2018年 02月 02日 ( 1 )

 

認知症予防法

「認知症」で長生きしたってしょうがないと思う。
母はそれに加えて寝たきりのまま、3年。
体は自力で動かすことができず、口から何も摂ることができず、もちろん言葉も発しないし、誰のことも認識できない。
3年母を看てきて、私の頭は混乱してる。
なんで、こんなに頑張ってるのか?
生きるってことの意味がわからない。
早く逝ってとも思わないけど。
その自分の中の矛盾が私を混乱させる。

こんな記事を見つけた。

「脳にとって、悪い習慣」のうち、私に今当てはまるのは「運動不足」と「お酒の飲み過ぎ」かな?


悪い習慣をやめることも脳にとって大事。認知症リスクを減らす。

「脳にとって悪い習慣は、運動不足、肥満、喫煙のほか、糖尿病、うつ病も悪い要因となります。これらはすべて認知症になりやすいファクターでもあります」と加藤先生。

先生にその理由を尋ねると「肥満になると前頭前野の働きが低下すると言われ、考える能力や集中力が落ちます。また、うつ病になると睡眠障害を起こし、睡眠のリズムが悪いと頭の働きが悪くなります。肥満、糖尿病、喫煙、短時間睡眠は老化物質とよばれるアミロイドβとタウタンパク質というたんぱく質を蓄積させていきます」とそのメカニズムを解説してくれました。

加藤先生はさらに次のように続けます。「認知症の多くは、アミロイドβとタウタンパク質が20年かけて脳にたまっていき、脳神経細胞が死滅することで発症します。ですが、アミロイドβとタウタンパク質が蓄積されて始めても、まだ無症状なので、生活の中では気づけないのです」

先生によると、日々の生活習慣との関係が深いとのことで、「70代で認知症を発症しないよう、40~50代で悪い習慣はやめておいた方がよい。タバコを吸っていたらやめる、お酒を飲み過ぎていたら控えるなど悪い習慣をなくすことが重要ですね」とクギを刺します。40~50代に悪い習慣を断ち切る勇気。これが、長く健康に暮らすために必要なようです





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by mizunomari | 2018-02-02 06:49 | デイリーコラム | Comments(0)