015/04/07 に公開

地球の寿命は尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることができるのか?


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by mizunomari | 2017-07-24 05:38 | 映画 | Comments(0)  

『ライフ』観てきた

映画『ライフ』観てきた。
最初っから、息をもつかせぬ展開で引き込まれて、あっという間に終わったって感じ。
登場人物は日本人の真田広之を含む6人だけ。
最後の方に、数人出てくるけど、これは通行人くらいの役割。
しかも、概ねシーンは宇宙船の中と、ちょっと外だけ。

そして、ストーリーはめっちゃ単純で、火星で採取してきた生命体らしき細胞。
最初は、皆この大手柄に喜んでた。
それを宇宙船内のラボで蘇らせてちょっと育てちゃったら、それが突然牙を剥いて・・・っていうか、生存本能を蘇らせてしまって、乗組員に襲いかかる。
それが、めっちゃ頭のいい力も強い生命体で、不死身。
人を襲う度に、ますます強靭になっていく。

んでもって、乗組員たちは、こんなのを地球に連れてったら、大変なんで、なんとかしようとして・・・

結末はやめとくけど、「やっぱ、映画ってこういうのがいいな」ってハリウッド映画が大好きなダンナ。

私は「・・・・・」。

観て時間を無駄にした・・・ってことはないけど、私の好みではなかった(^_^;)




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by mizunomari | 2017-07-20 05:47 | 映画 | Comments(0)  

映画『ライフ』

今日は、映画『ライフ』を観に行ってきます。
前編、無重力の宇宙船の中で、ワイヤーにつながれての演技。
もちろん、ワイヤーは見えない処理がなされてるけどね。

真田広之が、全員のアクション指導してて、宙吊りのまま、4時間くらい演技指導したらしい。





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by mizunomari | 2017-07-19 05:55 | 映画 | Comments(0)  

映画『八重子のハミング』

今日観に行く予定の映画 『八重子のハミング』。

この映画の佐々部清監督は以前、吉田拓郎の歌だけで構成された『結婚しようよ』という映画を撮った。

その同じ監督の映画だからということで、吉田拓郎カバーで有名な井上ともやすが、観に行き、めっちゃ泣いた・・・って言うので行ってみようと思った。
井上ともやすがアップしてたフェイスブックには、あらすじとかないようは細かく書いてなかったので、自分で調べたら、なんか、吉田拓郎には全然関係ない、「老後」「老老介護」「認知症」がテーマみたい。

介護には振り回されっぱなしだったから、私もきっと泣くな~。



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by mizunomari | 2017-07-13 05:34 | 映画 | Comments(0)