2017年 10月 24日 ( 1 )

 

フェイスブック

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最近ちょっと思うのだけど、このところ、訃報が続いてて、「誰それが亡くなった」って言うと、直ぐに「追悼ライブ」っていうのがあって、それってどうなの?って。
いったいそのことの何がひっかかっているのか、自分でもよくわからない。
でも、なんか違和感があるのだ。
それは多分、当たり前のことだけど、本人がそこにいなくて、本人が一体そのことをどう思っているのか、がわからないから・・・かも。
遺言に「追悼ライブをやって」ってあったのなら、それで全然OKなんだけど。

その人の生前は散々悪口言ってた人が追悼ライブで、その人を今更ながら「偲ぶ」っていうその偽善的な感じっていったい・・・?

あと、あれもちょっと嫌かも。

ある人が病気になって、まだ意識もはっきりしてないときに、その人の家族の許可なく、病状を拡散する人がいる。
当然コメントには「ガンバレ!!」みたいな言葉がたくさん寄せられるんだけど、これも、本人不在。
本人はフェイスブックどころか、生死の境をさまよって、必死に戦ってる最中だ。
ガンバレ!!ってたとえ本人に届かなくても、言いたい気持ちもわかるけど、他人のプライバシーを誰の許可もなく公然の場に晒して良いものかな?

実は今、私も「ガンバレ」的なコメントしたんだけど、やっぱ、モヤモヤしてるんで、後で消したのでした。

これがブログとかなら、また話は違う。
ブログはフェイスブックとは違って、あえて読見に来る場所だからだ。
フェイスブックは垂れ流しだもん。
知らなくてもいい人にまで、知らせてしまうからね。

ま、考え方は人それぞれだけどね。





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by mizunomari | 2017-10-24 08:23 | デイリーコラム | Comments(0)