2017年 10月 30日 ( 1 )

 

よど号ハイジャック犯のニュース

朝一に見たニュースが、バカバカし過ぎて・・・

北朝鮮に居る、よど号ハイジャック容疑者が、納豆の食べ過ぎで入院!!・・・だって!?

何それ!?って感じだよね?
なんで、こんなことがニュースになるのかわからん。

そもそも何が言いたかったか?って言うと、今北朝鮮では納豆がブームなんだって。
工場のラインで大量生産されて、街中のスーパーで売られているんだって。
日本人の記者が食べてたけど、まったく日本の納豆と変わらない、いや、日本の納豆よりも豆の味がしっかりしてて美味しいかも・・・なんて言ってた。

この納豆をよど号ハイジャック犯が食べたら、久しぶりの日本と変わらぬ味に超感動して、毎日毎日食べ続けたんだって。
そしたら、お腹が痛くなって、入院になっちゃったって。

ま、菌だからね。
お腹も痛くなるかもね。

でも、よど号ハイジャック犯にちょっと同情した。
帰りたいんだろうね。日本に。

北朝鮮は天国みたいないいところだと思ってハイジャックまでして命懸けで行ったのに。

若気の至りとはいえ・・・(´・_・`)


【よど号ハイジャック事件】

概要[編集]

1970年3月31日、羽田空港発板付空港(現福岡空港)行きの日本航空351便(ボーイング727-89型機、愛称「よど号」)が赤軍派を名乗る9人(以下、犯人グループ)によってハイジャックされた。犯人グループは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ亡命する意思を示し、同国に向かうよう要求した。よど号は福岡空港と韓国金浦国際空港での2回の着陸を経た後、4月3日に北朝鮮の美林飛行場に到着。犯人グループはそのまま亡命した。

運航乗務員を除く乗員と乗客は福岡とソウルで順次解放されたものの、運輸政務次官山村新治郎が人質の身代わりに搭乗し、運航乗務員と共に北朝鮮まで同行した後に帰国した。

なお、「よど号(淀号)」とは、ハイジャックされた機の愛称で、当時の日本航空は保有する飛行機1機ごとに愛称を付けていた。ボーイング727型機には日本の河川の名前があてられており、よど号の愛称は淀川に由来する(その他のボーイング727型機の愛称には「ひだ号」「たま号」「ふじ号」「とね号」があった)。

事件の背景[編集]

かねてより赤軍派は、国内での非合法闘争の継続には後方基地(国外亡命基地)としての海外のベースが必要であると考え(国際根拠地論)、海外にメンバーを送り込む計画を立てていた。ところが、1970年3月15日に赤軍派議長の塩見孝也逮捕される。逮捕された際、塩見は「H・J(Hi Jackの意)」と書かれたハイジャック計画に関するメモを所持していたが、当時の公安警察はメモの「H・J」がハイジャックを意味するものだとは気付かなかった。

身辺に捜査が及ぶことを恐れた田宮高麿をリーダーとする実行予定グループは、急遽3月27日に計画を実行に移すことを決定。しかし飛行機に乗り慣れていなかった犯人グループの一部が遅刻したために計画を変更。実行は4日後の3月31日に延期された。


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by mizunomari | 2017-10-30 07:30 | デイリーコラム | Comments(0)